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のばまんゲームス

のばまんげーむす

のばまんゲームスとは、視聴者にユニークかつ教育的な体験を与えるUUUM所属のYouTuberである。
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インターネットの皆さんこんにちは

2018年11月10日にチャンネルが誕生。2019年1月頃より『Undertale』及び『Deltarune』の考察動画を皮切りに登場。その後は、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のキャラクターを編集させてめちゃくちゃにする動画を中心にYouTubeで人気を博し、現在でも多彩なゲーム実況により視聴者を惹き付けている。

ちなみにのばまんゲーム「」であり、のばまんゲーム「ではない任天堂の策略でのば〇〇ームスと校閲されたことも。
名前の由来は『Half-Life』のG-manと『銃夢』のノヴァ教授を組み合わせた名で、他に「のばじー」や「じーのば」など考えていたが、一番検索数してヒット数が少なかった「のばまん」を選んだとのこと。またじゃぱじーというキャラも存在するらしい。のばまんの発音は、なんでもいいらしい。

ポケモン』や『だんご3兄弟』がウルトラド世代と語っている。ということは生年は90年代前半くらいだろう。
シミュレーションゲームを主にプレイしている。逆に苦手なのはホラゲー
曰く自分の動画を一言で表すなら「教育的」。

基本的に2~3日の周期で19時頃に動画を上げ、アップ前日には上げる予定の動画のスクリーンショットをコミュニティで公開している(コメントはだいたい「明日の動画です。」)。ただし実写動画は予告無く上げている。
どういうわけか上がったばっかりの動画についたのばまんの固定コメントは一時間前についたことになっている。ゲームスタイルもあって「神は時間をも超越する」みたいな扱いをされている(...実はYouTubeではアップロード中の動画であってもコメントをすることができる。)。
YouTubeを始めた理由は、彼が海外に住んでいた際に、店が多く閉まっていたため、代わりにYouTubeを見ていたところYouTuberになりたいと思ったとのこと。

チュートリアルはあまり読まず自分で覚えていくスタイルだが、チュートリアルを飛ばしたことで行き詰まることも多い。

ちなみに、彼がたまに使っている赤文字フォントは『キルラキル』と同じものらしい。

なお本人は二次創作madには寛容的(本人曰くmemeが好き)なので「のばmad」と呼ばれる名作が次々とが生まれている。

人物像ほか

のばまんげーむず
のばまんさん



身長175cm。男性。一人称は「私(わたし/わたくし)」時々「俺」ということもある。妹がいるが、「一人っ子時代が長かった」とのことなのでそれなりに年が離れているものと思われる。

性格

性格は穏やか。滑舌が良く落ち着きのある声で実況者として素晴らしいステータスの持ち主。
声に覇気がないと言われる。またYouTubeを始める前はツッコミ系YouTuberにもなってみたかったという事も述べている。
ゲーム内で英語で書かれた文章をスラスラ読み上げるなど、かなりの知性を感じられる言動も特徴。
激辛スナックを食べたあと手を洗わずにコンタクトをつけようとしてしまったりと少しおっちょこちょい。岡本太郎岡本次郎と間違える抜けた一面も。

顔について

顔出しは何回かしているが、顔出しした際に毎回、「顔変わった?」と言われる。なお友人には顔バレしている他、街を歩くとたまに握手を求められるらしい。どことなく外国人的な顔立ちだが、ハーフではないらしい。ただ、父方の祖母が樺太出身らしく、それでハーフだと勘違いされるのかもしれないと分析していた。マイケル・J・フォックス(『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主演俳優)に似ているという意見もある。
人気VTuberになるため、自らの顔を改造したこともあった。

普段・好物や趣味

タバコは吸わないが、ベープはタバコではないのでOK。
アマレットは炭酸かジンジャーエールで割るのが好きらしい。直もいける。

好物は「Guzman y Gomez」のブリトー。質問コーナーでブリトーについての説明をしていた他、本人もコラボが来て欲しいと思っている。
夜マックのダブルダブルチーズバーガーが好き。シェイクシャックのシャックバーガーも好きなようだ。
大好きなイラストレーターはフナカワ氏。
海外の映画やアメコミが好きらしく、『マトリックス』や『アベンジャーズ』に物事を例える事がある。
最近見た中で感動した映画も『アベンジャーズ/エンドゲーム』だが、曰く「過去のアベンジャーズ作品を全部見て、漫画版の知識もちょっと入れて他にも色んなアメリカ系映画を観賞した上で見ないと全く感動できないので、ただ単に感動を求めるならオススメしない」とも語っている辺り、筋金入りのアメコミ好きのようだ。好きなMARVELキャラクターはロケットラクーン。ロキやアライグマが好きだかららしい。
おすすめのアニメに『まどマギ』や『エヴァンゲリオン』を挙げたり、『ジョジョ』や『カイジ』、『ワンピース』の例えを用いたこともあるので、全般的にそういう系も好きな模様。
ちなみにまどマギで好きなキャラは人魚の魔女
まどマギを見るまでは少女アニメは登場人物がパンツ見せ合うような話だと思ってたらしい。(各関連項目も参照してほしいが、まどマギはむしろ真逆のシリアス・バトルものである)

