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ぽこにゃん

ぽこにゃん

ぽこにゃんは、主にYouTubeで活動するゲーム実況者である。
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曖昧さ回避

藤子・F・不二雄によるSF漫画についてはこちら
タグ分けも平仮名か片仮名かの違いだけなので難しく、「pixivに投稿された作品」欄にもポコニャンの・ぽこにゃん両方が見られる。

概要

主にYouTubeにおいて、ゲーム作品のゆっくり実況などの動画を配信している。2012年6月に動画投稿を始め、現在はUUUM所属である。
こみちん・アニキィ・よしさんの三人で構成されるグループであり、生声(ゆっくり実況でない)動画も投稿している。
メインチャンネルのチャンネル登録者数は2020年8月17日現在75万人を突破している。
また、YouTuberの悩みの種であるアンチコメント・荒らしコメントが非常に少ないのも特徴。

初期は本人らと霊夢魔理沙によるゆっくり実況が主であったが、近年は3人での生声実況も多く投稿されるようになっている。
生声実況用のサブチャンネルであるぽこなかゲームズもあったが、更新を停止。メインチャンネルで生声実況が投稿されているのを見る限り、吸収されたようである。
現在はぽこなかゲームズはこみちんチャンネルにリニューアルされ、彼のDIYやキャンプ、料理動画がメインとなっている。
2020年にはこみちんの公式LINEも誕生。こみちんチャンネルの撮影の裏側をタイムラインで挙げるとのこと。

動画制作・配信にあたって、視聴者の意見を積極的に取り入れており、視聴者との交流も活発である。

YouTuberのカズさん(カズゲームズ/Gaming Kazu)との親交も深く、マインクラフトでコラボ実況「カズぽこくら」を継続的に配信している。

用語

ぽこにゃちわ

このチャンネルにおける「こんにちは」のこと。動画の最初の挨拶やマインクラフトで村人に話しかける時に使われる。
朝の挨拶は「おはにゃちわ」

ぽこにゃんクオリティ

マインクラフトにおける建築センスやマリオなどのプレイスキルを自賛する言葉だったはずだが、同時に実況しているシリーズを完結しないまま放置したり、実行するはずだったことを忘れたりすることを茶化すような言葉にもなった。

ズルにゃん

マリオメーカーのコースを実況した時に、ズルい様な攻略法でやっていることから始まった言葉。
確かにプレイスキルはいいのであるが…。
もう動画の題名に入ったりしていることから、もはや安定になってきている。
他にも、コース中のトゲの嫌らしい配置をぽこにゃんと言ったり、ごり押しで鬼畜ギミックを切り抜ける事をごりにゃんと言ったりする。

アニキィズの元カノ置き

マイクラにて、二種類の木材等を交互に置く置き方。これ自体は定番の置き方である。
名前の由来はアニキィの元カノのよく使う置き方だったから。
「使うときは許可とってくださいね!」はこみちんの弁。
使い過ぎて今カノに怒られたらしく、現在は使用は控えめ。
ちなみにぽこくらシーズン1での家はメンバーの部屋のカーペットを白とテーマカラーの元カノ置き(※この時点ではアニキィは独り身です)をしていた。唯一魔理沙のみ黄黒白の3色置き。

主な登場キャラクター

ぽこにゃん

テーマカラーは緑、字幕色は紫。自称岐阜のマリオ王。主な中の人はアニキィとこみちん。マイクラではこみちんのようだ。
絶対音感持ち。
マイクラのネームタグはこみちんのモノのkomichinをpokonyanに置き換えたもの。
カードキャプターさくらが好きなおかげで「オタク、ロリコン、引きこもり」と二人から言われていたが、近年はイベント等で出ることも多いため少なくとも引きこもりではなくなっている。

何回かデザインが変わっているが、4代目以降はデザインが固定されている。二代目のデザインがどう見ても上記の曖昧さ回避の顔なのだが…?
ちなみに、初代のデザインはこけしと呼ばれ、簡素な人のデザイン(○の下に∩の奴)に「うp主」と書いてあるだけの奴だった。しかし、オノレンジャーのモノマネをした際にゆっくり連中から(何故かFFの魔法による)連続攻撃を喰らい、妖夢のデスでこのデザインは死亡した。

博麗霊夢

テーマカラーは赤。一級フラグ建築士。マリオメーカー実況ではそのフラグ建築スキルでぽこにゃんのミスを誘っている。ぽこくらS2では主にぽこにゃんのアカウントを借りるか、アニキィズのものを使っている。
金にがめついのは他の実況者の霊夢と同様。初期は可愛さにも拘るなど、より一般的なゆっくり霊夢の要素が濃かった。

