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高橋陽一

たかはしよういち

日本の漫画家・小説家。主に集英社でスポーツ漫画を多く発表している。
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概要

東京都葛飾区出身出身の漫画家1960年7月28日生。
妻は大空翼のオリジナルキャストである声優日比野朱里
爽やかな作風で知られるが、本人も常に笑顔を絶やさない温和で爽やかな人物である。

子供の頃からオリンピックなどスポーツ全般を観戦するのが好きで、特にプロ野球選手を目指していた野球少年だった。球団としてはファイターズのファン。(父親ともども読売ジャイアンツは苦手だったとのこと)

1980年に「少年ジャンプ」で連載がスタートした『キャプテン翼』はアニメを含め世界的なヒット作となり、当時マイナー競技の粋を出なかった日本サッカー人口の底上げにも大いに貢献した。
その後も主に集英社で多くのスポーツ漫画を手がけているが、打ち切りに終わった作品が多い。代表作『キャプテン翼』は現在も続くライフワークとなっている。
また澤穂希をモデルにした女子サッカーの応援用キャラ『楓ちゃん』を手がけ、2011年には小説『サッカー少女 楓』を刊行している。

漫画業のほかにも、芸能人女子フットサルチーム「南葛シューターズ」の監督、葛飾区のサッカークラブチーム「南葛SC」の後援会会長、日本フットゴルフ協会アンバサダーなどをつとめる他、日本サッカーのアイコン的存在として様々な活動を行っている。

頭身

爽やかな作風で知られるが、画力そのものに対する評価は高いとは言えず、特にキャラの描き分けの技術にはかなり難があり、よく『ハンコ絵師』の代表格として名があがる。
特にキャラの頭身のどえらい高さ(キャプツバ頭身が有名で、あまりの凄さからネットでも頻繁にネタにされている。

頭身がすごいシリーズ

「キャプテン翼」の頭身がすごいと話題に
「イメレス用素材」の頭身がすごいと話題に



様々な実在の人物を気前よく描いてプレゼントしたり、頻繁にコラボレーションを行っているが、真っ先にネタになるのは常にこの頭身問題である。
しかしファイターズ時代に大谷翔平を描いたコラボイラストは、大谷の頭身が高いことから珍しく「違和感がない」と逆に話題となった。

⇒『キャプテン翼』高橋陽一が描いた「日ハム」大谷翔平イラストに大反響!

主な作品


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キャプテン翼 頭身がすごいシリーズ 打ち切り 南葛SC
ボールは友達

平松伸二…師匠

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