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黒城凶死郎

こくじょうきょうしろう

黒城凶死郎とは、「デュエル・マスターズ」に登場するキャラクター。
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概要

CV:岸尾だいすけ

通称黒い死神。4月13日の金曜日生まれで14歳。
ドSMで露出狂ツンデレで放火魔な生きる人間探知機。
身長程もある長い黒髪と金色(SXシリーズでは青色)の眼を持つ。(アニメでは赤眼)
髪型はオールバックで、顔に2~6束程度のアホ毛が掛かるのがデフォ。

時折見せる、低年齢向けのコロコロにあるまじき人外じみた形相と
厨二病全開な言動・ファッションに定評がある。

中学生で網シャツはどう見てもアウトです、本当にry

人物

デュエルの世界ではそれなりに有名人で、多くのデュエリストから恐れられている。
自称死神・孤独と絶望の神として残酷なデュエルを行っていたが為に、
次第に周囲からも黒い死神と呼ばれ、忌み嫌われるようになる。

実は神殿の旧四天王の一人であり、他のメンバーを裏切った後に行方を眩ませていたようである。
我々の現実世界の観点からすれば立派な犯罪者レベルの行為を数多く行っているが、
向こうの世界ではこれといってお咎めが無い。
それと言うのも、過酷で凄惨な過去を背負っている事や、冥界から主人公の父親を連れ戻す等の
人助けをする場面が多く、悪に徹しきれない人柄なのも一因と思われる。

何より、カードゲームで行う犯罪の多くが特に犯罪扱いされないケースは
カードゲームアニメではよくある事である。

独自の美学を持っており、勝負事においても非常に純粋で卑怯な事を嫌う。
自分の敗北をその場で素直に受け入れる潔さがあるが、同時に執念深く、一度狙った相手には
勝利するまで固執し続ける。挙句の果てはストーk

原作では余りの出番の少なさから、ついにそれを公式でネタ扱いされるまでに至った。
この事はキャラ本人も非常に気にしているらしい。

アニメでは多少登場率が増すものの、いつも大人の事情でボス級キャラのかませになる。
それでいてストーリーには全く関係無いのだから泣くしか無い。
アニメ各シリーズの終盤での、上記のような扱いの不遇っぷりからヘタレ化が激しく
ファンからはよく「死神(笑)」等とネタにされるが、デュエリストとしての実力は作品内では
トップクラスであり、特に主人公である切札勝舞やモブキャラ相手にはメタ的な強さを誇る。
実際原作・アニメ共に全シリーズを通して、主人公には1度も負け越した事が無い。
ストーリーの展開上、再戦の機会が無かったのも原因ではあるが・・・

彼の不死身っぷりと強靭なメンタル、自分語りをしないが故の謎だらけな経緯から
以前は一部ファンの間で人外疑惑が浮上し、壮絶な過去が明かされたり
アニメで食事を摂る描写がなされるまでその疑惑は消えなかった。

2008年の公式の人気投票において、当時全く出番が無かったにも関わらず
1位切札勝舞、2位白凰に続き見事3位の座に輝いている。

幼少期

スペインでストリートチルドレンとして生きていた所を10歳の頃に
死神城の長老に保護されて、城の他の住民と共に社会の影でひっそりと暮らしてきた。
この時に人の温もりやデュエルの楽しさを知るが、翌年の世界大会にてザキラ
大量虐殺現場を目撃。更に城の長がザキラに買収され、住民ごと城が消滅してしまう。
最も信頼していた長の裏切りに怒り、デュエルを申し込んだ結果長を下すが、
恐らくこのデュエルにより長は死亡したと思われる。
この事件以来自称死神として、何者も信じず永遠に孤独でいる事を決心しており、
その後日本へ渡って神殿へ入ったり、主人公と出会う事になる。

使用デッキ

闇文明主体で破壊をコンセプトとした、「可愛い」クリーチャー満載デッキを使う。
切り札は悪魔神バロム悪魔神ドルバロム等。
他のキャラクターが大人の事情で切り札をコロコロと換える一方で、黒城はバロム系のクリーチャーを
愛用し続けている。
作品がマジック;ザ・ギャザリングを扱っていた際には、名前の通り「黒」を中心とした
デッキを組んでいた(切札勝舞との初戦では黒赤緑のサバイバル・デス、再戦では黒単ビートダウン)。

関連タグ

デュエル・マスターズ
悪魔神バロム 悪魔神ドルバロム
竜魔神王バルカディア・NEX

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