ピクシブ百科事典

ちあいず

もりさわのくせに

ゲーム『あんさんぶるスターズ!』の腐向けカップリング。
目次[非表示]

概要

ゲーム『あんさんぶるスターズ!』のキャラクター、守沢千秋×瀬名泉腐向けカップリングのこと。

関係性


2人は夢ノ咲学院で3-Aに属していたクラスメイト。
また、守沢千秋は学院最古のユニット流星隊Mのリーダー、瀬名泉は同じく古豪のユニットKnightsの主要メンバー(一時期は仮リーダーを務めていた)である。
アイドルとしてよりも(元)クラスメイトとしてプライベートのやりとりが多く描かれており、誕生日イベントやマネジメント会話、ストーリー付カード等で賑やかに過ごしている様子が確認できる。

直接的な交流も少なくはないが、キャラクター設定やプロフィール上で相性の良い点が多く見られる。

●身長は千秋が175㎝、泉が172㎝で3㎝差だが、体重は千秋が60㎏、泉が61㎏と泉の方が重い。
●夢ノ咲学院時代は千秋がバスケ部(部長)、泉がテニス部(副部長)であり、バスケ外コートとテニスコートは金網を隔てた隣同士である。
●イメージカラーは赤(千秋)と青(泉)で対称的である。
●千秋は犬になったことがある(?)が、泉は泉で度々猫に例えられている。
●千秋は熱血ヒーローだが、泉はクール(ツンデレ)騎士である。
●千秋は可愛い彼女にお弁当を作ってもらいたいと語っており、泉は料理が得意である。
●千秋はかつて流星レインボーだった佐賀美陣を尊敬しており、泉はモデルの先輩として椚章臣と交流がある。
●台詞や行動が似通っていることもある。
例1:
「感じるぞっ、明星をビンビンに感じる! 残り香や雰囲気を、明星のすべてを胸いっぱいに感じるぞぉおお! ハァハァ、俺はいま明星と一体化している……!」
「あぁ、夢が叶った! ゆうくんが俺がいつも着てる衣装に袖を通している、つまり俺と一体化している……うふふうふふふ♪」
例2:
「……よし! よしよしよし、ようやく難曲を最後まで完璧に歌いきれるようになった!」(チェックメイト 錆ゆく心/第3話)
「よしよし、よぉし! 偉いぞ、守沢千秋!」(メテオインパクト 二年前、ヒーロー未満/第14話)
●流星隊とKnightsの過去を描く追憶イベントは千秋と泉の視点から描かれており、両者を対比させるような構成になっている(詳細は追憶の項目を参照)

アプリ5周年となる今でも流星隊とKnightsの合同イベントは開催されていないものの、本編中で言及されない部分にこそ、王道カップリング的要素が豊富に存在している。

二次創作について


二次創作作品では、イベントやスカウトの衣装から着想を得たパラレル系の作品や、少女漫画のような作品が多い。
また、旧3-Aのクラスメイト達の登場率が高い。特に羽風薫はトリオとして描かれていることが多く、痴話喧嘩に巻き込まれたり、空気を読んで見守ったり、2人のいちゃこらを見せ付けられたりしている。いつもお世話になっております。

中の人達がイベントで罰ゲームをすることになった際、お互いを『ちあくん』『泉』と呼び合うアドリブをしたことがある。
その為か二次創作で泉が『ちあくん』と呼んでいることがあり、これを公式の呼称と捉えるかは人それぞれである。



『ズ!』主な登場イベント・スカウト(※ネタバレ注意)


メインストーリー
泉は第五十三話「心配」、千秋は第九十二話「孤独」にて初登場。
泉が遊木真に執着する厄介な先輩として登場し、後のDDDでは監禁事件を起こして(ある意味では)トリスタの絆を深めることに貢献した一方、千秋は孤立した明星スバルを元気づける先輩として登場し、DDD当日にはfineを疲労させる戦略を取ることでトリスタの優勝に貢献した。

その後のメインストーリー第二部のキセキシリーズでも泉は真を、千秋はスバルをSSに送り出す先輩として登場。
この時は泉もショッピングモールのライブで真達に加勢し、法律に違反しない形で真を守ることができている。