霧雨魔理沙

テーマカラーは黄色。唯一カーペットの置き方を黄黒白の三色に出来るのが強み。お化け嫌い。ぽこくらS2では主に同じテーマカラーのアニキィのアカウントで入っている。
ブランチマイニング中のハプニングでマグマダイブしたことは未だに弄られている。ちなみにこのマグマダイブは2015年の出来事、パートでいえばまだ61話目である。マリオメーカーでも弄られている。

しゃくたに君

テーマカラーは緑のカタツムリ。パンになったこともある。
厳密に言うとゆっくりではなく、初期のしゃくたに君はモーションキャプチャーとボイスチェンジャーを使ったこみちんだった。所謂VTuberの先駆けだろうか?

以前はチルノ(⑨)と魂魄妖夢(腹黒キャラ)も参加していたのだが、チルノはスーパーマリオ3Dワールドの実況を最後に登場していない。
妖夢は以下の動画で再登場(5年と4日ぶり)した。字幕色がよしさんと同じ色になっている。

また、マリオUのゆっくり実況でレミリアの存在が台詞のみだが明かされている。まぁレミーと掛けたギャグなのだが。(そもそもレミリアのニックネームはレミィである)
また、初期の初期には東方ver.の立ち絵も使った事があるので、東方はそれなりに知っているものと思われる。

ぽこなか

ぽこにゃんの中の人、仲良し3人組。

こみちん

テーマカラーは赤。二人の案をパクる癖がある。
TNTジャンプへの愛情が凄い。
現在は個人チャンネルでも投稿している。UUUMキャンプ部所属。元電気工事士でもあり、たまにDIY動画もあげる。
最近太り気味なので減量に励んでいたり、脱毛に励んだりと身なりや健康にも気を遣っている。
よしさんが突然(ドッキリ企画で)辞めると言った時には本気で怒り、泣く程にチームの絆を大切にしている。
主にマイクラにおけるぽこにゃんの中の人。
意外にも酒は全く飲めない。

アニキィ

テーマカラーは黄色、字幕色は紫(ぽこにゃんのものより薄い紫)。マイクラの回路に詳しいのだがJava版の知識しかないので統合版では「Javaでは出来た」を言い訳にしていた。
実は名前に反して一番年下。その為基本後輩相手でも敬語で話す。名前の由来は「何故か黒人に『アニキーアニキー』と胴上げされたから」らしい。(この時友人と同行していたらしいが、これがこみちんとよしさんなのかは不明)メンバーからは「アニキィズ」「ジャニ男」と呼ばれる。
ぽこにゃん(inこみちん)とのバトルに敗れ、一度顔出ししたことがある。小さい頃の写真だが
2020年の8月ごろからマリオメーカーの単独生放送を始めた。基本落ち着いているアニキィズがはっちゃける姿は必見。
メンバーシップに入っていなくても見れるはっちゃけたアニキィズの動画↓

ぽこなか唯一の独身。

よしさん

テーマカラーは緑。ツッコミ役。
デザインは犬だが、これはしゃくたに君の相方が犬の姿でモーションキャプチャーしたよしさんだったから。一応マスコットでこみちんから「ウチの犬」と呼ばれることも。
3人とも岐阜出身の筈だが、よしさんのみ言葉のイントネーションがやや大阪寄り。
たまにサイコパスの片鱗をみせる。

にとふぃー

ぽこにゃんの専属絵師。LINEスタンプ第一弾の絵や、2018年夏頃までの立ち絵を担当していた。(ただしゆっくりの3人のにとふぃーくん版立ち絵自体は2020年8月現在もエンディングで使用されている)
友情が崩壊するマリオシリーズの3Dワールド編ではレギュラーとして参加していた。その時は「にとふぃー君」「にとの助」と呼ばれていた。
その後、就職活動の末就職を果たすが、職場の都合上ぽこにゃんの立ち絵を提供できなくなったため、立ち絵は新たにおってぃーさんのものが採用され、脱退(あるいは卒業)扱いとなった。

さとん

こみちんチャンネルの撮影役の黒縁眼鏡の人。字幕色はよしさんと同じく緑。
もともとは「ポケットウィズ」というグループYoutuberのメンバーだったが、脱退後、ゲーム実況での縁を頼ってこみちんのもとにやってきた模様。
実写チャンネルに顔を出せないよしさん・アニキィの代わりにこみちんを支えている。

