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古今亭志ん朝

ここんていしんちょう

古今亭志ん朝は、落語家である。

概要
本名:美濃部 強次
1938年3月10日生まれ、2001年10月1日没。

1957年に父の5代目古今亭志ん生に入門。わずか5年で真打に昇進。
名人と呼ばれた父を超える逸材と期待されながら、1978年に6代目三遊亭圓生らとともに落語協会を脱退する。しかし都内の定席から使用を断られるとわかると、当時の会長の5代目柳家小さんに頭を下げ復帰、その人柄から香盤を下げられずに済む。

昭和初期生まれの同世代である5代目春風亭柳朝(死去後は8代目橘家圓蔵)、5代目三遊亭圓楽、7代目立川談志とともに東京落語四天王と称された。

1996年に会長小さんが勇退、3代目三遊亭圓歌が副会長から会長に昇格したのに伴い、副会長に就任するが、2001年に父との親子会長を果たせぬまま死去(1982年に兄の10代目金原亭馬生も副会長在任中に亡くなっている)。

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