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ザキラ

ざきら

コロコロコミックに連載されているデュエルマスターズの無印とファイティングエッジ(FE)のラスボス。
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もしかして⇒ウルトラマン80に登場するスペースジョーズ・ザキラ(ウルトラ怪獣)

概要

デュエルマスターズの無印後半からファイティングエッジ(FE)のラスボス。
フルネームは不亞ザキラ。大富豪不亞家の当主であり、ガルドの長でもある。
アニメ「デュエルマスターズクロス/クロスショック」では単に「ザキラ」となっている。

CV:安元洋貴

登場作品

漫画作品
デュエルマスターズ
デュエルマスターズFE
デュエルマスターズSX
アニメ
デュエルマスターズチャージ
デュエルマスターズクロス
デュエルマスターズクロスショック

人物

外見

青い肌色と、膝近くまである長髪の銀髪、羽のようなクセ毛が特徴。

能力

真のデュエリストとしてのクリーチャー実体化の他、不死身、催眠術などの超能力がある

経歴(漫画版)

もともとは初代デュエルマスター・ヤエサルを護衛する親衛隊ガルドの一員で、A〜Zの称号を持つエリートの下、数字で呼ばれる組のトップ『No.1』として任務を果たしていた。
その後、当時のZ称号の持ち主であったゼウスから13歳の誕生日プレゼントとしてAの称号を贈られることになるが、それを不服とし、デュエルを決行。ゼウスに勝利し、ガルドの当主としてザキラを名乗るようになる。

そしてザキラは、ヤエサルからデュエルマスターの証(以下、DMの証)を奪い取り、最強の名を自らのものとするべく力を蓄え、数年後世界大会に乱入し、全ての出場者を抹殺する暴挙に出る。
そして、ついにヤエサルに証を譲り渡させる決意をさせるが、その場に居合わせた切札勝利がそれを阻止せんと対決になり、勝利の言葉によりDMの証は世界に7つのかけらとなって散っていった。対決に勝利はしたものの目的は果たせず、彼は慟哭した。

その後は世界から隠れるようにひっそりと暮らしていたが、ある時、カードが真のデュエリストの手によって覚醒するということを発見し、それによって生み出される膨大なエネルギーを世界征服に利用しようと思い付き、彼は当時最強の一人であった白凰の記憶を消し、それによって、カードを覚醒させられる人物の一人である切札勝舞を仲間にしようと目論んだ。
そしてその計画は成功し、勝舞をおびき出すことに成功。途中で白凰までもがカードを覚醒させるという思わぬ『副産物』も手に入れた彼は、最後に世界の運命をかけ、仲間となることを拒んだ切札勝舞とのデュエルに挑み、勝利する。

(FE)覚醒したカードの力を得て世界征服のための移動要塞を起動させたザキラは、続いて世界各地に散らばる7つのDMの証をすべて自らの手元に収めるべく、世界中を飛び回り始める。
その途上、記憶を操作された白凰を利用し、切札勝利の抹殺を図る(勝利は敗北するも奇跡的に生存)。
そして、3人の幼いデュエルマスターを実力で打ち倒し、3つの証を手にしたところで、Dr.ルートの手によりその3人を奪い返されてしまい、自身も重傷を負う。さらに、洗脳が解けた白凰の裏切りに遭うも、それを乗り越え、再び世界大会の出場者の全員抹殺を図るが、怒りに覚醒した切札勝舞がまたしても立ちはだかる。壮絶な戦いの末、ザキラは勝舞に敗れ、DMの証が勝舞をデュエルマスターとして認めたことで、ザキラは野望が潰えたことを悟り、いずこへか姿を消した。

(SX)戦いに敗れ、世界の表舞台から姿を消していたガルドは、その一員X(キサナドゥ)の手により、メンバーの半分以上が抹殺されてしまう。今までの自分の行動がすべてXの手によるアダム復活のための布石でしかなかったことを知ったザキラは、自らのプライドと意地をかけ、アダム復活を阻止すべくXに挑む。結果として戦いには勝利したが、Xの最後の抵抗により、ガルドはA(アッシュ)とザキラを残し全員が死亡してしまう。ザキラはXの精神支配により囚われの身となり、南極の地底深くに幽閉される。
そしてアダムは復活してしまうが、自らの強靭な意志で精神支配を抜け出したザキラは、目覚めたアダムが覚醒しないうちに抹殺するべくデュエルを挑む。
初めのうちアダムを圧倒していたザキラであったが、戦いの中でアダムは徐々に記憶を取り戻していき、最後には完全に覚醒、それによりデュエルに敗北したザキラは止めをさされ、Aとともに、Aが連れてきた勝舞たちの目の前で消滅した。最強のカード使いとしての強さと誇りを最後まで捨てなかった、実に彼らしい最期であった。

別名・表記ゆれ

○○ に関する別名や、表記ゆれがありましたら、紹介してください。
不亞ザキラ
不亞・ザキラ

関連タグ

デュエルマスターズ 黒城凶死郎 切札勝舞 白凰
邪眼皇ロマノフⅠ世

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