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ウマドンナ

うまどんな

JRA(日本中央競馬会)が2011年12月11日に発表したオリジナルゲーム
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概要

正式タイトルは「My sweetウマドンナ~僕は君のウマ~」

主人公は本物のであり、3人のヒロインと重賞レースを目指す。
 アニメーション制作とイラスト作画はプロダクションI.G.、ゲームシナリオ制作は「ロウきゅーぶ!」の青山サグ氏、キャラクター原案は「ブギーポップは笑わない」シリーズの挿絵で知られる緒方剛志氏と本格的。ヒロイン(ウマドンナ)は厩務員・松田あすか(声:豊崎愛生)、調教師・夢路寿(声:佐藤利奈)、騎手・藤沢紅莉栖(声:遠藤綾)と声優陣も豪華だ。オープニングムービーはまるでテレビアニメのオープニングのよう。本気すぎる。

 ゲームは一般的な恋愛シミュレーションゲームのように会話と3択で進んでいく。選択肢によって、あすかが人参を口でくわえて食べさせてくれるなど、ヒロインといちゃいちゃできる(?)イベントが発生する。

なお、選択肢により声優さんの中の人ネタが見られる。例として豊崎さんの「うんたん」とか。

登場人物

※多少2のネタバレを含みます
登場人物の名前は、過去の有馬記念の優勝馬とその馬を管理していた調教師の名前が元ネタとなっている。

ぼく

夢路厩舎に所属している競走馬。3歳牡。
おそらくギャルゲー業界初となるサラブレッドの主人公である。
3人のウマドンナ達と共に、暮れのグランプリ有馬記念の優勝を目指す。

2では、有馬記念を目前にして鼻出血を起こしてしまいレースを回避。
帰厩後は、3人のウマドンナ達の抱える悩みを解消するため奮闘する。

松田あすか

うんたん♪


(CV:豊崎愛生)
主人公の担当厩務員。
馬の気持ちが120%わかる厩務員を目指している。
幼い頃に観た有馬記念で競馬に憧れを抱き、厩務員となった。
上記の通り、選択肢によっては「うんたん」と言ったりする。
名前の元ネタは松田国英調教師と第53回有馬記念優勝馬ダイワスカーレット

2では、新たに担当する馬の気性の荒さに四苦八苦する事に。

夢路寿

40秒で支度しなさい!


(CV:佐藤利奈)
JRA美浦トレーニングセンターに厩舎を構える調教師。
調教師としての腕は良く、開業したばかりの自厩舎を一躍有名にした競馬界では有名な人物。
その割にはいきなり主人公の後ろに立ってたり(馬の後ろに立つと反射的に蹴られる事があり、大変危険な行為である)するが、あまり細かい事は考えないように。
いわゆるスパルタ系であり、調教は厳しく行い主人公を褒めたり事は滅多にない。
が、主人公の素質を見抜き厩舎に招いたのは他でもない、彼女自身である。
調教メニューはレベル5まであるらしい。
名前の元ネタは第54回有馬記念優勝馬ドリームジャーニーと池江泰寿調教師。

2では管理馬がクラシックシーズンを前に次々と故障してしまい、自身の調教方針に苦悩する事になる。

藤沢紅莉栖

コミカライズですって?


(CV:遠藤綾)
競馬界では珍しい女性騎手。
若手ながら順調に勝ち星を重ね、騎乗依頼が後を絶たない名実ともにトップジョッキーである。
主人公の初重賞で夢路調教師に依頼を受け、主人公に騎乗する。
常に礼儀正しく振る舞い一見良家のお嬢様のような印象を受けるが、実際は裕福ではない家庭で育ち、努力を重ねて今の地位にたどり着いた苦労人である。
良血とは言えない主人公に自身を重ね合わせ、彼を励ましながらレースへと向かった。
主人公のレース中にゴーグルをつけていないが、仕様なので気にしてはいけない。
元ネタは第47・48回有馬記念優勝馬シンボリクリスエスと藤沢和雄調教師。

2ではあるレース中に落馬してしまい、そのトラウマで馬に乗る事が出来なくなっている。

関連タグ

JRA

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