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植村直己

うえむらなおみ

世界的冒険家。1984年よりマッキンリーの何処かで永遠に眠っている。

「あきらめないこと、どんな事態に直面してもあきらめないこと。
結局、私のしたことは、それだけのことだったのかもしれない。」

概要

「冒険の神」「アニマル植村」とも称えられる日本登山家冒険家
1941年2月12日生まれ。兵庫県出身。
日本人初のエベレスト登頂を成し遂げ、1970年に世界初の五大陸最高峰登頂者となった。登頂順に、モンブラン(ヨーロッパ大陸)、キリマンジャロ(アフリカ大陸)、アコンカグア(南米大陸)、エベレスト(ユーラシア大陸)、マッキンリー(北米大陸)。

1978年には、世界初となる犬ぞり単独行による北極点到達の偉業を成し遂げ、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を飾った初の日本人となった。
数々の偉業を達成し「世界のウエムラ」となったが、期待を背負うプレッシャーもまた高まっていた。

1984年2月12日に、厳冬のマッキンリー単独登頂を世界で初めて達成したが、翌13日の無線連絡を最後に、現在も消息を断ったままとなる。
生存確率は0%であることから、最後に消息が確認された1984年2月13日命日とされている。2ヶ月後に国民栄誉賞が授与された。またデンマーク政府は植村に敬意を表し、かつて植村がグリーンランド縦断で到達したヌナタック峰を「ヌナタック・ウエムラ峰」と改称した。

現在も遺体は見つかっておらず、マッキンリーのどこかで永遠の眠りについている。
あるいは、人知れず今日も世界のどこかで冒険を続けているのかもしれない。

関連タグ

冒険家 登山家 登山 冒険

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