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四十万ワタル

しじまわたる

四十万ワタルとは、『牙狼MAKAISENKI』に登場するキャラクター。
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演:松田賢二

概要

MAKAISENKI』第14話から登場する元老院付きの魔戒騎士で、雷鳴騎士バロンの称号を持つ。息子が一人いるらしい。
かつては未来の魔戒騎士を育成する導師を務めており、幼いころの冴島鋼牙を受け持っていたが、鋼牙のチームは巨大ホラーライゾンの襲撃に会い、駆け付けた時には時すでに遅く鋼牙以外全滅してしまった。
その後も魔戒騎士としての活動を続けていたが、赤い仮面の男が現れたころを境に次々と魔戒騎士を手にかけていき、「魔戒騎士同士が戦ってはならない」という掟を破ったとして鋼牙や弟子の日向を傷つけられた山刀翼とともに追われれる身となった。

しかし鋼牙がバロンのエンブレムから邪気が放たれていることに気が付き、牙狼剣でエンブレムを面に抜いた。
実は彼は闇に落ちたわけではなく赤い仮面の男によって邪悪な別人格を植え付けられたのであった。翼とともに重傷を負ったものの、ワタル本人の強い意志によって別人格を消し去り正気を取り戻した。
そのあとは救ってくれた鋼牙に礼を言うと同時に、彼が壊滅したチームの生き残り「シロ」であることに気が付いていた。

しばらく単独で行動していたが、号竜人に苦戦する鋼牙と零の危機に駆け付け、真魔界に突入してギャノンの操る魔号竜イデアとも対決。
しかし、ギャノンの攻撃から零を庇って再び重傷を負って戦闘不能となり撤退していった。

最終決戦での光矢流星にはシグトが投げ込んだ魔導筆を使って参加。ギャノン消滅に貢献した。
全てが終わった後はガジャリとの契約で約束の地へ旅立つ鋼牙を見送り、新たに教官となった翼と共に修練所に戻っていった。

雷鳴騎士バロン

ワタルが纏う青い狼を模した魔戒騎士
通常は鋼牙と同じ形の魔戒剣を使用するが、鎧の召喚後は青龍刀型の「雷鳴剣」へと変化した。

関連項目

牙狼 MAKAISENKI

楠神哀空吏…青の魔戒騎士繋がり。
秋月ダイゴ…こちらも導師である。
尊士…邪悪な人格を植え付けられた魔戒騎士繋がり。

斬鬼次狼…中の人が同じ特撮キャラ繋がり。
オオカミブルー仮面ライダーバルカン…狼をモチーフにした青の特撮ヒーロー繋がり。

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MAKAISENKI まかいせんき

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