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尾道八朔

おのみちはっさく

尾道八朔とは、『BORUTO』の登場人物である。

CV:奈良徹

概要

霧隠れの若き忍びで、平和な現状を嫌い血霧の里への回帰を目指す干柿屍澄真の同志の一人。素行不良で粗暴、忍者である以上に不良少年の印象が先行するが、同世代の霧の忍の中では頭一つ抜けた実力は有している。屍澄真の主導で保管庫から忍刀を強奪、新・忍刀七人衆に列して断刀・首斬り包丁の使い手となり、屍澄真のクーデターに加担する事となる。

人物像及び戦績

木ノ葉隠れのアカデミー生徒等、他国からの旅行者相手に嫌がらせをする排他的で粗暴な不良少年だが若手ではそれなりの実力を有する。アフロヘアーに浅黒い肌、ボンタンをはいている。一応、笛吹巨峰よりは頭が回る。
新・忍刀七人衆として、かつて枇杷十蔵桃地再不斬がその手で振るった断刀・首斬り包丁の使い手となったが、それを扱うまで実力が至っていなかったのもあり、水影・長十郎相手に何もできずに敗北した。

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