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由利翡翠

ゆりひすい

由利翡翠とは、ゲーム「対魔忍アサギ」シリーズの登場人物である。初出は「対魔忍アサギ~決戦アリーナ~」。
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「対魔忍、由利翡翠……
 それだけって……?うん、よろしく」


プロフィール

身長不明
スリーサイズ不明
性別
所属対魔忍
属性超人
イラスト柄あゆり
CV紅月奏美(決戦アリーナ)/疾風はる(対魔忍RPG)/上坂すみれアクション対魔忍


概要

決戦アリーナ』・『対魔忍RPG』・『アクション対魔忍』に登場する対魔忍

腕輪や上腕に刻まれた梵字と得物の錫杖が特徴の、どこかミステリアスな和の雰囲気を漂わせる女性。
任務以外ではボーッとしていることが多いが、戦闘となると術の特性を生かした持久戦を得意としている。仲間想いの性格ではあるが、そのギャップから親しく付き合う友人などもおらず、基本的には一人で居ることが多い。

決戦アリーナではいつも単独で行動していたため当時は孤高の対魔忍という印象が強く、「実は仲間意識が強い」という性格は目立っていなかった。

対魔忍RPGではふうま小太郎の先輩という設定で登場している。
非常に質素な生活を送っていて趣味等もこれといってないが、餌付けした野鳥と戯れるのを日課にしているため、RPGでは鳩、アクションでは兎にと動物に懐かれていた。

決戦アリーナでは

対魔忍勢力としてふうまと敵対している。カードは3種類。
どいうわけか再登場の度にどんどん目が死んでいっている。

シナリオには3度登場しており、なにげにふうまとの因縁が深い。
この頃はRPGに比べて口が達者で結構喋り、初登場時には朧に対して中々の暴言を吐いてた。

最後の登場となるイベントシナリオ「憑きし悪魔の小夜曲」では、全てを捨てる覚悟でふうまに復讐する為、ふうまの名を騙って中小の組織を荒らし回り、おびき出したふうまを圧倒し追い詰めるが、副作用により体力が持たず自滅、復讐は失敗に終わった。

対魔忍RPGでは

ユニットは恒常R、水着HR、花嫁Rの3種類。
こちらでのふうまは対魔忍勢力であることから敵対はしておらず、ふうまの先輩となっている。
決戦アリーナに比べてさらに口数が減っており、無口で天然だが仲間想いというキャラ付けとなっている。
メインストーリーやイベントでは未だ登場していないが、ユニットは通常Rと期間限定水着HR、そして花嫁Rと数が多いので人気が高いと思われる。
ちなみに同じ絵師のユーリヤも多い。
晩成型のヒーラータイプで必殺技を覚えてから本領を発揮し、レア度は低いがRでは最高クラスのHPとDEFを備えており、装備と相性次第ではレイドボスの猛攻にも耐えてくれる頼れる先輩。

後輩であるふうまにいつの頃からか惹かれており、回想では自室に誘い自分から襲う形初めてを捧げている。
あまりに積極的だった為にふうまには色々と質問されていたが、あやふやな返答ではぐらかしている。
ちなみにふうまが他の女性と関係を持っていることは人材登用制度を通して知っているらしい。
自分から多くは語らないがふうまへの想いは本物で、水着回想にて敵の罠にはまった際も想いの強さから、媚薬責めによる快楽に屈することなく、冷静な判断で窮地を切り抜けている。
撃退後は自分の身体の心配よりもふうまに想いを馳せ、世界が変わっても彼に対する執着心は変わらないのかもしれない。
その一件の影響か、花嫁衣装での回想ではふうまとの潜入任務終了後、媚薬を盛られたと嘘をついて彼を誘惑し、種が尽きるまで求め合っていた(ちなみにラスト手前で嘘だとバレている)。
またマイページボイスでは
「昔なら、こんなこと考えなかった……お嫁さんとか、結婚式とか、ウェディングドレスとか……全部、キミと出会ってから……だよ」
と語り、昔とは考えられないぐらい口数も増え、アピールも積極的となっている。
こうした変化は彼女の精神的な成長が伺え、更には前世とは逆で1枚目の頃が嘘のように非常に表情豊かとなってる(SDキャラも無情な表情からニコッとした表情へと変化している)。
ちなみに彼女が着た花嫁衣装はふうまが選んだものらしく、ユニット名も「ジェイドブライド」即ち「翡翠の花嫁」となっており、「ネックレス」「ティアラ」「結婚指輪」3つの装飾に「ヒスイ」の宝石が仕込まれた形となっていて、特に指輪がお気に入りなのか立ち絵では指輪見つめる姿が印象的となっている。

アクション対魔忍では

対魔忍RPG外伝作品としてRPG設定で参戦。
絵柄は【魔紋刻印】時代の絵がベースと思われる。
声優が疾風はるから上坂すみれに変更となっている。
回想ではふうまとピクニックを楽しむ姿が描かれ、私服姿の立ち絵も見せている。
ふうまは軽い気持ちで約束したつもりだったが、翡翠はとても嬉しかったのか翌日の内に準備を済ませ、ふうま邸を訪ねている(流石のふうまも驚いていた)。

合食の術

戦闘で相手と攻撃を交わすたびに、敵の力を吸い取る忍法。
長期戦になればなるほど力を発揮し、序盤の数合さえ凌げば、ほぼ負けはなくなる。
ただ効果が発揮するまでが遅い欠点があり、そのことは仲間内でも問題視されている。
決戦アリーナでは桐生佐馬斗によって力を蓄えることが可能な呪いの魔紋を刻むことで「術の効きが遅い」という弱点を克服しているが、自身に大きな負担がかかるという欠点が新たに生まれている。
RPGでの水着回想では、この術の特性を活かして相手を撃退している。

余談

苗字のモデルは真田十勇士の一人で鎖鎌と槍の達人であった由利鎌之助かと思われる。
上記の通り性格はもちろん、声優もアリーナとRPGで違うので雰囲気が大幅に変わった印象を受けるキャラクター。比較して見るのもいいかもしれない。ちなみに中の人は彼女の他に本作のヒロイン相州蛇子を演じている。

関連タグ

決戦アリーナ
対魔忍RPG
アクション対魔忍

ふうま小太郎

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