オダケンさんとも仲が良いらしく、ポップコーンを一緒に食べていた。またコラボとしてチャリティーシャツを作ったこともある。

嫌いなもの

ある事件がきっかけで奴らについては遠回しに皮肉る。
香川県民ではないようだが、香川県のゲーム1日1時間条例は否定的らしく、「のばまんゲームスのゲームスにモザイクをつける」や「ゲームしてると香川県知事にビームで処刑される」など定期的に皮肉ったネタを吐く。
ヴィーガン(完全菜食主義)にも皮肉を飛ばすことがある。肉好きなのだろうか?
ただし、真面目な点もあり、コロナウイルスの際には、支援金などのアドバイスをしていた(冒頭で政府を皮肉っているが)。

動画編集について

使ってるパソコンはガリレアからの提供品で、CPUはCorei9 10900k、GPUはRTX2080Ti、メモリは64GBを搭載している。このPCの開封動画はこちら。これは、撮影当時のほぼ最強PCであり、のばまんも「いやーしかし、ガリレアから案件が来るなんてすげえよ。」と話している。

普段使うBGMはエピデミックサウンドの課金サービスから、イラストはフォトショップもしくはイラストレーター、エフェクトはアフターエフェクト、アニメ(目の中にハバネロの奴)はキャラクタークリエイター、主な動画編集と音質調整はアドビシリーズのアドビプレミアプロとアドビオーディションを使っている。
アドビオーディションのイコライザーに加えBlue Yeti Nanoというまあまあいいマイクを使っているおかげで綺麗な声が出せている。現在は更に上の別のマイクに切り替えている。

大体ゲームの撮影には2〜3時間、編集には10時間かかる。質問コーナーその1の編集やダダダダ天使歌ってみたの映像は更にかかった様子。

余談

  • また少ない女性人気を図るため普段とは違った様々なことをしたこともある。その結果少し女性層が増えたらしいが、視聴者の性別比率は男女8:2で、本人は納得がいかないらしい。
  • Nintendo Switch Onlineのアイコンはカービィ
  • 過去にはアメリカカナダドイツスイスイタリアオーストリアハンガリーチェコに行ったことがあるという。
  • iOS派。産まれて初めて触ったパソコンはマッキントッシュ、初めて自分で買ったアップル製品はiPod shuffle第一世代のバリバリアップル派。ただしゲームと編集はWindows。普段はApple WatchとMiBand4を両方使っている。後者は心拍数計測やLINE通知に使ってる。
  • 日本及び日本の若者の将来については、極めて悲観的な考えに基づく発言を動画内で複数回行っている。「(東京都知事選が近づいてきた頃に)まぁ誰が都知事になろうが少子化のせいで我々若者の将来はお先真っ暗なんですけど」「日本の若者は給料のほとんどを老人に吸い取られ、40歳ぐらいになったら老人の運転する車に轢かれることが確定している」などが挙げられる。なおこれはあくまで編集された動画内の発言であり、個人としてののばまんの社会観・政治思想がこの通りであるとは限らないことには留意されたい。
  • 曰く「21世紀にして早くも機械の身体になりたいトランスヒューマニスト(超人間主義者)」とのこと。


新築なのに手抜き物件


こちらの動画で歌っていた衝撃の事実。曰く、

  • パソコンとレンジ一緒につけるとブレーカー落ちる
  • 引越し初日に床に穴が空いていた
  • 覗き穴が斜めについてる
  • 窓と網戸のサイズが合わない
  • 浴室乾燥機を使うと熱で自壊する

新築の家だからって安心していたけれど〜♪やっぱり…なんていうか…手抜き物件てあるもんなんですねぇwww
はぁ…マジで引っ越してえ…毎日SUUMO見てます

キャラ紹介

のば描きまとめ2



のばまんゲームスのキャラクター一覧も参考に


教育的なゲームスタイル

ゲーム実況は基本的にまず最初に
「私ねぇ 〇〇とかそういうのが…」とか「〇〇っていうのは…」いう一言から始まり、その直後にその話に関連した話題として「震度100の地震が起きたらどうなるのか?」とか「もし自分がワンパンマンの能力を持ったらどうなるのか?」など、1つの問題を提起し、そしてそれを検証していくのがメイン。本人曰く「物理エンジン」系統のものが大好きらしい。

