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ガードNo.26

がーどなんばーとぅえんてぃしっくす

ガードNo.26とは、「IdentityV」に登場するハンターである。
目次[非表示]

うわさ
バルクのガードNo.26ロボットは、起爆時間を大量に保存している。

概要

ガードNo.26とは、アプリゲーム「IdentityV」に登場するハンター。
本名は「ボンボン」。バルクが自身の助手として製作したロボットの26号。同じく狂眼により製作されたハンターに「アンデット」がいる。
使用人の子供により「ボンボン」という名と自我を得たが、それをバルクはよく思っていない。
公式による紹介動画はコチラ

容姿

シルクハットと燕尾服を着た(というよりそういう意匠の)鳥型ロボット。恐らくペンギンがモチーフ。
設定画では帽子部分のパイプから煙が出ており、蒸気機関で動いているようだ。
警備ロボットということで手に警棒を携えているが、釘バットのように釘が打ち付けられている
左胸の空洞からは機械の心臓のような部品が本物のように脈動するのを見ることができる。

ボンボン



性能

外在特質(パッシブ能力)

  • 爆発連鎖

ボンボンは大量の爆弾を保存でき、爆弾の爆発範囲は十字の形をしている。爆弾は爆発範囲内にあるすべての爆弾を起爆できる。爆弾は通常攻撃の半分のダメージ(0.5ダメージ)だけ与えられる。
多数の爆弾が同時に同じサバイバーに命中しても、1回分のダメージしか与えることができない。

形態変化/固有スキル(アクティブ能力)

  • 時限爆弾

時限爆弾を設置或いは投げると、起爆時間になると、爆弾は爆発する。
投げる前に起爆時間の調整ができる。

  • リモコン爆弾
存在感ゲージが1000溜まることで解放。
特殊なリモコン爆弾を設置或いは投げると、再度スキルボタンをタッチすると、リモコン爆弾は起爆する。
リモコン爆弾の最大時間(40秒後)に到達すると、まだ誘爆されてない爆弾は自動的に爆発する。
クールタイムは爆発から35秒。

  • 爆弾EX
存在感ゲージが2500(最大)まで溜まることで解放。
時限爆弾のチャージ時間を短縮し、すべての爆弾の爆発範囲を拡大する。

No.26とかいう爆弾魔



長所

爆弾による範囲攻撃や0.5ダメージ(半ダメージ)による負荷が強みで、特に救助狩りにおいては全ハンター中最強クラスの強さを誇る
爆弾を連続して設置することで擬似的な連続攻撃も可能であり、2回当てれば硬直無しで1ダメージ与えられるため、大体のサバイバーを爆弾2回+通常攻撃で落とすことが可能。傭兵や占い師などが相手でも余分に爆弾を使うことで対応できるのも魅力。爆弾の範囲内であれば複数の相手でも同時にダメージを与えられる。
爆弾ダメージはダメージブースト(被弾後の加速)が発生せず救助モーションを中断させる効果もあるため、行動を制限する能力に長けていると言える。爆弾によって威圧し救助を遅らせ
ることで救助時間切れも誘発しやすいなど精神面への攻撃力も高い。もし救助を許してしまってもダブルダウンを狙いやすいなど、1人拘束してからは無類の強さを発揮する。

硬直無しで攻撃できるため庭師、占い師、マジシャンなどの自衛能力持ちに強く、連続攻撃により調香師の香水も無力化しやすい。
踊り子の青オルゴールも、もともと爆弾の設置が早くタイマーが遅延の効果を受けないので放置したまま攻撃できなくもない。
広範囲攻撃により一等航海士の催眠を解きやすく、野人・オフェンスのタックルも爆弾を当てることができれば止められる。
その他、バーメイドの酒の効果中に爆弾を当てれば回復を阻止できる。

ボンボン



短所

本体性能が非常に貧弱であることが弱点。
通常攻撃の範囲や硬直などはとても褒められたものではなく、加速手段も持っていない。板割り・窓越えなども早くはないため、チェイスはあまり得意ではない。
特に爆弾の溜まりが遅くリモート爆弾も使えない状態で、板が万全に残っているマップで戦わなければならないためファーストチェイスは苦手な部類。監視者や神出鬼没を使うか、傲慢を採用して能力解放を促すかなどのサポートが欲しいところ。

減速及び能力を封印できる曲芸師、信号銃で距離を稼げる空軍、爆弾でも呪いの溜まる呪術師などを追うのは苦手な部類。チェイス中にオフェンスや野人に横から妨害されることにも弱い。また泥棒とも相性が悪く直線で追うのは苦手。

衣装(スキン)一覧

UR
三月ウサギモノクマ
三月兔
モノクマ@after CEL
お茶会の参加者の一人。人は彼を「狂った三月ウサギ」と呼んでいる。僕は希望ヶ峰学園の学園長、ぬいぐるみじゃないよ
ダンガンロンパ」コラボ限定衣装


SSR
西部の富豪ミスター・エッグシェル
ボンボン
ボンボン ミスター・エッグシェル
爆弾が川底を破壊し、黄金が河道から延々と流れだした。かつて川底に埋葬された採掘者など、誰が気に掛けるというのだろうか。彼は永遠に優しい夢の中で安らかに眠りたかった。しかし夢から無理やり起こされると、彼が守りたかった全ては灰と化していたことに気付いた。

SR
トランプの兵隊
「眠りネズミはどこに行ったんだ?」
ジュークボックス
酒場のジュークボックスはずっと平坦な音楽を流し続けていたが、奇異な力によって焼かれた後、なんと自我を持つようになった。それが改めて収録した1曲目が、新たな姿のショーとなったのだ。
ブリキの木こり
ボロボロのブリキの木こりは真の感情を手に入れるために、騙し、傷つけることで何度も探っていく。
6号庭専門員
滴る関心は聖徒の腹を満たせるが、私はますます空腹を訴える。
財招き
ここに爆発は必要ない。しかし、たまには縁起の良い雰囲気作りも必要だ。

R
褐色の銅
誰がボンボン本来の色を覚えているだろうか?
湖の青
誤解しないでくれ。寒色系の塗装に変えただけで、熱情はちっとも冷めていない。
紫の鋼
ボンボンが紫色にアップグレード!また会えてうれしいよ!