『出航!海上の海賊フェス』
■海軍(第3話)
「あの根性曲がりの、瀬名すらも……?」

夏休みに海辺でライブイベントをすることになった流星隊。そこに偶然モデルの仕事で居合わせた泉が物販の手伝いをすることになる。
千秋と泉の会話はないが、内心の台詞とはいえ、基本的に人に対して好意的な千秋が上記のような物言いをするのは非常に珍しい。
ユニットの仲間や共演者ではなく、ただのクラスメイトである為、ヒーローとして振舞わなくていい相手、ということなのかもしれない。


『スカウト!荒野のガンマン』
■WANTED!!!(第3話)
「誘拐犯っぽいな!」
「誘拐? ゆうくんが誘拐されちゃったの? 大変!」

イベントやスカウトの公開順では初めての会話の筈だが、微妙に話がかみ合っていない。
(※ちなみに泉は誘拐犯というより監禁犯である)

■WANTED!!!(第5話)
「あぁっ……。守沢っ、守沢のくせに! チョ~うざいっ、身振り手振りが激しすぎて気が散る!」
「そんなに全身、無駄に動かして疲れないわけえっ!?」
「瀬名も、いちいち文句を吐いてばかりで息切れしないのか? すごい肺活量だな! 素晴らしい! 尊敬する……☆」

家の事業の参考にする為に天祥院英智が薫からゲームについて教わっている間に、千秋と泉はいつの間にか2人でダンスゲームに興じていた。この際、薫に「ふたりなら仲良くそっちでダンスゲームをやってるよ」と言われている。
2人は夢ノ咲学院の歴史に残る古豪『流星隊』と『Knights』の主力メンバー。ゆえにこのダンスゲーム対決も英智曰く「お金がとれる一騎打ち」で、実際2人の周りには人だかりができており、誰かが勝手に写真を撮って泉が揉めそうになった為に勝負の決着を付けることは出来なかった。

■WANTED!!!(第7話)
「こいつと相打ちなんて、末代までの恥だしぃ?」
「ふはは、瀬名は負けず嫌いだな! 引き分けが、いちばん平和で良いと思うぞ?」

ダンスゲームで決着が着かなかった為、3-Aの皆でガンシューティングゲームで勝負することになるが…?

このように、『スカウト!荒野のガンマン』のスカウトストーリーでは、ユニットにおいては最上級生として後輩たちをリードしている2人が高校生らしく遊ぶ姿を見ることができる。
ちあいずファンのみならずユーザー全体からも人気が高いとされているストーリーである。


『対抗!夢ノ咲学院体育祭2』
瀬名泉プロデュースイベント
■テニスの実力 (第一話)
直接的な絡みはないが、体育祭についての泉と転校生との会話で、転校生からの『テニス部も参加するんですね』という質問の返答として、

「テニス部っていうか、運動部はだいたい参加するでしょ」
「守沢がバスケ部一丸となって盛り上げるとかクラスで騒いでてさぁ」
「はっきり言って、チョ〜うざぁい!」

と、バスケ部である千秋の名前を挙げている。


『スカウト!バディ』
■ バディ (第一話)
「俺のクラスでも何人かバイク通学してるやつがいるが……」

転校生が、ユニットではなく、千秋個人へバイクのPV撮影を依頼した際の会話。
バイクと関わりのない自分への依頼に疑問を抱いた千秋が、バイクに馴染みのあるクラスメイトの存在を挙げている。当時3-Aのバイク通学者は泉と斑のみなので、『何人か』ということは、つまりはそういうことである。


Saga/後編 ぶつかり合うリバースライブ
■Rivals(第11話)
英智と千秋の会話で、英智が体育の授業でペアを作る時にいつも千秋を指名するという話題になり、(※実際の体育の様子は下記『勝負は全力』を参照)千秋は「羽風や瀬名でも良いんじゃないか?」と泉の名前を挙げている。
英智が千秋を指名しているのは「千秋は僕にとって心底どうでもいい存在」「一番無難な選択肢」「宗や斑は前年度のいざこざがあるために頼めない」等の理由からだそう。とはいえそれを考えると泉も決して無難とは言い難いのだが、英智と泉は互いに対してあまり関心がないことや、なんだかんだと泉の面倒見がいいこと等を知ると無難に思えるのかもしれない。


