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牛頭寛治

ごずかんじ

牛頭寛治はアニメ『トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~』登場人物のひとり。

CV:青山穣

概要

 機動救急警察ハイパーレスキューの長官。西園寺ジョー達の上司に当たる。新型緊急ウォーカービークル『ドライブヘッド計画』を立ち上げたものの、肝心の機体が不安定で、ドライバーすら乗りこなせない状態が続いた為に遅延も已む無しと嘆いていたが、視察の際に側にいたゴウソニックインターセプターを単独で操作し、ウォーカービークルフォームを十二分に動かせた事実を知り、組織の一員として認めた上で、世間一般の論理的観点から極秘中の極秘扱いにした。

 また、ビル倒壊の多重事故で、レスキューバックドラフトホワイトホープを受領前倒しで初出動の一方を受けて部下達に責任転換せず任せる度量も見せており、どこぞの無責任官僚達よりも強い意思と覚悟を持っている。

 部下であった刈狩が日本に帰国し逮捕された手下を奪取、組織に復讐する懸念を西園寺らに伝えたが、帰路の際に運転手共々拉致されソニック敗退の一因を担がれる形になり、解放後は『MKⅡ計画』の投入を指示している。

 サイクロンインターセプター完成後、再び本部を訪れ石動伊沢に装備の説明を聞きいった直後緊急出動が入り、たった一機で事件を即時解決したのを指令室から伺い段違いの進化した性能に満足下の様子だった。

 ゴウとは劇中以前の二ヶ月前の一件からの間柄ではあるが、気さくに語らい合える一面も覗かせている。

 19話でも三度本部を黒江田隼と訪れ、彼にゴウ達ドライバー四人を紹介。

 世間がブラックチップの蔓延により事故が多発化した事を受けて人海戦術を行ったが、捜査は難航した為、(姿は見せないが)機動強襲警察ハイパーアタックに専任調査を依頼している。

 リーガルクラウン火災では視察に行った西園寺が音信不通であると伝えられ、指令代行を宗像に委任させた。

 韋駄天弍型のAIをコピーし宝石強盗を行ったマイコが海上へと逃走した事を知りSIBマックスで追跡しようとする黒江田を彼の部下と止め、嵐の中で飛行するサイクロンインターセプタージェットストライカーが救助で行く理由と、組織の役割と性能が異なる違いを悟らせ、同時に事件のあらましをハイパーレスキューにも伝えた。

 何故か3rdEDでも顔出ししている。


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トミカハイパーレスキュードライブヘッド~機動救急警察~

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