概要
実務上は警察署の課長代理や係長などに任命され、現場のリーダー的役割を担う。ここから上の階級は部下の勤務評定を行える。
交番や駐在所の所長といった一般と接する場面のある部署で責任者となる事例が多い。
また、国家一種試験に合格して警察庁に採用された新米キャリア警察官は、警部補を初任とする。
警部補の階級を持つキャラクター
作中で警部補の階級となったキャラクター
※それぞれの作中の最終時点で属する人物のみ記載
警部補ではないが関係のあるキャラクター
コロンボ - 刑事コロンボの主人公。彼の階級「lieutenant」が一般的英和辞典的には「警部補」に対応するためにそう誤解されることがあるが、実際の階級の役職、役割、人員の構成比率などで較べた場合、彼の所属するロサンゼルス市警察においては日本の警察での警視が最も近いとされる。