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架印

かいん

架印とは、漫画「境界のRINNE」の登場人物。
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CV:斉藤壮馬

人物

命数管理局経理課に所属する人間の寿命を管理する記死神(しるしがみ)の少年。仕事中はメガネをかけている。母が六道鯖人のいいカモにされており、彼によって借金地獄に陥り、目標としていた高校に行けなくなってしまった。そのため、鯖人はもちろん、連帯保証人にされている息子の六道りんねのことも恨んでいる。鯖人の借金のカタにりんねの寿命を差し押さえようとするが、りんねが「裁きの輪」を手に入れ手を出せなくなってしまったため諦めた。その件以降、りんねとの仲は険悪で、顔を合わせる度に揉め事を起こしている。
現在は母親と鈴と一緒に住んでいるが、母親の浪費癖のせいで家の電気を止められるなど、りんね同様に貧乏生活を送っている。

一見落ち着いた風貌であるが、逆恨みでりんねの命を平気で奪おうとするなど、冷酷な性格。ただし、命数管理局の一員であるため、りんねと関わりがあるには手荒な事はしないなど、人間に対してはある程度の良識はある模様。登場初期は数少ないシリアス担当だったが、契約黒猫のが登場してからは状況は一変。平気で不祥事を揉み消す公務員と化し、ギャグキャラ担当の一人となった。

関連イラスト

記死神
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