返礼祭

バトンタッチ!涙と絆の返礼祭
レクイエム♪誓いの剣と返礼祭

「そういえばさっきからバスケットコート側がうるさいなと思ってたんだよねぇ」
「バスケ部なら守沢がいるし、納得したよ」

別個のイベントであるが、バスケ部とテニス部は同じ日に隣同士のコートで3年生の追い出しパーティーをしていた。
泉が追い出しパーティー中に号泣し部員たちに見られた一方で、千秋はパーティー後に体育館で1人泣いていた姿を高峯翠に目撃されている。



追憶

『追憶 モノクロのチェックメイト』
『追憶 流星の篝火』
「……よし! よしよしよし、ようやく難曲を最後まで完璧に歌いきれるようになった!」(チェックメイト 錆ゆく心/第3話)
「よしよし、よぉし! 偉いぞ、守沢千秋!」(メテオインパクト 二年前、ヒーロー未満/第14話)

前述したように、2人は全く関係のないところで何故か同じようなことを言っている。
ちなみにチェックメイトは泉視点、篝火は千秋視点の過去ストーリーであり、『光らない凡人と天才』『天才に自分の願いを叶えてもらうチャンス』等、類似点のある構成になっている。
しかし二人が選んだ道とその結果は全く別のものである。
2人の過去はというと、千秋は気弱で目立たない優等生で、泉は月永レオとばかりつるんでおり、「友達がいたんですね」と青葉つむぎに安心される程クラスで孤立していた。
また、千秋は2年生の頃は羽風薫と同じクラス、泉は天祥院英智や青葉つむぎと同じクラスであったことが分かっているが、彼らが同じクラスであったかどうかは今のところ不明である。
上記の通り千秋も泉も交友範囲が狭い方だった為あまり接点は無かったのではないかと思われるが、流星の篝火にて千秋がKnightsの原型となったユニットのオセロやチェスについて意識している描写が何度かある。

余談だが、流星の篝火に登場する1年生の頃の千秋は少し背が低い。


その他登場ストーリー

勝負は全力

「痛ぁ!?」
「す、すまん! 俺の投げたボールが瀬名の後頭部にぶつかってしまったな? 本当にすまない!」

体育の授業でバレーをすることになった3-Aの話。季節は秋で、前述した英智と千秋のペア決めの様子も描かれている。
ストーリーの中で千秋の投げたボールが後頭部に直撃し、怒る泉。それに対し、千秋は衣更真緒から学んだ土下座をしようかと提案するが、泉はそこまで怒っている訳でもないと彼を許し、千秋は泉に抱き付いた(汗臭いらしい)。
ちなみに、その様子を見ていた英智は「瀬名君と千秋は仲良しなんだね。妬けちゃうなぁ……♪」と発言し、それを受けた泉は「そう思うならさっさとこいつを引き取ってよ。あんたたち、仲良しのお友達なんでしょ?」と返す。
泉は『友達』というものに対して思うところが多く、昨年度のレオですら友達じゃないと言い続けたくらいなのだが、いよいよ仲が良いことを否定しない段階に来たのかもしれない。
この後のバレーの試合では敬人と英智を含めた4人でチームを組む。


マネージメント会話 瀬名泉6話
「おっ、瀬名だ! おはようございま~す!」
「朝っぱらからうるさいよぉ、守沢。 ……まだ他のみんなはきてない感じ?」

早朝、まだ他のみんなが来ていない2人きりの教室での会話。季節は春で、我々が覗き見ることのできる2人の会話の中では一番時系列が古い。
千秋が騒いだり泉がキレたりせず、(内容はともかく)まともに会話が成立している、わりと珍しいストーリーでもある。


挨拶・ボイス等
●千秋・泉 夏の挨拶(昼)
夏頃には3-A内で腕相撲大会が繰り広げられていた。泉にとっては(勝手に)遊木真をかけた腕相撲だったらしく、意地で千秋に勝利した。
しかし千秋はムキになる泉に対して「思わず負けてしまった」と言っている為、わざと負けてくれた可能性もある。(泉には小説版で衣更真緒の腕を振りほどくことができなかった描写があり、それほど腕力が強くないと推測できる)

●千秋 春の挨拶(昼)
教室まで泉を訪ねて来た転校生の為に、千秋が「ん? どうしたどうした! 瀬名に用事か? よし呼んでやろう☆ 瀬名ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」と瀬名を呼び出してくれる。

●泉 親しい挨拶ボイス(親愛度上昇にて解放)
教室で千秋にウザ絡みされることを教えてくれる。惚気か?

