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Tristar

とらいすたー

DCD・アニメ『アイカツ!』に登場する架空のアイドルユニット。
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もしかしてL-1011

概要

トップアイドル神崎美月を中心にして結成されたアイドルユニット。
歌唱曲は「Take Me Higher」。

第33話にて美月自身から結成を発表され、スターライト学園全校生徒を対象とした選抜オーディションが開かれた。
選抜オーディションでは途中参戦した一ノ瀬かえでが、『そして今度こそファイナルオーディション』で紫吹蘭がメンバーとして選抜された。
しかし蘭はかえでと美月のパフォーマンスの高さについていくプレッシャーに押し潰されかけてしまい、美月にいちごあおいらと共に『Soleil』に加わるようにアドバイスされ脱退。その後、美月に見初められた藤堂ユリカが新たに加入した。
トップアイドルである美月が中心となっているだけあって、本格的な結成前からスケジュールが数年先まで埋まっているという非常に多忙なユニットで、たまのオフにも急な仕事が入ったりもする。
サマーツアーの際はSoleilぽわぽわプリリンと共に限定合同ユニットSTAR☆ANISを結成した。

しかしスターライトクイーンカップ後に美月が学園を去る。
かえでとユリカにさえ何も言わずに突然姿を消したため、Tristarをどのようにすべきかという問題が発生する。
残された二人でTristarを続けることも可能であったが、ユリカの決断もありふたりはTristarを解散することを選択する。
パートナーズカップの折に、かえでがユリカをパートナーに指名したときも、「Tristarの残党」と思われることを嫌ったユリカは一旦はこれを拒んでおり(結局かえでの真っ直ぐな思いに突き動かされユニットを組むが)Tristarに強いこだわりと複雑な思いを持っていることがわかる。

Tristarは「美月を輝かせるためのユニット」という側面があり、蘭が抜けてユリカが加入することは許されても、美月がいなくなったTristarは価値も需要もないという部分が、作中では遠回しに描かれている。この「Tristarの残党」という言い方もその一つ。
(美月が学園を去るにあたってTristarをどうするかについて完全放置していたのは、美月が「かえで、ユリカはそれぞれでも輝ける。」と判断したものであったが、そのことについて何も語らずに去ってしまっている。)
「美月あってのTristar」という周囲の評価は、交代メンバーであるユリカにとっては相当な屈辱もあろうに、そのユリカが美月よりもTristarに思い入れがあるというのはなかなか面白いところでもある。

そして第150話。
Soleilが企画し「3人ユニット」が参加資格である「大スターライト学園祭」
かえではユリカに、「美月を含めたTristarとして出たい。」と直撃。時を経てTristarへの複雑な思いも氷解したユリカとともに美月のもとに訪れ、美月もこれを承諾。
久々にTristarとしてステージに立った3人はその圧倒的な存在感と圧巻のパフォーマンスを見せつけ、Luminasとしてステージに立つあかりらにも強烈に印象づけることになった。
ブランクもあってか、結果としてはSoleil、Luminasの後塵を拝すことになったが、ユニットとしての輝きは以前の活動時より増していた。
復活後もそれぞれの活動と並行して、Tristarとしての活動を継続しているようである。

アニメ外でのアイカツ!

アニメでの再登場に先駆けて、2015年7月末~9月末まで、アイカツ!オフィシャルショップ公式サポーターに、藤原みやび服部ユウの後を受けてTristarが就任している。

『フォトonステージ!!』では2017年に新曲「Star Heart」を披露した。

2014年末のインターネット配信特番『紅白アイカツ合戦』では、データカードダスの「Take Me Higher」の映像にて紫吹蘭風沢そら紅林珠璃の3人がトライスターコーデを着て登場しファンを驚かせた。
フォトカツでは2016年にこの3人の新曲「夏色バタフライ」が披露され、その際に紅白アイカツ合戦のことを思い出すファンも少なくなかった様子。

メンバー

輝く星々


トライスター(初期)解散前夜



関連動画




関連タグ

アイカツ! アイドル Soleil ダブルエム

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