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アベリサウルス

あべりさうるす

白亜紀後期のアルゼンチンに生息した肉食恐竜。名前の意味は「アベルさんのトカゲ」。

概要

全長約8m弱、体重約1.5~3t (2010年の段階では全長10mと予想されていた)。
 
長めで高さのある頭骨はティラノサウルス・レックスを彷彿とさせ、にあたるところにはざらついたイボのような突起があった。
ただしティラノサウルスの仲間ではなく、ケラトサウルス類から進化した比較的原始的なグループに属する。
 
超大陸パンゲアは白亜紀になると分裂が進み、北半球のローラシア大陸と南半球のゴンドワナ大陸に分かれたことで恐竜は独自に進化していった。
 
ケラトサウルスは北半球にいたがアベリサウルスを含むアベリサウルス科恐竜は南のゴンドワナ大陸で進化した。

なおアベリサウルスは白亜紀後半に生きていたが、ジュラ紀には祖先の「エオアベリサウルス」が生きていた。

関連タグ

獣脚類 アベリサウルス科

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