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【A-A】アトランダム

あとらんだむ

漫画『TWIN SIGNAL(ツインシグナル)』に登場するキャラクター。
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基本データ

プロジェクト名【A-A】ATRANDOM
製作者初期アトランダム技術者による合同製作(精神及びボディVer 1.0)。・Dr.クエーサー(ボディVer 2.0)
髪の色水色、逆毛気味のオールバック
目の色水色
声優小杉十郎太


概要

シンクタンク・アトランダムによる最初のロボットであり、Aナンバーズの一番目。海上都市リュケイオンの市長になる予定だったが、凄まじいパワーによるバランスの狂いから暴走を繰り返し、未完成のまま頭部のみの状態で封印される。
その性格は、子供の頃に僅かに対面した正信から嫌な奴と言い切られている通り、傲慢で他人を見下している。ちなみに正信がアトランダムと対面したのは、この頃、世界初のHMロボット、ハーモニーを開発した音井教授にシンクタンクからお鉢が回る形で自宅に預けられた為で、封印という結論を出すまでに暴走三回、ボディ破壊二回、教授連日徹夜という経緯を経ている。
自分を作り出しておきながら未完成のまま放置し、無為に時間だけが過ぎていく狂いそうな封印時の体験から製作者達に復讐心を抱くようになり、同じような境遇のユーロパと共にDr.クエーサーの計画に利用されることになる。

ロボット博覧会の為に封印状態で運び込まれたリュケイオス内にて脱走し、クエーサーに与えられたロボット洗脳プログラムで市長であるカルマを洗脳。
リュケイオスを隔離し、更にカルマを使ってシグナルから放熱用の髪を切り取る形でMIRAを強奪し、人間型のボディに換装する。
そのMIRAが記憶していた変身コード(信彦のくしゃみ)に反応して機能不全を呼ぶ事を知るや否や信彦の抹殺を画策するが、コードのサポートを受けたシグナルによって敗北。最終的にクエーサーによって「トカゲの尻尾切り」として爆破されるところをユーロパに助けられる。その後MIRA製ボディとアトランダムのプログラムのバランスの完全両立が確認された為、騒動後は、ユーロパと共に生みの親であるDr.カシオペアの元で暮らす。
その生活の中でかつての傲慢さや冷酷さは薄れていき、自主的にカシオペア博士の自宅周りを見回ったり、ちびシグナル達の遊びに(強引に)付き合わされたりしている。

封印された期間が長かったため実稼働時間こそ短いが、開発当時の技術ではその優れたソフトゆえにとのバランスを取る事が出来ず、音井教授でさえ封印という結論を出した。
最新型のHMボディに難なく順応しており、MIRAの特性を利用してパルスのレーザーをレンズ状に変化させた腕で拡散させて防ぐ、コートの裾をカッター状に硬化させる、エネルギー弾を発射するなど、シグナル以上にMIRAの扱いに長けた面まで見せた。

関連イラスト

アトランダム
Aナンバーズ全員かきたいな(途中)


リュケイオン組
【TWIN SIGNAL】A-Aアトランダム



人型がDr.クエーサーによるVer 2.0。右下が未完成のまま封印されたVer 1.0。

関連タグ

大清水さち ツインシグナル TWINSIGNAL TWIN_SIGNAL
アトランダム A-A 【AE-1β】ユーロパ

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