ピクシブ百科事典

新生青銅聖衣

にゅーぶろんずくろす

聖闘士星矢に登場する聖衣、青銅聖衣の強化版
目次[非表示]

概要

十二宮編で破損したペガサス星矢青銅聖衣の修復に、黄金聖闘士の血液を用いることで強化された新たなる青銅聖衣(※)。原作ポセイドン編より登場(アニメ版ではオリジナルのアスガルド編より登場)。本編では普通に青銅聖衣と呼ばれるが、玩具やゲームなどでは区別のためにこちらで呼称される。星矢達の聖衣というと、この形態を思い浮かべるファンも多い。

フェニックス一輝の鳳凰座の青銅聖衣のみ自己進化。(ただし復活寸前にシャカの力が加わったようにも見える)
なお原作版では、ペガサス→アイオリアの血 キグナス→ミロの血 ドラゴン→童虎の血 アンドロメダ→シャカの血 フェニックス→上記の過程…で強化されているが
アニメ版の場合、ペガサスとキグナスは共通だが、ドラゴン→ムウの血 フェニックス→シャカの血 アンドロメダ→アルデバランの血…で強化されている。  


性能

セブンセンシズに目覚め、黄道十二星座の力を蓄積した黄金聖衣を纏う黄金聖闘士の血液により、元々の青銅聖衣を遙かに凌ぐ防御力を得て「限りなく黄金聖衣に近い青銅聖衣」となった。最大の特徴は装着者が小宇宙をセブンセンシズのレベルまで高めると、黄金聖衣同様に黄金に輝やき能力が格段に上昇する(*アニメ版の一輝も、ポセイドンとの決着の際に聖衣が黄金に輝いている)。

よりによって、何で金色なのよ・・・


この状態では黄金聖闘士に匹敵する戦闘力持つ海闘士最強の7人、海将軍の攻撃にもある程度までは耐える程である(素の状態でも少々の攻撃では破損しない)。

しかしアスガルド編においてはミーメの攻撃で、フェニックスの聖衣が一度全壊し、ポセイドン編ではペガサス、ドラゴン、キグナスが海皇ポセイドンの小宇宙によって粉々にされ、アンドロメダの聖衣も海魔女のソレントの攻撃で半壊している。また劇場版「真紅の少年伝説」および「最終聖戦の戦士たち」でも、あっさり破壊されてしまっている。(これはあくまで、対峙した敵たちがみな黄金聖闘士を凌ぐ実力者揃いだったため、決して聖衣が脆い訳ではない)

ハーデス編では修理する間もなかったのでヒビだらけである(更に原作ではまともな戦闘シーンがあったのはドラゴン紫龍だけ)。
それでも冥闘士として蘇生したデスマスクを星矢が一方的にボコッたり、OVA版では同じく冥闘士として蘇生した白銀聖闘士を瞬が三人まとめて一度に撃破している。(これはおそらく星矢たちが数々の戦いを経て黄金聖闘士に双肩する実力者に成長したことを示唆している)
また、同じくOVA版のオリジナル展開ではあるがアテナエクスクラメーション同士の激突シーンでは、星矢たち四人が聖域崩壊を防ぐために再び青銅聖衣を黄金化させ、衝突の余波を天に飛ばしている。(*処女宮は崩壊したが)

アテナの霊血を浴びた影響で最終青銅聖衣に変化したため、出番を終えた。
…ただし一輝の場合、フェニックスが霊血を受けていなかったため、エイトセンシズに覚醒して冥界に到着した際に自己進化を遂げたと思われる。(*そもそもOVA版では新生青銅聖衣が完全再生しているが、サガや正規の冥闘士らの聖域侵攻時には戦いに加わらず、視力を失ったまま聖域に乗り込んだ紫龍を締め上げたり、シャカの遺灰を手で投げて彼なりに弔いと戦う意志を見せていた。…おそらくこの時に阿頼耶識=エイトセンシズの存在を知ったと思われる。)

余談

本編ではクリシュナに「金メッキ」呼ばわりされ、『THE LOST CANVAS 冥王神話』でも、主人公のテンマの青銅聖衣がこの形態に強化されたが、母親であるパルティータに「金メッキ」呼ばわりされている(黄金聖闘士の血液でコーティング処理されてるのであながち間違ってもいないが…



関連タグ

聖衣
青銅聖衣
最終青銅聖衣
黄金聖衣

関連記事

親記事

聖衣 くろす

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「新生青銅聖衣」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2543

コメント