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綾瀬美春

あやせみはる

ライトノベル『精霊幻想記』のメインヒロインの一人で、主人公リオの前世・天川春人の幼なじみ。

CV:原田彩楓

概要

リオの前世・天川春人の幼馴染み。
幼い頃は春人及びその妹だった亜紀とよく過ごしており、春人とは将来結婚する約束をしたが、春人の母が他の男との間に浮気で亜紀を産んだことが発覚したことで離婚、離れ離れになってしまう。

その後、春人と同じ高校になるも、彼女が別の男(千堂貴久)と一緒に談話していたところを見たことでショックを受けて話しかけることができず、さらに翌日に意を決して話しかけようとしたら行方不明になってしまい、春人は死ぬまで無気力になっていた。






…が実は(母が再婚し、千堂姓になった)亜紀やその義弟・雅人と共に異世界に召喚されており、2人と共に奴隷商人にさらわれそうになったところをガルアーク王国に立ち寄ったリオによって助け出される。
(アニメでは尺の関係上セリア=クレール救出に関する話が優先され、リオとの邂逅で終了となった)





真相は貴久や中学からの付き合いである先輩・皇沙月が異世界から勇者としてそれぞれ召喚された際に近くに千堂姉弟と共にいたことで巻き添えを食らう形で飛ばされてしまったのだった。
貴久や沙月のように勇者として召喚されたわけではないので加護として異世界語を話す能力は持たなかったが、リオから異世界語を習得した。

リオには既視感を抱いており、リオと春人をだぶらせていたものの、リオの方は両親の仇を打つことに執心していたことや、自分は春人ではなくリオとして生きていることもあって名乗るつもりはなかったが、夢の中でアイシアを通して春人の末路から今のリオに至る経緯を知らされることになり、リオが春人であることを確信する。
なお、アイシアは精霊の里の言葉で「美しい春」という意味で、リオがアイシアにそう名付けたのも美春とだぶらせたため。

リオには当初春人の影を追い求めていたが、次第に前世に関係なくリオに好意を寄せるようになり、彼女に執着していた貴久に誘拐される騒動の中でリオへの想いを吐露。この時の告白がアイシアを通じてリオにも伝わりお互いに微妙な距離感となるも、周囲の女性陣のハルトに対する積極的なアピールをしてことに影響を受け、自身も積極的に距離を縮めようとしている。

アイシアとは魔力共有のパスを繋いでいるため、色々精霊術を使えるようになったが、アイシアとはそれ以外に何か繫がりがありそうな節を劇中示唆されている。

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