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切札勝

きりふだじょー

切札勝とは、漫画・アニメ『デュエル・マスターズ』登場人物。
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概要

CV:小林由美子

人物

三代目主人公。切札勝太切札るる(旧姓・滝川)の間に生まれた息子。名前は、カタカナ表記で「ジョー」と呼ばれる事が多い。
勝太とるるの二人が地球に帰還して結婚する3年前(おそらく二人が18歳の時)に、クリーチャーの星で生まれた。
切札勝利と切札舞の孫に当たり、切札勝舞ルシファーの甥でもある。
良心があり常識的な小学生であるのだが、父親の遺伝のせいか欲が深い。
自分が描いたジョーカーズのクリーチャー『ツタンカーネン』に自分の羞恥心を売ったりする。

絵を描くのが趣味で、両親がショットガン・ウェディング(出来ちゃった結婚)を果たした為か、西部劇に憧れており、それを元にしたカードである「ジョリー・ザ・ジョニー」を生み出した。

食べ物の好みに関しては、父親の勝太と違い、それほどカレーパンは好きではないのだが、「父親の勝太の為にカレーパンを作っている母親のるるを悲しませたくない」という想いから、文句を言わずに食べている。とても親思いな子供である。
10歳の時にはラーメンが大好物になっており、行きつけの店「The らーめん」では、その時の気分によって食べるラーメンの種類を変えている(辛い事があった際は塩ラーメン)。また、店長のラーメンの隠し味を見抜く等、味覚もかなり優秀である。

劇中での活躍

VSRF

◇◇◇


3歳の時に、初めて地球に訪れ、以降は地球で両親と共に過ごす。8歳の時には、幼少期の思い出を忘れてクリーチャーは存在しないと思っていたが、勝太とのデュエルの後、幼い頃に自身の面倒を見てくれていたカツドンと再会し、クリーチャーが本当にいる事を信じるに至った。

8歳の時、幼馴染の輝ヒカルにデュエマで勝てなかった事から、父親の勝太に教えてもらおうとするが、デュエマを教える約束をした勝太は、翌日に姿を消してしまい、勝は勝太を探しつつ、自分で作ったオリジナルのカードを使って、勝太の友人やライバル、親族達にデュエマを挑み、勝ち負けを繰り返しながらも、徐々にデュエマの基礎を磨いていく事になり、輝にも勝利するのだが、輝は両親の都合へ海外に旅立つ事になった。
その後、勝が勝太を探しながら行っていたデュエマを仕組んでいた勝太本人と最後に対戦。敗北する事になったが、再びカツドンと共に旅に出る事になった勝太から、正式に主人公の地位を譲られる事になった。

DUEL MASTERS

はじまりの色


10歳になった勝は、クラスメイトのシャチョーにリアルビジョンでのデュエマをさせてもらえず、悔しい思いをしており、そんな時の帰りに、夜空の流星群に紛れて降ってきた意志を持ったカードデッキケースのデッキーと出会う。
彼に協力してもらう事で、勝はジョリー・ザ・ジョニーを始めとする自身が描いてきたクリーチャーを新文明・ジョーカーズのカードとして命を吹き込んでもらい、その運命は、大きな転機を迎える事になるのだった。

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