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川神舞

かわかみまい

小説およびそれを原作としたテレビアニメ『無彩限のファントム・ワールド』の登場人物。
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「あたしの本気、見せてあげるわ!」

CV:上坂すみれ

人物像

ホセア学院高等部2年で、主人公一条晴彦の所属する脳機能エラー対策室チームEのリーダー。

長身で、ブロンドポニーテール
ちなみに、原作によると、下の毛もちゃんとブロンドである。
両目の下の泣きぼくろ、そしてルルからも度々イジられる、はち切れんばかりの巨乳が特徴のクォーター少女。

左太ももの付け根付近にほくろがある。さすが京アニ、アクションシーンでもしっかり作画されている。

戦闘の際はスカートだろうとブルマだろうと意に介せず、恥じらいを見せることはない。

ファントムとの戦いで得られる報酬で自活していることもあって、戦闘意欲はずば抜けて高く能力も申し分ないのだが、その性格は直情的で、考える暇があるなら即座に殴りに行くほど攻撃的。
それゆえ、どんなに綿密に練った作戦も即座に台無しにするばかりか自身が原因であるのを棚上げし、あまつさえ失敗を責任転嫁まですることから多くのメンバーが大なり小なり泣かされた経験があり、晴彦以外の全員からチームを組むことを拒絶されている。
しかも、晴彦は顧問の命令によって強制的に舞と組まされている。
にもかかわらず、強制的とはいえチーム入りしてくれた晴彦に対しては度々自らの足を引っ張ることもあって、扱いがかなりぞんざいで、和泉玲奈が加入した際は「あんた要らなくない?」と言い切るなど、上級生とは思えない利己的な振る舞いや協調性の無さを見せる。また、晴彦を邪魔と判断したら殴って叩き出す粗暴さすら隠しもしない(無論、舞にとっては晴彦がどれだけ怪我しようと知ったことでは無い)。
後に晴彦が小糸とチームを組んだときには、「あんたとは口きかない」と自分がこれまで晴彦にやってきた仕打ちを完全に棚上げした大人気ない態度をとって玲奈にたしなめられている。女の子(小糸を除く)に対しては柔らかい態度だがそれでも久瑠美の不安を考慮せず誘ったりするなどやや配慮に欠けるところがある(しかも本人の意思と断言していた)。
自身は「子供の頃は今と違って、大人しくて内気だった」と言っていたが、実は幼少の頃から非常に粗暴な本性を見せており、たまたま河原で武術の修行をしていた幼い女の子達(実は二人組のファントムだった)に不意打ちを食らわせ、プロレス技を仕掛けて楽しんでいた事が後に判明する(つまり、自称していた性格は無意識に記憶を改竄したものだった)。

自身がリーダーを勤めるチームEは晴彦がただ一人のメンバーという有様であり、その晴彦も運動神経ゼロなために足を引っ張る事が多いため失敗、成功しても学校や公共の施設を壊したりもしているので大概は無報酬。その度に苦情も出ており、本来は舞と晴彦が弁償しなければならないほどなのだが、顧問の恩情で差し引きゼロという体たらくである。
そのため、チームEは脳機能エラー対策室の中でも戦績最低の「ダメチーム」として対策室のみならず全校生徒からの嘲笑の的とされ、チームのファントムとの戦いは「どんな盛大な失敗をやらかすか」を楽しむ暇つぶしの見世物扱いされている。

玲奈の加入でそのような周囲を見返すようなチームへと変貌できるであろうか。

戦闘スタイル・特殊能力

「いざや、破邪顕正の戦に臨もうぞ!」

非常に高い身体能力を持ち、徒手空拳を駆使して闘う
特殊能力はファントムの弱点となる属性を自身の肉体に付与する「五行の氣」。
能力行使の際には五行に対応する五臓のある位置(大体胸)を手で擦り、氣を練る必要がある。

本人は大真面目にやっているのだが、その行動や戦いぶりは視聴者サービスそのもの。アニメ第1話では、ブルマでの激しい戦闘を繰り広げ、氣を練る為に行ったセルフ乳揉みで晴彦を赤面させ、そしてファントムを成仏させる為にしたリンボーダンスが大きな話題となり、彼女のイラストがpixivR-18ランキングを賑わせる事になった。

太ももの黒子

前述のように、左太ももの付け根付近にほくろがある。アニメでもしっかり作画されているのだが、それを描き忘れているイラストが多く見られる…
このチャームポイントかつエロい位置のほくろを忘れてはならない。

関連イラスト

舞先輩
川神さん
川神舞
舞先輩
川神舞
無彩限のファントム・ワールド
川神舞
舞せんぱい水着



関連項目

無彩限のファントム・ワールド 一条晴彦 和泉玲奈 水無瀬小糸 熊枕久瑠美 ほくろ
リンボー舞 ブル舞
戦うヒロイン 格闘ヒロイン

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