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狂眼

きょうがん

狂眼とは、「IdentityV」に登場するハンターのうちの一人である。
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うわさ
エウリュディケ荘園はバルクの実験場で、彼が地下にどれだけのトラップを仕掛けたのか、知り得る者はいない。

概要

狂眼とは、アプリゲーム「IdentityV」に登場するハンターの一人。
本名は「バルク・ラパドゥーラ」。

特徴

見た通り分かりやすくお爺さんである。その証拠にと言わんばかりに、彼の各モーションは完全に老人の行動である。縦長の武器も杖の様に使って移動しているし、背筋も常に曲がっている。しかし同時にただの老人ではなく全身の至る所が機械になっていて、右手と左足に至っては完全に義肢となっている。両目にはレンズが取り付けられている。また、背骨は連結した金属板が埋め込まれており、肩甲骨の間にはこれまた怪しげな機械が付いている。黒革のエプロンを着けているが、その向こうには痛々しい傷が見え、全キャラの中でも一際異彩を放つ外見である。因みに酒豪らしく、マッチング待機画面では空の酒瓶を口元に注ごうとするも空である事に気づき、椅子の脇にしまう、という行動を見せる。マッチング待機が長いとこの行動をし続けるが決してボケている訳ではない。全ハンターでも待機モーションの繰り返しは普通なのだが...。

性能

外在特質(パッシブ能力)

  • 制御台
バルク院長


バルクは制御台の完全な権限を持ち、フィールド上の制御台を自由に操作し、任意の監視装置を操縦することができる。
サバイバーは制御台を解読でき、完了すると制御台の一部権限を持ち、より多くのエネルギーを消費してそのエリアの監視装置を操縦することができる。
サバイバーが制御台を操作している間、バルクはその範囲内の監視装置を操ることはできず、解読された制御台は一定時間内にエネルギーを回復することができない。

  • 監視装置
各制御台の管理エリアに一台の監視装置が存在し、レバーを動かすことでエリア内で監視装置を素早く動かすことができる。
監視装置の視野範囲内で装置画面をスライドすると、地表に仕掛け壁が生成される。
生成した仕掛け壁の数が増えるにつれ、消費するエネルギーが高くなる。

  • 仕掛け壁
仕掛け壁が上がる瞬間、付近のサバイバーに通常攻撃の0.5倍相当のダメージを与え、仕掛け壁が存在している間にサバイバーが乗り越えると壁は沈み、サバイバーは一回の通常攻撃相当のダメージを受ける。
サバイバーは仕掛け壁が消えるのを待つこともできる。
未解読の暗号機、電源スイッチを入れた脱出ゲート、制御台、地下室やサバイバーを載せたロケットチェアは、付近の仕掛け壁の消失速度を上げる。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

  • コントロール端末

バルクはコントロール端末で直接監視装置を操作することができるが、より多くのエネルギーを消費する。

  • オーバークロック
スキル解放後、監視装置操作画面内で使用でき、この監視装置の仕掛け壁の設置クールタイム及びエネルギー消費を大幅に低下させることができる。
しかし過負荷状態で使用した後の一定時間、この監視装置はエネルギーを回復しない。

立ち回り

このキャラの特徴は、全ての能力が仕掛け壁を出現させる事にまとまっていること。つまりは、いかにサバイバーに仕掛け壁をヒットさせ、ダメージを稼ぐかが勝負所になってくるのである。仕掛け壁を乗り越えてくるサバイバーは少ないと思われるので、勝利のカギは仕掛け壁の0.5ダメージ(以下半ダメージと記)となる。このダメージ量は医師と特質の「仲治り」以外では取り払うことが出来ないので、できるだけ多くのサバイバーにこれを当てる事が出来るかが重要。しかし、チェイス中にオーバークロックを発動してダウン、というにはかなりの難易度がある。

衣装(スキン)一覧

UR
烈火の怒
マルチハンター
神の鉄槌が振り下ろされ、火花が散り、世界の万物が彼の意思によって作られた。


SSR
院長
S6真髄2が待ちきれない
医療職:院長 備忘録:監禁の芸術は思考を制限することにある!病院の真の目的はあの限界を超越した「異類」を研究することにほかならない。このお騒がせ屋たちがあいつを怒らせなければ、まだ間に合う…

SR
附林草刈り
彼は欠けたものを補充した。しかし、そのものの意味を忘れてしまった。石という名の職人は他人の鼻に塗った石灰を、鼻を傷つけることなく斧で削ぎ落とした。彼はこの逸話をあなたの体で嬉しそうに試す。

R
黄銅赭石(しゃせき)
輝く黄銅色は、精巧な技術を物語っている! 硬骨漢みたいで、とても堅固だ。

初期衣装ボロい服
おじじ 落書き
初期衣装。すべてが自然に見える。服がボロボロだ。本当にただゲームをしただけ?

