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連想ゲーム

れんそうげーむ

かつてNHK総合テレビで放映されていたクイズ番組
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進行手順(基本形)

女性チーム(紅組)、男性チーム(白組)、5人ずつによる対抗戦形式。
この5人は解答者であり、この他にヒントを出す「キャプテン」がいる。
解答するのは各組1人ずつで、1問終わるごとに次の人に交代する。

各キャプテンには先に正答が渡されており、解答者に対してヒントを出す。
(後述の5.を除き、画面には視聴者向けに正答が表示される)
解答者が正答の場合は点を得て、誤答か時間切れの場合は相手チームに解答権が移る。
ヒントがいくつも言われることで、次第に正答が絞り込まれるシステムで、
1回目のヒントで正答したら10点、以下1点ずつ下がり、10回目のヒントでの正答なら1点、
10回のヒントでも互いに正答を出せなかった場合は引き分けで正答が発表される。
なお、1問ごとに、解答者に先攻後攻がある(紅白紅白紅白…と交互に先攻になる)。
またキャプテンがあまりにもきわどいヒントを出して正解になると「違反ヒント」として司会者の裁定で減点される。

クイズの内容

1.通常の問題

2.スリーヒントコーナー
1つの正答に対して3つのヒントが出され、各チームの5人全員が相談して答える。
通常の問題は正答が名詞で1単語だが、この問題はことわざ格言などである。各組1問ずつ。

3.勝ち抜きゲーム
問題形式は通常の問題と同じだが、勝者が残って敗者は自分の組の次の人と交代する。
片方のチームの5人が全て負けたら終了。

4.ワンワンコーナー
「ワンワン」などのような、繰り返し言葉が正答になるコーナー。
一時期は「ワンニャンコーナー」で、一文字だけ変わる言葉を答えにしていた時期もあった。

5.通常の問題(ただし各問題が終わるまで、テレビに正答が表示されない)

6.1分ゲーム
各チームごとに問題を解いていく。正答すると自チームの次の人に新しい問題が出され、
これを繰り返して1分間にできるだけ多く正答を積み重ねる。
1問に対して、いくつヒントを出してもかまわない。
このため、キャプテンは大急ぎでヒントを連発し、解答者も大急ぎで答える。
用意された問題は16問で、全問正解したらボーナス点50点が加算される。
例えば「『あ』で始まる言葉」「『い』で始まる言葉」…の順になるように、
正答には何らかの法則性がある。

余談

白組キャプテンの加藤芳郎は、正答の「風土」に対して「ドッグ」、
ワンワンコーナーで正答の「さばさば」に対し「味噌煮」といった、
ダジャレを盛り込んだヒントを出して、番組の名物になっていた。
ただ、これらのヒントは一歩間違えると「違反ヒント」とされるきわどいものでもあった。

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