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淳弥生

じゅんやよい

「キャプテン翼」のキャラクター「三杉淳」と「青葉弥生」のNLカップリング。
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概要

淳弥生」とは、「キャプテン翼」のキャラクター「三杉淳」と「青葉弥生」のNLカップリング

本作品にて一番最初に成立した公式カップリング

別表記タグに「淳弥」があるが、こちらだと一般的に使われている名前と同じになるので、タグとしてはなるべく「淳弥生」を使うこと。

解説


※2018年度版アニメの内容以降の内容も含まれる


三杉淳」とは東京都武蔵野市選抜サッカーチーム「武蔵FC」のキャプテンを務めた天才プレイヤー。「大空翼」とは同学年である。心臓病というハンデを持ちつつも、翼率いる南葛との対戦時には翼の戦意を喪失させるほどのサッカーセンスで圧倒した。しかし武蔵は敗北。ラストは虹のかかる名シーン。

その後中学に入ってからは2年間リハビリを行い、3年時になり試合に30分だけ出場可能許可を医者から得る。その約3年後、心臓病完治に至るものの・・・詳細は「三杉淳」をご覧ください。

青葉弥生」は翼が(小学校6年になる前の3月に)南葛に引っ越しする前の小学校で同級生。翼が南葛に引っ越しをした後に彼女も東京都の山の手(地名は明らかになっていない)へ引越し、三杉のいる「東城学園」に入学。三杉の誘いで「武蔵FC」のマネージャーとなった。詳細は「青葉弥生」をご覧ください。

この三杉と弥生の出会いのシーンは(簡単には青葉弥生に記載されていますが)、是非漫画をご覧ください。三杉がキラキラ輝くシーンや、いかに女子からの人気が高いのかが分かりますし、弥生も「めっちゃ可愛い!!」と複数の男子生徒から表現されています。(キャプテン翼マガジン6の中の「メモリーズ3」「大空家の引っ越し」)


三杉の心臓病のことを偶然知った彼女は、全国大会での南葛SCとの対戦時、(試合の前に)翼にわざと負けてくれないかと頼む。このことを試合中に気が付いた三杉が、ハーフタイム中に弥生の頬を叩くのだが、この件に関しては「青葉弥生」の項目に詳細があるのでご確認ください。(「ほっぺ平手打ち事件」)

小学生時期は三杉と弥生はまだ「キャプテン」「マネージャー」と呼び合う仲であり、カップルになってはいない。

らくがき詰め合わせ


このイラストに描かれているカエルは、アニメ「J」版の内容。現在「J」を見ることがほとんど不可能なので、ここで説明を(このイラストの作者様ではありませんが)加えさせていただきます。「J」において弥生は小学6年生時に三杉のいる「東城学園」へ転校。その際にクラスメイトから机の中に本物のカエルを入れられる、という悪戯をされてしまう。驚いて泣いてしまう弥生の姿を見た三杉は「やめないか!」とクラスメイトを一喝。弥生はそれ以降三杉の力になりたいと思うような展開になっている。この展開は原作にはない。



二人の関係性に変化が出るのは「中学生編」3年生の時。

3年時、三杉が試合出場可能(30分のみだが)であることを医師から告げられると、三杉は「君のおかげだよ!」と弥生の両手をしっかりと握り、2人で顔を赤らめている。

また、弥生は(後の翼の伴侶となる)中沢早苗に対し三杉と2人で写っている写真を手紙と共に送っている(原作では時代的に手紙だが、2018年のアニメではスマホを使用)。しかしこの時点でも、名前呼びはせず「キャプテン」「マネージャー」と呼び合っている。

地方(東京)予選では、三杉のテクニックと戦略で勝ち進むが、決勝戦で日向小次郎率いる東邦に敗退。その後色いろあって(※1)日向は本戦の大会開会式にも、その後の試合にも出場しなかったため、日向を案じた三杉は弥生と共に埼玉の日向の実家に行っている。(日向が帰ってくるまで、三杉と弥生は日向の弟妹達と遊んで過ごした)

この後、三杉と弥生が南葛の試合を見に行った際に試合会場で早苗に会い、弥生は三杉のことを初めて「淳」と呼んでいる。
 

決勝戦の際には、三杉、弥生と松山光が並んで観戦するが、この時松山から「いいなお前ら」と2人で一緒にいることを羨ましがられている。(この時、松山と気持ちの通じ合った藤沢美子は留学中で日本にいない)