挨拶機能やボイスは親愛度や親愛レベルが上昇することで解放されるものだが、転校生と千秋、泉よりも千秋と泉の親愛度が上がっているように思える。


誕生日イベント
3-Aでは何故かクラスメイトの誕生日にケーキを投げ付けようとするお約束がある。いわゆる顔面ケーキである。(ほぼ回避されているが……)
千秋の誕生日も3-Aの面々はケーキ投げの為に朝から待機していたが、浮かれた千秋がユニット衣装で現れたことで回避される。このことで泉は、予定が狂ったために不機嫌だったことが三毛縞斑から語られた。泉は祝い事を大切にするタイプゆえ、実は千秋の誕生日を祝うことを楽しみにしていたと思われる。
ちなみに泉の誕生日には、クラス総出で誕生日パーティーに来た生徒にクラッカーを配っていたらしい(こちらは千秋からの言及は無し)
ズ!!では現在事務所ごとに誕生日パーティーを行っているが、ケーキ投げは旧3-A以外にも継承されてしまった模様。

転校生(我々)誕生日イベント
ズ!ではユーザーの誕生日に講堂に呼び出され、講堂の扉を開くとアイドル達に拍手で迎えられ花道を進んでステージに向かう、という演出があった。
花道から見て学年順に並んでいたが特にクラスやユニットは関係のない並びになっており、何故か2人は隣同士に立っていた。
※ズ!!では今のところ誕生日イベントは実装されておらず、「!」モードにしてもイベントは発生しない。


『ズ!!』主な登場イベント・スカウト(※ネタバレ注意)

夢ノ咲学院を卒業後、千秋はSTARMAKER PRODUCTION、泉はNEW DIMENSIONにそれぞれ所属。
流星隊は千秋が率いる流星隊Mと、学院で南雲鉄虎率いる流星隊Nに分ける形となり、Knightsは朱桜司が王となり、メンバーが増えすぎたKnights全体を率いている。

千秋は一彩曰く「毎日TV局で撮影している」そうで、ドラマの撮影に励む姿や疲労からか医務室で終電がなくなる時間まで眠りこけてしまう姿を見せるなど、忙しい日々を送っている。
また泉はイタリアのフィレンツェを拠点にモデルとして活動中で、日本で仕事がある場合にのみ帰国するスタイルをとっている。
2人とも寮暮らしではあるものの、毎日教室で顔を合わせていた昨年度とは打って変わって会うことすらままならない毎日である。
加えてメインストーリーの展開的にも千秋と泉の接触は当分描かれないであろうと思われていたが、爆弾が投下される。

キャラクターストーリー 守沢千秋 3話

※守沢千秋のファン数を10,000人にしアイドルランクをCにすることでストーリーが解放される。

「もしや、すでに日本を離れているのでは? くっ……せっかく会えると思ったのに。これではまるで織姫と彦星だ!」

泉が帰国してスタジオにいると知るや否や寮からスタジオに駆け付け、この発言である。
「探したぞ、織姫。いいや瀬名!」自分が彦星だと言っているようなものである。
泉は以前一時帰国した際に千秋と寮ですれ違い、部屋までスーツケースを運んで貰ったお礼に空港で買ったポストカードを渡していた。今回はそのお礼としてハンカチをプレゼントする為に泉を探し回っていたらしい。
ハンカチが泉のお眼鏡に適うか心配していた千秋だが、泉は満更でもなさそうに受け取りお礼を言っている。さらに千秋の誘いで仲良くランチを嗜むことになる。


踏み出す行き先/ネクストドア

musicの泉のセレクトセットリストに流星隊の楽曲『天下無敵☆メテオレンジャー』が含まれている。

「まあ、いいや。寮に戻ったら行けばすむ話だし たしか守沢と乙狩と同じ部屋だったよねぇ? 守沢がいたら話が長くなりそうだけど……」

泉のイベントミニトーク『Voice of sword/おかえりなさい・3』にて、千秋が真と乙狩アドニスと寮で同室であるということが泉の口から語られる。

ちなみに千秋の寮の同室情報はこれが初出しとなる。

関連タグ

あんさん腐るスターズ!

関連記事

親記事

あんさん腐るスターズ! あんさんぶるすたーずふむけ

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「ちあいず」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 2181396

コメント