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ふうま小太郎

ふうまこたろう

ふうま小太郎とは「対魔忍RPG」の主人公である。
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CV:羽多野渉

決戦アリーナの主人公も同名であるが、そちらは「ふうまのお館様」か単に「お館様」と呼ばれることが多いため、本項目では対魔忍RPGの主人公についてのみ記述する。

概要

対魔忍RPGの主人公。
井河アサギが校長を務める対魔忍養成機関「五車学園」に通う学生。
対魔忍の一角ふうま一門を支配する頭目衆”ふうま八将”筆頭であり、ふうま宗家の現当主。
「小太郎」の名は本名ではなく、当主が代々継承する名である。
父が対魔忍と対立しアサギらに敗れ死亡。以後はふうま時子がふうま宗家の後見人となり、彼女に引き取られ育てられている。

小太郎の名は本名ではないこともあってか、親しい人間は大体「ふうま」と苗字で呼ぶ。
ふうま宗家に仕える身でも「お館様」と呼んでいるのは現状時子のみ。災禍は若様、天音は若と呼んでいる。

身長は177cmあり、筋肉質。右目は生来閉じられたままで見えていない。
回想シーンなどではメカクレ系主人公のように見えるが、実際は前髪が長いだけで両目とも隠れていない。右目側は常に閉じられているために瞳が見えず、そういった印象を受けやすいのかもしれない。

ふうまの血統は多くの邪眼使いを輩出しているのだが、主人公は邪眼はおろか他の忍法にも目覚めていない。そのため一門の者たちに「当主失格の目抜け」と侮辱されている。
が、当の本人はそんな評価もどこ吹く風。割と自由に昼行燈に生きている。学園でも授業をサボっては木陰で趣味の古書の読書を満喫している模様。

腹違いの姉であり育ての親である時子に関しては一切頭が上がらず、彼女を怒らせることが何より怖い模様。幼少時は時子から隠れるために度々災禍が管理する蔵書庫に逃げ込んでいた。古書を読み漁る趣味はここから生まれたのかもしれない。
なお時子は後見人であるため、財布の紐はガッチリ時子が握っている。
その為、現当主でありながらお小遣い制だったりもする。

幼少時はふうま一門の子供を集めて遊んでいた。
その為相州蛇子二車骸佐心願寺紅とは幼馴染の関係である。特に骸佐とは親友と呼べるまで仲が良く。おそらく骸佐とともにいたであろう二車家の幹部である楽尚之助も主人公に兄のように慕われていた。
しかし、紅とは彼女が任務に失敗して一度行方不明となった後、対魔忍主流派から距離を置いたため疎遠となり(紅の方はふうまに熱愛レベルの感情を抱いていると同時に任務失敗時に受けた凌辱行為のコンプレックスに苦しんでいた)、骸佐は一向に能力に目覚めず昼行燈な主人公に失望して離れていく。

骸佐率いる「ふうま正義派」の反乱に際し、持ち前の機転と読書で得た知識を活かして骸佐達の目的がアサギであることを見抜き、骸佐に襲われていたアサギとの合流に成功し加勢するが、魔族フェルストの介入で骸佐は取り逃がす。
主人公はアサギに手腕を褒められるも、自分が当主の責務から逃げ続けていたことを告白する。
アサギはその姿に過去の自分を重ねて見た(※1)のか「今からでも当主の責務を果たしたらどうか」と、主人公を独立遊撃部隊長に任命し、骸佐を連れ戻すよう命じる。

こうして時には部隊長として、時には騒動に巻き込まれる形で主人公の闘いの日々が始まった。

※1アサギは対魔忍の中で最も力のある井河家の娘でありながら、実家の腐敗を見逃したまま対魔忍を辞めて市井の生活を送ろうとした。その結果起こったのが対魔忍アサギ一作目である。

R-18版では

R-18版のソシャゲにはよくあることだが、回想(エロ)シーンになるとキャラが変わる。
アリーナな流用だったり対魔忍シリーズであるがゆえハードなシーンも多く、そういった行為を平気で行ったりする。
無論、優しく相手をするシーンも多く存在する。

またいつも持ち歩いているのか、かなりの頻度で媚薬を筆頭とした薬品を使用する。たまに桐生佐馬斗の発明品を持ち出すから質が悪い。
毎度優位に立つ訳でもなく自身が捕まったり、天然な先輩に襲われてほぼ逆レイプされたりするパターンもあったりする。


一応この行動自体は上の公認で臥者という人材登用制度を通じて様々な女性との性行為をしている。
その為、このことを認知している対魔忍もわりと多い。
本人曰く自分が気に入った女としかやらないとか。
ちなみにふうま一族には「女殺しのふうま一族」の異名があり、実家の蔵書庫にはそういった目的で使う薬の作り方などが書いてある本がある。

男であるが対魔忍主人公の例に漏れず、催眠刻印や触手プレイ、そして拷問や薬物投与等も経験済みである。

関連タグ

対魔忍RPG
ふうま時子 ふうま災禍 ふうま天音
相州蛇子 上原鹿之助 獅子神自斎 由利翡翠
二車骸佐
心願寺紅

この先メインシナリオのネタバレがあります!




















その能力の謎

高位魔族であるスネークレディに命を狙われるが、その理由が「失われた右目に宿る忌まわしい力」のためであった。詳しい話を聞く前にスネークレディに逃げられたため詳細は不明のまま終わる。

そして後日。ゾンビ化を巻き起こすCDウィルスによるテロを止めるべく向かった先で、策に嵌り一騎討ちとなった骸佐に心臓を刺し貫かれてしまう。主人公の息の根を止めたと判断した骸佐たちは撤退するのだが…

主人公は刺し貫かれた心臓を再生して自力で蘇生する。

その後に遭遇した騒動でも負った怪我が即座に回復する再生能力を見せている上、身体能力も上昇している節がある。(当人は体の調子がいいと思っているようだが)
八津紫の不死覚醒のような類似した忍法も存在するため、蛇子は忍法に覚醒したと素直に喜んでいた。(蛇子も変化したタコ足限定とはいえ再生能力持ちである)
しかし、その後の分析で忍法ではなく、エドウィン・ブラックやその娘である心願寺紅同様の魔力由来の能力であることが発覚した。

しかし再生能力は高位魔族に忌まわしいとまで言わせるほど強力な能力とは思えず、現に右目は閉じられたままである。

獅子神自斎の回想シーンでは「自斎の見たものの前に現れ殺す忌神」が姿を現しても主人公は何故か殺されないと謎の反応を見せている。

一体右目に眠る力は何なのであろうか?

担当声優

羽多野渉

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