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ヘタウマ

へたうま

稚拙な画風だがそれが味になっている絵柄のこと。
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概要

素人が描いたような稚拙(に見える)画風、落書きのようなよれよれの線で描かれているが、漫画の絵としてそれなりに完成されている画風のこと。

稚拙だが味のある絵のことで、ただデッサンが狂っている絵、汚い絵、手抜きの絵のことではない。

ヘタウマ系の漫画家一覧

蛭子能収
西原理恵子
坂本太郎
施川ユウキ
しりあがり寿
たるみ
ハグキ
花くまゆうさく
ピョコタン
漫☆画太郎
ふじいたかし
福本伸行
増田こうすけ
吉田戦車

さくらももこゆでたまご小林よしのりもデビュー当時は稚拙な絵柄だったが、のちに自分なりの画風を完成させたためヘタウマとは呼ばれない。ガモウひろし片山まさゆき三田紀房は画力が一向に上達しないまま絵柄が固まっているが、絵の魅力では勝負していないためか、ヘタウマというより単に「絵が下手」と称されることが多い。

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下手 下手糞 ヘタレ ブサかわいい
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