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エミリー・シモンズ

えみりーしもんず

エミリー・シモンズとは、アクション対魔忍の登場人物。
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私、『最強の対魔忍』と呼ばれるミス・アサギの肉体を調べたいんです。
その情報が欲しいんです

プロフィール

所属米連
イラストabdooly
CV南早紀


概要

米連医療班に所属する女性。
主に義肢を専門分野とした義肢装具士で、安全と人類の進化のため、対魔忍の力を応用した「最強の義肢」を作ることを夢見ている。そのため「最強の対魔忍」と呼ばれた井河アサギに対して非常に興味を示し、熱烈なアプローチをしているが、あくまで対魔忍の力の解明するための「研究対象」として見ているだけで八津紫のようにそっちの気ではないと思われる。
対魔忍の存在自体に対しても生まれつきの素質で格差が生まれることから、否定的な態度を取っている。

戦闘では対魔忍の実践データを元に自身が設計した強化外骨格を纏い、傭兵アイナ・ウィンチェスターが米連に支給された「バスターシューター」に似たドローン兵器を使用している。

非常にマイペースで「最強」という言葉に固執するマッドサイエンティスト的な一面を見せているが、「義肢の進歩で苦しむ人々を救い、同時にノマドやその他の魔族の脅威に対抗できる」とも語っているので、根は悪い人物ではない…はずである……
ちなみに「自分の代で完成できなくても同じ志を持つ者へ託す」とも語っている。

米連の所属であることや、義肢装具士という身の上であることから、米連の日本支部に所属し、義手・義足を身に着けている甲河アスカとも何か関りがあったのではないかという憶測もあるが、アスカのプレイアブル参戦後も両者の関係については特に語られていない。

アクション対魔忍

チャプター7にて米連医療班最後の生き残りとして登場。
ふうま小太郎達と合流後は特務中隊の一員として彼らと行動を共にしている。
五車学園の教師として五車にも滞在している。

固有グラフィックが用意されていることから、今後プレイヤーが何らかの形で使用できるようになるのではないかと思われていたが、2020年7月にまずはサポートキャラとして実装され、その後2020年8月に近日中にプレイアブルキャラとして実装予定であることが明かされた。
性能としては初のオートで行動することが可能のユニットとなっている。

スウ・ジンレイに続く2人目の本作オリジナルヒロインのプレイアブルキャラであり、同時に、実装時点でサポートとプレイアブルの両方が存在する唯一のキャラであった(現在は他に該当キャラが増えているため唯一ではなくなっている)。

関連タグ

アクション対魔忍
対魔忍 強化外骨格 マッドサイエンティスト
井河アサギ ふうま小太郎 八津紫

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