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概要編集

新村利光とはエリート人生から道を外れてしまった者(正確にはエリート気取りの馬鹿)。


経歴編集

女癖が原因で会社をクビになり、自分がセクハラをしていたという事実を告発した女性を逆恨みで殺害。以降インテリ風の女性を見つけては婦女暴行を繰り返し、計5人もの女性を殺した。犠牲者の1人である20代の女性教師が殺害された際に、警察高官である父親はこの事件を隠蔽するために、監視カメラに映っていた息子を映像加工して証拠を揉み消した。事件現場の近くを通りかかった佐竹博文を殺人犯として扱うべく部下に圧力をかけ、息子を謹慎として別荘へ送り込む。そこで親子喧嘩をしていた所を伊集院達による襲撃を受ける。

護衛である袴田が伊集院達を撃退するべく伊集院達に襲い掛かるも、流川が事前に可燃性のある液体が入った袋を口に含みそこからライターの火に吹きかけた人間火炎放射で全身を焼かれ、全体重をかけたキックで喉を潰され戦闘不能。2人とも逃げようとするも直ぐに伊集院と流川に捕らえ拷問室へ連れ込まれる。

伊集院がいつものように悔恨の念を問いだしても息子は「俺はエリートだ!他のモブ共とは価値が違うんだよ!女共も使ってやったんだからありがたく思え!」父親も「社会の為に隠蔽したのだ!組織の頂点には私の様な人間が必要だ!下らぬ事でその道が閉ざされては社会の損失だろう!」とやはり自分勝手な事を喚き散らしたため、中世スペインで行われた異端椅子の刑に処される。

それで苦しみに耐えかねた新村と父親は助かりたいがために息子は「オヤジは殺していいから俺は助けて…」父親は「バカ息子は犯罪者、ワシの方を…」と命乞いをするも伊集院はそれを聞き入れず逆に「俺のようなエリートの犠牲になれて光栄だろう?そのまま死ねよと一蹴。父親の方には「お前らの死体はきっちり隠蔽しておく、俺の様な人間は社会に必要だからなと趣向返しをされてそのまま1時間かけて焼き殺された。


人物と父親の関係編集

経歴を見る通りとても身勝手な性格の人物であり、父親との親子仲も非常に悪い。また父親は新村利光との喧嘩中に老いぼれ呼ばわりされた時護衛の袴田に殺せと平気で命令しているところや拷問されている時に苦しみに耐えかねた時息子を馬鹿呼ばわりし、上記通りお互いを犠牲にして自分だけ助かろうとしていた。

今まで序章も含めてドラ息子の罪人とその犯罪を隠蔽した父親は何度か登場しているが多くは親子関係自体はまともであるのとは対照的である。

どちらにせよ息子の方は我欲の為に多くの女性を殺害し、父親は出世欲の為に事件を隠蔽し無実の人間を犯罪者に仕立て上げようとした外道である(佐竹の方は鬼頭伍代の尽力で釈放されたものの、一歩間違えれば彼のように冤罪で死刑になった可能性もある)。

この親にしてこの子ありという言葉がこれ程似合う光景も珍しいだろう。


共犯者編集

父親編集

警察高官。警視総監も確実と言われている人物と言われていた。出世の為に権力やアリバイ屋などを使って息子に捜査の手が及ばないようにしていた。

警視総監も確実と言われていたということは、警察庁警視監に当たる警察庁次長か警察庁長官官房長を勤めていた可能性もあるがエビデンスが無いので正確には分からない。


袴田編集

流川隆雄に倒された新村親子の護衛。新村の連続殺人の証拠隠滅を行っていたらしい。


暴力刑事編集

佐竹博文に冤罪を着せるために佐竹をリンチにかけ、名誉毀損を働き調書にサインさせようとした外道刑事。伍代千隼によって佐竹の無実が発覚したあとも佐竹になんの謝罪もせず退場している。


モデル編集

連続殺人と冤罪での逮捕から事件のモデルは「首都圏女性連続殺人事件」と思われる。この事件の重要参考人である小野悦男は拷問などの強制的な取り調べがあったとさも自分が被害者であるかのようにふるまい、一時は「冤罪のヒーロー」としてマスコミから持て囃されたが、すぐに「足立区首なし殺人事件」で捕まり無期懲役となっている。

因みに佐竹も今回は冤罪で釈放されたが未来では千恵DV相談員の男性を殺害して死刑になっている。今回の伊集院とのコラボは佐竹の最終回の伏線なのかもしれない。


関連タグ編集

伊集院茂夫の拷問日記 警察(ヒューマンバグ大学)

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