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概要

蔡琰(177?-239?)元の字は昭姫。晋の時、司馬昭の諱を避けて、字を文姫に改める。

後漢末、陳留圉(今の河南省開封市杞県)の人、後漢の大文学家蔡邕の娘、中国歴史上著名な才女であり文学家である。代表作に『胡笳十八拍』『悲憤詩』等がある。

なかなかにハードな人生を送っており、生涯を通して3度結婚、うち2度は何らかのきっかけにより離縁している。
曹操の命により、3度目に結婚した夫をも処断されかけるが、必死の懇願により許されたという逸話を持つ。

余談

彼女と同じ蔡邕の娘(おそらく姉妹、本人説もあり)は、西晋で活躍する羊祜羊徽瑜の母である。
また、彼女の元旦那である劉豹は、前趙の創始者劉淵の父である。劉淵の子、劉聡は統一国家の西晋を滅ぼし、中国の地は、再び群雄割拠の五胡十六国時代に突入する。

他メディアにおける蔡琰

真・三國無双シリーズ

蔡文姫を参照

三国志大戦

蓮
眠いよ~

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