主なシリーズ

魔理沙を背負って

Wiiパート1
Uパート1
NewスーパーマリオブラザーズWiiと次々回作NewスーパーマリオブラザーズUを、霊夢(マリオ)が魔理沙(黄色キノピオ)を持ち上げながらプレイするというスタイルのゆっくり実況。これがぽこにゃんの原点(プレイリストより)
スピンオフにスーパーマリオ3Dワールドの王冠-王冠「ファイナル!チャンピオンシップロード」を魔理沙(こちらではピーチ)を背負いながらプレイするというものと、妖夢・チルノが参戦した番外編の動画もあった。後者の番外編でうp主が妖夢に殺された後復活したという理由で見た目が変更されている。(こちらの番外編は2021年現在も未公開)
Wii版は一時期非公開にされていたが、突如復活。一部を除き再公開された。
なお、背負いながらに加え他にも縛りをやっており、

  • そのステージのスターコインは1周で回収する(ステージの再訪をしない)。
    • 例外として隠しゴールやそちらのルートにスターコインがある場合は後で再訪する
  • ボスには魔理沙(黄色キノピオ)を投げつけて攻撃する。
    • ただし一部の魔理沙を投げつけて攻撃出来ないボス(主にクッパJr.が該当)は霊夢/マリオが攻撃する
  • 1UPキノコ使用禁止(取ったら自殺)
  • 無限1UP使用禁止。
    • ただしゴール等の一斉に敵を倒す事による大量1UPは無限ではないので許可
  • シャボン使用禁止(詰み時除く)
  • 持ち上げる事が出来ない状況では魔理沙のシャボンを見つけ次第すぐに割る
と、なかなかハードなものになっている。
水中ステージは持ち上げられない・魔理沙が沈むというのもあって沈むことのないペンギン抜きでは難所。それでゲームオーバー・コンティニュー0回とは流石である。

ぽこくら

シーズン1パート1
シーズン2パート1
Minecraftのゆっくり実況。
初期は「ぽこにゃんがマイクラの世界でサバイバル生活!」というタイトルだった。改題の理由はカズさんにあらすじを読んでもらったときに「ぽこくら」と呼ばれた為。その為、魔理沙の魔法でマイクラに送り込まれた設定だった筈だがいつの間にかなかったことになっている。
2020年3月にはワールドをリセットしてシーズン2が開始。移行の理由は「チャンクを広げ過ぎた上に装置を作り過ぎて重すぎるから」とのこと。
シーズン2は金曜に19時更新。よく更新をサボる事で有名。
2021年以降はぽこなかワールドと衝撃融合を果たした。(恐らくコマンドによるもの)ぽこなかくらを始め生声実況の更新ペースが落ち、かつゆっくり実況に力を入れる事が明かされている為、ぽこなかワールドを発展させつつゆっくりを更新する為の最善の手段、かつ夢のコラボレーションといえよう。
主に進捗達成をメインにプレイ中。

ぽこなかくら

シーズン1パート1
統合版パート1
2020パート1
ぽこなか3人のマイクラ実況。ぽこなかゲームズでは「なかくら」というタイトルだった。
基本3人なのでぽこくらより早く作業が終わる。
2019年は統合版に移行。理由は「アップデートがJavaより早くくるらしいから」だが、同年末に「アップデートがJavaより遅かったなら、Javaでやった方がいい」という理由で統合版とはおさらば。再びJavaに戻り、更にこみちんとよしさんは影MODを導入。アニキィとの温度差がすさまじい。
生配信をする水曜日とカズぽこくらのある土曜日、そして日曜日以外の18時更新。たまに金曜日に更新しない時も。
2021年以降は他の生声共々更新ペースが落ちる事が明かされている。

マリオメーカーゆっくり実況

マリメ1パート1
マリメ2パート1
スーパーマリオメーカーのコースのゆっくり実況。
1は主に公開コース(大半がスピードラン)を、2はどこまでマリオチャレンジとバトルをプレイしている。
マリオメーカー2のものはぽこくらやホラゲーがなければ19時更新。

カズぽこくら

シーズン1パート1(ぽこにゃん)
シーズン1パート1(カズさん)
シーズン2パート1(カズさんの動画リンク)
シーズン3パート1(カズさんの動画リンク)
Kazu Gamesとのコラボ動画。
前編をカズさん、後編をぽこにゃんのチャンネルで上げるという手法の前後編仕様。何故か若干後編の方が早く上がる。
ちなみにカズさんのテーマカラーは青。
たまにワールドがリセットされる。唯一再生リストがシーズン毎に分けられていない。
4人なので当たり前だがぽこなかくらやぽこくらよりも展開がサクサク進む。
毎週土曜20時更新。

関連タグ

ゆっくり実況プレイ 生声
YouTuber 動画 東方Project

外部リンク

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