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SUMOU教導艦日向

すもうきょうどうかんひゅうが

やあ、今日も四股(シコ)ってるかい?
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概要

Tonda氏の『艦隊これくしょん』漫画、『マッチョな提督と艦娘たち』シリーズに登場する、松田提督の義兄の鎮守府にてSUMOU教導艦を務める日向

SUMOU
SUMOU2



すごいマッチョ。本人曰くパンプアップ。
山城によるとアッチの人のようだ。どうしてこうなった

ストライクゾーンは重巡以上。だが駆逐艦からの人気も上々らしい。

攻撃力・機動力がともに高く、どこからともなくいきなりあらわれ、張り手一発で複数の暴漢どもを吹き飛ばし昇天させることができる実力者。

神出鬼没で山城曰く行動範囲がどんどん広がっているらしい。

基本的なスタイルは黒インナー(本人曰く黒インナーは武器)とまわし。だがいつでもどこでもたとえ試合中であっても普通に自分からまわしをほどく。とどのつまり、

はいてない

はいているはずがない

はいてくれ

こいつはもはや艦娘日向ではないんじゃないかという疑惑すら浮上していたが

SUMOU4


ノーマルな日向とは完全に別の存在であることが確定した。
現在はSUMOUの暗黒面に落ちてしまっている。
しかし、わずかに残っている航空戦艦の誇りによって航空機との接触を恐れる状態になっているため、もしも望まぬ取り組みを強要されそうになっても航空機を飛ばせば逃げられる(山城談)。

そしてこの回はほかに語るべき存在もいる。
そう、真・SUMOU教導艦伊勢である。SUMOU日向の姉貴分であり、「SUMOU日向のSUMOUは所詮私(SUMOU伊勢)の焼き直し」と言い放ったこれまた強い存在感を放つマッチョである。
ちなみに、戦艦伊勢には土で出来た本物の土俵があった。なので「真」と付くのはあながち間違っていない(作らせたのは当時艦長だったあの「多聞丸」である)。

この二人の存在はノーマル日向にノーマル伊勢とともに街を出る決心をさせた。「最前線で深海棲艦を相手にする方がはるかにまし」と思ってしまったようだ。

話は変わるが6月27日、うごイラが実装されたことによりこいつが動き始めた
奴が走ってるさまなど見た瞬間に逃げること必至である。

あいつは果たしてどんな反応を示すのか。
そして某日向が好きすぎる提督がこいつの存在を知ったらどう思うのか。
提督の数だけ艦娘のキャラはあれども、彼女ほどのインパクトを誇る日向はないだろう・・・。

よその鎮守府でも

何の因果か不明だが操提督がいる鎮守府の町に突如出現し、
機動隊はおろか、報道関係者を仕留めてしまう一大事を起こした。

SUMOU・IF


この場合、普通はテロ行為に準じてしまうが…
応援に向かった艦隊を大破させ、市民まで混乱させるこいつには、超兵器かそれに準ずる艦船部隊じゃないと無理だと思う・・・ もっとも、操提督の親衛隊…もとい憲兵隊なら問題ないと思うが。

なお、Tonda氏曰く「SUMOU漫画は展開やオチを考えずに書き始めるので、いつもなんだかよくわからん終わり方になる」とのこと(氏の2014年6月29日のツイートより)。確かに迷走しまくっている

そしてついに

2014年7月5日、奴の大暴れは誰一人として想像できなかったであろう形で収束することとなった。
奴の行く末はどうか自分の目で見届けてほしい。

もしかしたらいつか帰ってくるかもしれない。こなくていいけど。

余談

クロノキ提督率いる独立部隊が接触したとある鎮守府ではなんかすごいことになっている

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そのほかの鎮守府でも気づけばこのタグがジワリと増えている。SUMOUの魔の手はとどまることを知らない・・・。

関連タグ

艦隊これくしょん(二次創作) マッチョな提督と艦娘たち
日向(艦隊これくしょん) 相撲艦隊

まるゆさん←奴に対抗できる数少ない人物

なんて握力だッッッ!

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