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紅蜘蛛篇

べにぐもへん

紅蜘蛛篇とは、漫画『銀魂』のシリアス長編の一つ。

概要

吉原炎上篇後、鳳仙という巨大な抑止力を失った吉原では、さまざまな犯罪が横行していた。その中で最も問題視されている非合法薬物売買の取引を仕切っている男を捕まえてほしいと日輪に依頼された万事屋
男の手掛かりを得るため、銀時月詠は諸悪の根源と噂される紅蜘蛛党に潜入。
しかし、そこに現れたのは死んだはずの月詠のかつての師匠、地雷亜だった。
彼の月詠に対する非道な所行に激昂する銀時だったが……
なお、月詠と地雷亜の過去や師弟関係だけではなく、銀時と吉田松陽の出会いが明らかになる。

                              一部ニコニコ大百科より引用

第二百五十四~二百六十二訓、単行本29・30巻に収録。
アニメでは第177~181話にあたる。
ちなみにアニメ180話の冒頭では銀時の回想と地雷亜との戦闘が白黒の墨風のタッチで描かれた。

関連項目

銀魂 銀魂長篇一覧
坂田銀時 月詠 地雷亜 服部全蔵 吉田松陽

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