携帯品

SSR
アテナの盾半製品。かき消せない火が燃えている。 特殊効果:コントロール台とギミック壁に熱焼効果を追加。武器を振り回す際のエフェクト追加


公式Twitterイベントにて

自分でホーム画面をカスタマイズできる新要素「居館システム」が実装された際、カスタム内容のコンテストが公式Twitterにて行われた。(現在は終了している)
https://twitter.com/IdentityVJP/status/1157486314138349568
そこには笑顔の彼の画像と共にこんな言葉が寄せられていた。

私も建築家の端くれ、諸君らのセンスを直々に見定めようではないか。
自慢の居館の写真にハッシュタグ #荘園建築家 を添えてツイートじゃ。
優秀作品には豪華賞品を贈呈しよう。

≺(⁼◎ʖ☼⁼)≻<参加を待っておるぞ!

どうやら陽気な爺さんのようである。

関連タグ

IdentityV 第五人格

背景推理(ネタバレ注意!)


























1.契約元々は、適当な仕事だった。
破損した契約書:デニス・デローズとバルク・ラパドゥーラによる契約。
2.実験室廃墟だという人もいるが、私は「可能性」を見出した。
図面1:対照的なビルが描かれた設計図。建物の中心に赤いマークで表記した長方形エリアがある。
3.労働力人より機械の方が頼りになる。
図面2:おかしな人型構造の物体が描かれた図面。この図面通りに作成するには数百もの部品が必要に見える。
4.おかしな子供うるさい生物は嫌いだ。頭が痛くなる。
日記1:デローズ夫妻が新たな増設要求を言い出し、使用人たちを連れてきた。見ざわりな奴らの中に、おかしな男の子がいる。私のオフィスに非常に興味を持っていたみたいだ。何とか、私のお宝たちからその子を遠ざけなければ。
5.密室見つけられない部屋より安全な場所はないだろう。
日記2:本当に目障りな子供だ。振り返るといつも、壁の隅に服のはしや靴が見えている。まったくあほらしい。
6.26号これは、突破口だ。
実験記録1:26号に対し、No.1の木箱を持つ命令を行うと、26号はNo.1の木箱を取った後、移動を停止した。26号に対し、No.1以外の木箱を持つ命令を行うと、26号は番号が振られた木箱を取った後、実験エリアを離れ、番号が書かれていない木箱への移動を開始した。
7.もう一つ予見できているべきだった。
日記3:クソ、そう、人は繁殖するものなんだ。その事を忘れるべきじゃなかった。私の雇い主は若い夫婦なのだから、子供ができるのは当たり前じゃないか!唯一幸いなのは、悪ガキの注意が完全に「デロス」に向いたこと。これで密道を整える時間ができる。
8.小さな面倒事二度と奴らに驚かされることはないだろう。
実験記録2:26号に起動命令を出すと、26号が入力したことのない言葉を発した。忌々しいガキどもだ!特にデロスには、私の機械人形に近づいてないでほしい。犬猫のような名前など、いらないのだから。
9.暴民人々の愚かさには常々驚かされる。
日記4:子供を含め、すべての者を連れて行った。機械人形にここを守らせるべきだった。しかし、全てが遅すぎたのだ。
10.守る待つ時間とはなんと長いものか。しかし、彼らはきっと戻ってくるはずだろ?
図面3:おかしな人型構造の物体が描かれた図面。新たに武器のように見える部品を沢山増やしたようだ。

背景ストーリー

バルク・ラパドゥーラはある建築士の長男である。
幼少時代からデザイン図面と様々の機械や工具などの近くで遊んでいた。
天賦の才能がある彼は二十歳で当地では人気者になっていた。
彼はある夫婦に雇われ、当時はまだ荒れ果てていたエウリュディケ荘園にやってきた。
そこでは建物のデザインを担当し、雇用主の要求に応じて、職人さん達と一緒に荘園を拡大し続けていた。
仕事とは別に、彼の好きな「仕掛け」を加え、この荘園はだんだんバルクの秘密の実験場となった。
あの不幸な事故が起こる前までは、彼は新しい仕掛けに夢中になって作り続けていた。

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