ピクシブ百科事典

吉原桃源郷

よしわらとうげんきょう

『銀魂』に登場する架空の色町。
目次[非表示]

概要

 銀魂に登場する架空の色町。地下深くに存在している。支配者は鳳仙。人身売買などで連れてこられた女性たちが強制的に遊女として働かせられている。
 環境は劣悪で、一度入ったら最後、二度と外へは出られなく、使い物にならなくなるまで働かされる。脱走を試みた者や妊娠したものは自治部隊「百華」にて始末される…とされている。
 また、外部から完全に隔離された場所ゆえ、政治の密談の場に選ばれたり、違法薬物が出回ったりしやすい。
 最終章ではアルタナ解放軍の襲来に際し、非戦闘員となる女性や子供、老人の避難のために使用された。

吉原桃源郷ができるまで

 以前は地上に存在したものの、幾度もの大火事と天人襲来時に壊滅した過去を持つ。しかしそこで大量の金が動くことを知った天人により地下にて再興し、天人である鳳仙により運営されるようになり何千人もの遊女の犇めく暗黒地帯となった。治安は元遊女によって構成された百華により統制されている。
 色町が移転する前は江戸幕府管轄の造船所で天井が開け閉めできるようになっているが、雨風を凌ぐため閉じられており、長らく「日の昇らない町」「常夜の国」と呼ばれていたが、後述の「吉原炎上篇」にて屋根が開き、太陽の光が届く街へと変わった。

吉原炎上篇では

 長らく鳳仙により支配されていたが、鳳仙は倒され屋根が開かれた。解放されたことで強制的な労働などはなくなったものの、外での暮らしを知らない遊女達が残ったこともあり少年誌に載せられない店」の立ち並ぶ普通の色町に変貌を遂げた。
 鳳仙亡き後の経営者は神威他春雨第七師団のはずだが、それは形式上のもので、神威本人が吉原桃源郷に全く興味がないため、日輪を中心とした遊女たちの自治が任されている。

モデルは勿論吉原遊郭

主な人物


関連項目

銀魂 吉原炎上篇 紅蜘蛛篇 一国傾城篇

pixivに投稿された作品 pixivで「吉原桃源郷」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2286

コメント