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黄ノ下残花

きのしたざんか

漫画『双亡亭壊すべし』の登場人物。突如現代の「双亡亭」に現れた軍服の男性。

概要

漫画『双亡亭壊すべし』の登場人物。第63回(7巻)から登場。

ガスマスクをした憲兵隊に襲われ、絶体絶命だった青一を助けた男性。
昭和7年の人物で旧日本軍少尉。
肩書きは「帝国陸軍 東京憲兵隊 沼半井小隊 第四分隊隊長 黄ノ下残花 少尉」。
顔を包帯で覆った不気味な姿だが、剣の腕に長ける。一人称は「己(オレ)」

五一五事件における犬養毅総理銃撃犯を追って突入した双亡亭で、幼馴染の坂巻泥努と邂逅。彼が描いた絵に部下諸共引きずり込まれて重傷を負う。
前述の青一に襲い掛かった憲兵たちは、双亡亭に飲み込まれてしまった彼の部下。
嗤いながら自分を殺そうとした泥努に復讐を誓う。

軍人気質で少々(?)高圧的なところはあるが、自分本位ではなく、凧葉務とは違う形ながら精神力もある。

命からがら外へ出た残花は、傷を癒す霊水を持っている『白城百水教』の「生き本尊」帰黒と接触する。霊水で回復した後、彼の事情を理解し自分の力が必要と判断した彼女と共に双亡亭へ再び乗り込む。

関連タグ

双亡亭壊すべし

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