また「ローラーコースタータイクーン」などのシミュレーションゲームも好きであるが、自由度の高さからやんちゃなこともたまにしていた様子。
逆にアクションゲームは苦手。「アクションの場合プレイと実況を両立する事が出来ないから」と言っており、実況者としてプレイするのが苦手なだけで、プレイングそのものは普通である。
また、ユニバースサンドボックスでのプレイから「神」と呼ばれる事も。
そのプレイは人を惹きつけ、なんと、かのしょこたんこと中川翔子さんも楽しんでいた(参照)。

笑い方が特徴的であり、視聴者からは、 とよく言われている。

実はUUUMに加入しており、公表の約4ヶ月前(2019年11月~12月頃)から所属していたことを4/1まで視聴者に秘密にしていたのだがデカキンが加入した際のHIKAKINの動画で彼のアイコンがはられていたことでバレてしまった。

まさかの収益化剥奪

ゆっくり実況などの収益化剥奪問題について対岸から眺めていたのばまんだったが
6/5に収益化剥奪。その理由として
教育的価値のない「繰り返しの多いコンテンツ」
ということについて納得しながらも(理由は後述)ショックを受けたらしく、しばらくは動画投稿のペースを落とすといった趣旨を述べた。

詳しくは→のばまんゲームス収益化剥奪事件

その実態(ネタバレ)


※以下、彼に関するネタバレを含みます







とある動画
ハハハハハハハハハWWWWWWWWWWW
「ハァッ↑www!!ハァッ↑www!!ハァッ……ハァハ↑wwwww」
ハァーア…






















病人が半分になりましたね」(人口が半分になっている)
はあ~ぁ馬鹿だなぁwwwwww脱獄出来るわけないだろ〜www!?
あっ!…死んでるっハァッ↑www
クソ上司がよ!ざまあみろ!
私が法律だ! 退け!
地球が…ゴミになってしまった……。ハアッ↑www



何となく勘づいていた人がほとんどだろうが、天然のサイコパスであり、炎上商法に大喜びで片足を突っ込むある意味でのロックぶりが、彼の名シーンとも言える。
上では「ユニバースサンドボックスでのプレイから『神』と呼ばれる」と書いたが、は神でも破壊神である。

また、小さい子供の頃からシムシティにて、店に人を閉じ込めたり、可能な限り街をダメにするプレイングをしており、自分でも「生まれつきこうなんでしょう」と発言。小さい子供の頃がどのくらいかは不明だが、中学生の時にはシムズのシムを意図的に殺しまくっていたらしい。また、小学生の頃にはペイントツールで人の体をめちゃくちゃにする遊びをしていたという。
他にも、子供の頃乗っていた乗り物を3~4階くらいから落として滅茶苦茶にする様子を見て楽しんでおり、物理エンジン搭載のゲームも滅茶苦茶にして遊んでいるので「これが本能」と語っている。

詳しいゲーム内外の出来事についてはのばまんゲームスの主な出来事一覧を参照。

また次のような語録を残している。

  • のばまん語録その1「あっ!やっべ!あ〜あ」主に想定外の事態が起こった時に発する言葉。焦ってるように聞こえないのでそれも計画の内であるかのように聞こえる。
  • のばまん語録その2「あ〜…これバグっちゃいましたね」バグでゲームが進行しなくなった時に発する。
  • のばまん語録その3「まぁ、こういうこともありますよね、次」ロケットの打ち上げが失敗した時など主にのばまんの実験が失敗し尊い命が失われた時に発する。
  • のばまん語録その4「今回も大事なことを学びましたね。(教育的でしたね。)」大抵誰かしら死んだり事故った時の教訓として発する。


↑ファンによるのばまんのサイコパス検証動画
恐ろしいほどに合致しているのでやはりサイコパスである。

ファン非公式ソング

なんとファンによって非公式ながら、テーマソングまで作られている。
「ブリトー大好きさ」
(作詞・作曲 ザイオン 歌 初音ミク/のばまん)


歌ってみた

「ダダダダ天使」
(作詞・作曲 ナユタン星人 歌 のばまん)


動画の2:36〜
実は、この動画投稿の数ヶ月前に有志により、のばmadが作られており本人巡回のちにこの動画にて逆輸入された形となった。

関連タグ

のばまん
サイコ笑い 軟禁コースター 不細工です男
nobataleのばまん×undertaleの二次コラボタグ

外部リンク


のばまんWiki

ファンによって作られたWikiであり、主にのばまんの概要・MAD作りのイロハ・用語・所業について纏められている。

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