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朝倉タヱ

あさくらたえ

『デビルサマナー 十四代目葛葉ライドウ』シリーズの登場人物。 民俗学に通じる女性新聞記者で、封建的な女性感を嫌う開放的な人物。 芯の通った“イイ女”だが、オバケの類は気絶するほど苦手。
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概説

帝都新聞社に勤務する女性新聞記者。
葛葉ライドウ鳴海たちとは、『超力兵団』での一件からの付き合いである。
シリーズのマドンナ役であり、鳴海探偵社の面々とは個人的な協力関係にある。

当時流行の先端であった洋髪(ショートカット)に藤色で統一した洋服というコーディネートで、如何にも大正時代モダンガールといった雰囲気をまとっている。
なかなかの美人で、シリーズ中でも彼女の容貌を褒める人物は少なくない。

気の強いしっかり者で、美少年のライドウを気にってよく世話を焼いたり、こっそりお小遣いをくれたりする。
幕末・明治時代以降から続く女性蔑視の封建的な価値観を嫌い、また平塚らいてうに憧れその影響を受けており、らいてう(雷鳥)の名に肖って記者として「朝倉葵鳥(あさくら きちょう)というペンネームで活動している。
しかし鳴海をはじめ、周囲からは「タヱちゃん」と呼ばれ、そのことをあまり芳しく思っていない。当人は「葵鳥」と呼んで欲しい様子。

一度決心するととことんやりきってしまう性質で、『十四代目葛葉ライドウ 対 アバドン王』では取材の為に単身で山陰地方の槻賀多村まで乗り込んでしまうアグレッシブさを発揮している。
取材の方法も自らの足でという当時としては珍しいやり方である(当時の記者は金で雇って情報を収集していた)。
足で情報を稼ぐせいか、各地のオカルト民俗伝承の情報にも精通しており、ときにそこからライドウの関わる事件に通じる重大な発見や推理を展開をすることもあるなど、頭脳も明晰。

決してめげることがなく、また記者である前に一人の人間として人情を重んじる芯の通った強さを持っている。
ある意味、これが彼女の一番の魅力であり、憧れであるらいてうの「原始、女性は太陽であった」を地で行く明朗さから、多くの人を引き付け、ときにお節介から発した説教で相手の頑迷な心情を改心させてしまうほど。
登場人物やプレイヤー一同からも「好い女」と高い評価を受けている。

ただし、お化けや幽霊の類は苦手で、実物を見るとそのまま卒倒してしまう。
その為、ライドウとかかわるメインキャラの中では唯一悪魔の存在を知らない。

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朝倉タヱ



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女神転生 デビルサマナー ライドウ
新聞記者 マドンナ

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