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アンナ・ハートフィリア

あんなはーとふぃりあ

『FAIRY TAIL』に登場する人物。

この項目は一部に重大なネタバレを含みます

概要

 ルーシィ・ハートフィリアの母・レイラの遠い先祖。勿論、外見はレイラやルーシィに瓜二つである。
 本来は400年前の世界の住人であり、偉大な星霊魔導士だった。
 優しく慈愛に満ちた女性で、身寄りのない子供たちを集め教育を施していた。

 その子供たちは後に滅竜魔導士となるナツガジルウェンディスティングローグの5人である。
 メイン画像で編んでいるマフラーイグニールの鱗を加工したもので、ナツのトレードマークとなる。
 ゼレフからアクノロギアを滅ぼすためのエクリプス計画を打診され、いずれ生まれてくる自分の子孫(つまりレイラ)とエクリプスの「入口(現在)」と「出口(未来)」で黄道十二門の精霊を全召喚し、滅竜魔導士たちをX777の7月7日に送り込んだ。この時のショックで彼らは昔の記憶を一時的に失い、「師匠である竜が突然失踪した」と思い込んでしまうこととなる。
 なお、後の展開を見る限り、この時点ですでに出産しているということとなる。

 実は彼女もエクリプスを使ってX777年に飛んでおり、レイラやフィオーレ王国国王(当時)トーマ・E・フィオーレと対面。それから5年かけ、大陸全土に散らばってしまった子供たちを5年かけてようやく探し当てた。その後、魔法の力では殺すことのできないアクノロギアを封印する時の狭間異次元空間)を発見。いずれ来る決戦の時に備え潜伏していた。
 そして、かつての同士・ゼレフ率いるアルバレス帝国が侵攻を掛けると、青い天馬と接触し、舞い降りたアクノロギアを滅ぼすために彼に殺されそうになっていたエルザやウェンディを救出。アクノロギアを母艦ごと時の狭間に突っ込ませるも失敗し、一夜共々アースランドに引き摺り戻された。

 全ての戦いが終わった後は、小学校先生になった。その優しさは、今も子供たちを優しく包み込んでいる。

関連項目

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