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黒木智子となかまたち

くろきともことなかまたち

黒木智子となかまたちとは、漫画「私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!」における主人公・黒木智子とその仲間達である。
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概要

高校2年時の修学旅行において黒木智子と行動を共にしたいわゆる「余り者同士」。
当初はお互いに無干渉・無関心であったが、やがて少しずつ会話や交流する機会が増えていった。
修学旅行を終えた後も高校生活内で触れ合うようになり交友関係を築くようになった。

ちなみに「黒木智子となかまたち」とは後の体育祭で智子が発した呼称であり、この時のメンバーに準拠すると当てはまるのは田村ゆり吉田茉咲田中真子の修学旅行3日目の自由行動を共にした3人である。

なおpixivにおけるこのタグの付いた作品全てが修学旅行で行動を共にしたメンバーを題材にしているとは限らず、単に「智子とその友人」を描いた作品に付けられていることもままある。

なかまたち

黒木智子

あの…


主人公。修学旅行では不本意ながら班長に。旅行中も度々揉めたりはぐれたりしつつも、彼女なりにメンバー達と会話や交流をしようと悪戦苦闘を繰り広げた。
その甲斐あってかそれまで学校内では正真正銘のぼっちだった彼女と班のメンバー達は旅行後も少なからず交流を続けるようになり、不慣れな現状に戸惑いながらも以前より充実した学校生活を送れるようになった。
修学旅行で共に行動した3人以外に彼女と仲の良いクラスメイトには根元陽菜加藤明日香がおり、この2人とは後に大学見学を共にする。

吉田茉咲

Delinquent Girl High Kicking


見るからにガラの悪い不良少女で口調も荒く、智子からは「ヤンキー」呼ばわりされている。同様に智子のことを「ガキ」呼ばわりする。しかし中身は純真でかわいい物に目がなく、性的なあれこれにも疎く「ピュアヤンキー」とも称される。修学旅行中は度々智子と揉めるが徐々に打ち解け、最後まで一緒に班行動をしていた。
失言セクハラ行為の多い智子を軽くシメる事もしばしばあるが、何だかんだで悪くない二人の仲は今江先輩も認めている。
雨の日に傘を忘れた智子を自分の傘に入れてあげたり、体育の授業であぶれた智子と二人組になったり、態度こそぶっきらぼうだが彼女なりの智子に対する気遣いも見られるようになっているが、猜疑心の強い智子にはいまいち伝わっていない。
打ち上げ回ではゆりに対しても確かな友情を感じていることが見て取れる。


田村ゆり

ゆりちゃん


登場当初は修学旅行前の班決めで親友の真子南さんと班を組んだ事で喧嘩していた。そのせいで拗ねて同じ班のメンバーに対して無関心で冷めた態度を取っていたが、智子と吉田のトラブルを仲裁していく内に少しずつ態度が軟化していった。
修学旅行後は智子・真子との3人で昼食をとるのが日課になるほど親密度を増した。
どこか気だるげでやや素直じゃない面もあるせいか、うっちーいわく友達は少なめ。登場当初は常識人ポジションだったが話が進むにつれてコミュ障度の高さが顕著になっていき、無事変な人の仲間入りを果たした。
なお智子の事は「悪い人じゃないけどいい人でもないと思う…」と、ある意味絶妙に評している。



田中真子

ワタモテの真子ちゃん


色の薄いショートヘアとソバカスが特徴的な少女。
修学旅行では智子達と同じ班ではなかったが、喧嘩をしていたゆりと仲直りした翌日の自由行動では一緒に観光をして回った。
ゆりと喧嘩した件については自分がゆりを裏切ったとして今でも密かに気に病んでおり、それが遠因となって智子にある誤解を抱くようになる。
智子とはいわゆる「友達の友達」という微妙に距離のある間柄だったが、ゆりが風邪で休んだ日に起きたある出来事を通じて正式に「友達」となった。
しかし、お互いに相手の事をよく知らないまま様々な誤解や偶然が重なり、トイレの個室の中で二人きりという少々特殊なシチュエーションで、真子が智子を雪隠詰めにした挙句、「私と友達になって」と懇願し、別の意味で身の危険を感じた智子がそれを承諾した(せざるを得なかった)ため、結果的に真子は智子を「凄くいい人」、智子は真子を本物と認識するに至った。


関連イラスト

うおお!(高ぇ!)
例のあの人たち
ワタモテスレで描いたやつ



関連項目

私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
黒木智子 吉田茉咲 田村ゆり 田中真子

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