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鈴木次郎吉

すずきじろきち

鈴木次郎吉は『名探偵コナン』の登場人物である。

CV:永井一郎(第356話〜725話) → 富田耕生 (第746話〜)

概要

鈴木財閥の相談役。72歳。

鈴木史郎の兄で、鈴木園子の伯父にあたる。

怪盗キッドに新聞の1・2面を取られ、自分の記事が3面の隅に追いやられたという理由から、ただならぬ敵対心を抱いている。そのため、キッド捕縛を自身の伝記のラストに飾るべく幾度も勝負を挑み続けていが、いつも逃げられてしまっている。

しかし、所有する宝石はいつも江戸川コナンに守られており、痛み分けで終わっている。仕掛ける罠については奇想天外なものが多く、コナンはキッドの変装よりも先に、仕掛けを看破してからキッドの行方を追っていくようにしている。いつも宝石を取り戻してもらう関係のコナンに対しては、手柄を横取りされてしまうこともあるが、実力は認めているようである。

名前の由来は、江戸時代の大泥棒・鼠小僧次郎吉

関連項目

名探偵コナン 中森銀三 鈴木園子 鈴木史郎 鈴木綾子 京極真 怪盗キッド 鈴木財閥

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