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究極カンタムロボ

きゅうきょくかんたむろぼ

『クレヨンしんちゃん』内でやってるアニメ『超電動カンタムロボ』のカンタム最終形態。

概要

 ミッドナイト首領ギルギロス大統領により半壊に陥った超カンタムが、カンタムの・シーラの愛機シーラロボと合体し完成した最強最後のカンタムロボ。カンタムロボのサブパイロットであるジョンは脱出させられ、カンタム&シーラ夫妻が動かしている。
 外見は白一色であり、シーラ同様右目が隠れているが顔立ちはカンタムロボに似ている。体格もカンタムの3倍はあったギルギロスには及ばないものの、どう見ても2倍を超える身長になっている。
 カンタムパンチその他の攻撃技は使えないものの(実装しているのかもしれないが使用しなかった)、から放つカンタムビームは威力射程精度全てが遥かに上昇しており、ギルギロスがジョンとカンタムJrを抹殺するために放った無数のミサイルを一発残らず撃墜している。
 息子であるカンタムJrと相棒であるジョンがミッドナイトの魔手から逃げ延びたのを知ると、究極カンタムロボは自ら全エネルギーを開放し究極カンタムかにばさみを発動してギルギロスを羽交い絞めにする。

「キサマ、死ぬ気かぁぁっ!?」

 絶叫するギルギロスに向け、カンタムは返した。

【企画】さらばカンタム!【子供の頃好きだった○○】


「生き残る気さ!」

 爆発と共に究極カンタムロボはギルギロスを伴い、次元の壁を貫いて未来の世界へと旅立っていった。
 二人の意思を継いだカンタムJrとジョンは、その後15年の月日を経てミッドナイトの打倒を完遂することとなる。

関連項目

クレヨンしんちゃん 作中作 合体ロボ 最強形態 スーパーヒーロー

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