関連タグ

IdentityV 第五人格

関連イラスト

「明日はどの帽子をかぶろう?」
ボンボンのチンチン



背景推理

この先ゲーム内における他キャラの「背景推理」のネタバレも含みます。













1.助手創造の第一歩が上限を定める
実験記録1:25回連続で失敗し、使える結果を1つだけ得られた。26分の1の確率か。この全てに価値があることを願う。
2.コストパフォーマンス 一時的な浪費はその後の効率のためだ
実験記録2:No.26は実験室以外の建築仕事をこなすことができる。それは「お手伝いさんの仕事」も含む。これは賢明な投資だった!
3.負担記憶とエネルギーには上限がある。予定外の内容は負担となる
実験記録3:デロスお嬢さんの声だ。No.26はその言葉を記録した。これは保存容量を圧迫してしまう。その部分の内容を削除すべきかもしれない。
4.家庭それは婚姻、血縁、養子や同居の関係を基礎に形成する共同生活単位である
実験記録4:小僧が彼の「本当」の両親の元から戻った後、また金になる物を失くしてしまったらしい……彼は自分で全ての責任を担おうとした。だが、その容認と擁護はますます彼らを貪欲にしていく。
5.密猟者ハイエナよりも狡猾で残忍な畜生共だ
映像記録1:密猟者たちが足を怪我した雌のヘラジカを追いかけており、その道中にトラバサミを置いた。
6.実験場必要な実験を行うなら、安全が最も重要となる
実験記録5:今回の事故がベインの怒りを買わないことを祈る。少なくともNo.26がガーディアンとしての基礎機能を有していることを証明できた。時間延長装置を増やして、爆薬の爆発が早すぎないようにすべきかもしれない。
7.通行許可人間というのは実に頼りなく、不安定な装置である
実験記録6:いかなる人工検証が必要な通行検証方式も、機械の正確さには及ばない。しかしデロス夫妻は明らかに十分な雇用員を残せば現地の就業率に貢献できると考えている。その行為が自身の財産の安全を損なうリスクをもたらすとしても。
8.暴走実験の意義の1つは正に、理論の仮説の精確性の検証にある
実験記録7:時間延長装置の小さな問題は大きなトラブルを招いた。もう一度実験室でNo.26の運動部品を作らなければならない。デロスお嬢さんの帰らずの森に対する好奇心を無くすために、No.26には映像記録コアと交流機能を残しておく。
9.暴動衆愚政治は病的な大衆統治だ。考えを持つ者に非常に煽られやすい
映像記録2:松明と銃を持った人々が押し寄せる。中にはなじみのある顔ぶれも見られる。彼らは2人の子供を連れ去った。
10.思い出彼はあの記録を本当に削除したことはなかった
映像記録0:白いワンピースを着た少女が笑顔で、「会えてうれしいよ、ボンボン」と言った。

贈れなかった花



背景ストーリー

バルクは25回の失敗を経て、最後の一回でようやくNo.26を手に入れることができた。
この作品はかつて、彼の最高傑作であり、極めて高い自己意識を持ったNo.26は仕事の効率を大幅にアップさせる事ができた。
そのおかげでバルクは一時的な「休暇」が得られ、煩雑な単純作業から離れて、新しいカラクリの設計に没頭することができた。
その間にNo.26の自己意識がより強く形成されるようになり、ーーボンボンという自分だけの「名前」が持てるまで成長していた。
バルクはNo.26の仕事効率が自己意識の成長により低下した事に怒りを覚え、No.26の中枢を変えて新しいルールを含んだコードを書き込んだ。
しかし奇妙な事に、いくらバルクが中枢を変えたり、新しいコードを書き込んでも、No.26が再起動する際は毎回「あなたにお会いできて嬉しいです、ボンボン」という言葉だけを繰り返すようになっていた。



補足
背景推理はボンボンの制作者バルクの視点で語られている。
バルクは「デニス・デローズ」に雇用されてエウリュディケ荘園で働いていており、ボンボンはその建物助手として設計されている。
背景推理5・6は同僚の断罪狩人の背景ストーリー等でも語られている。

デニスの娘「デロス」に名付けられボンボンという自我を持つようになった。
貴族階級と思われるデローズ家は地元住民を多数雇用していたが、背景推理7・9彼らは誰かに扇動され荘園を襲い子供を含め全ての者を連れ去っていった。
ボンボンは背景推理7襲撃の時に帰らずの森を守っていたため荘園を守ることは出来なかった。

背景推理4「小僧」は狂眼の背景推理に登場する実験に興味を持っていた「おかしな男の子」のこと。
小僧は誰かの養子となって荘園に来ており、本当の親の方は小僧を通じてデローズ家から金を奪い、恐らく荘園を襲う側になったと思われる。

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