中学校大会で南葛と東邦のダブル優勝の後、「Jr.ユース編」が始まる。

三杉からのエアメールを自宅で受け取った弥生はそれを嬉しがるのだが、翼は手紙を早苗に送るようなことはしないだろう、早苗に(自分は三杉から手紙が来たことを)自慢しようと早苗に電話をするようなシーンがある。このことがあるため弥生に対し良い印象を持てない人が多くいたが、正直、この年齢の女子ならこれぐらい日常茶飯時であり、現実味や人間味がある。

その後、高校三年間をリハビリに専念した三杉は医師から心臓病完治と伝えられるが、その際には医師の目の前で弥生を抱きしめている。

病気を克服した三杉は、全日本ユースに入るための試験を受けに行くがその際に弥生も試験会場に連れて行っている(もちろん試験会場には入ってはいない)。この時、三杉の合格に弥生は涙を流して喜んでいる。

その後長きにわたり二人の関係性は何も表現されていなかったが「ライジングサン」によってその関係性が示された。

五輪本大会を弥生は(松山の婚約者となった)美子と2人で現地で観戦していた(その後、石崎母達とも合流する)が、この時弥生は三杉から「心臓病のことがあるから君のことを一生守るとは言えない」と言われていることを美子に伝えている。驚く美子に弥生は、「そんなこといいのにね。私が淳を守るからいいのに」と笑んでいる。また、三杉がシュナイダーの打ったボールを胸で受け止め倒れた際(実は幽体離脱していた)、弥生も気を失い医務室へ運ばれているが、目が覚めた時に、石崎母と美子に「淳のことを一生支える」と力強く伝えている。


この2人にとって「守る」や「支える」という言葉はキーワード。
三杉が初めて弥生に出会った日に、三杉は弥生に「君のことはボクが守るよ」と伝え(三杉のことを好きな女子のいじめから弥生を守る、という意味)、その後、2人が結婚を視野に入れられる年齢になると三杉は「心臓病のことがあるから君のことを一生守るとは言えない」と弥生に伝え、一方の弥生は三杉のことを「見守る」「自分が守る」「支えると決めている」と考えている描写がある。「キャプテン翼」という作品の中でこの2人が一番やきもきさせる、この先どうなんの!?と思わせるカップルであることは間違いない。
 



※1(日向のことなので簡潔に説明する)
武蔵対東邦戦の後、日向は小学生時代(明和FC)監督だった吉良から辛辣な言葉を受け、東邦の北詰監督に無言で沖縄へ特訓に行ってしまう。これが原因で日向は暫くの間試合に出ることができなかった。



他メディアでは


2018年秋、ゲーム「キャプテン翼 たたかえドリームチーム」のハロウィン期間限定イベントとして「弥生のハッピーハロウィン」が開催された。これは原作にもないゲームオリジナルの内容で、三杉と弥生がメインで、武蔵中の面々も登場する。

弥生が根を詰めている三杉に少しでもリラックスしてもらおうと、監督や部員に声をかけてパーティーを開くというもの。弥生や三杉の仮装姿(魔法使いと吸血鬼)を見ることができた。仮装をする2人の言葉のやり取りが可愛らしくも面白い。2019年のハロウィンでは、弥生はミニスカートの吸血鬼コスのイラストが出ていた。


2020年8月発売 バンダイゲーム「キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS」の中において

弥生は三杉と二人きりの時は「淳」と呼び掛けており、メンバーの居る場面では「キャプテン」と言っている。三杉はいつも「マネージャー」と呼んでいる。(病院でのシーンにおいて弥生は武蔵メンバーの前で「じゅ・・・いえ、キャプテンは」と呼び方を言い直している。(設定が細かい)

また、弥生のキャラクター説明として「三杉の治療に長年付き添ううちに、恋仲となった」と表現されている。確かに原作において「この2人はこれがきっかけで恋心が一気に芽生えた」という表現はないため、このゲームの説明のように長年の付き合いの中で自然に恋仲となったと考えるのが今のところ最も自然だと思われる。今後原作にて説明されるのか待たれるところだ。

※ネット上で時々「弥生は三杉に一目ぼれした」と書かれているが、それを裏付けるシーンは長きに渡り原作にもアニメにも存在しなかった。そしてついに2021年販売の「キャプテン翼マガジン6」によって「一目ぼれ」ではないことが明確に示された。



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