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ふうま時子

ふうまときこ

ふうま時子とは、対魔忍アサギシリーズに登場するキャラクター。初出は決戦アリーナより。
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「ふうま時子、参りました……はい、お任せください。ふうまの執事として、恥じない仕事をお見せしましょう」

プロフィール

身長160cm
スリーサイズB83(D) W57 H87
性別
出身ふうま宗家執事
所属対魔忍
属性精神
イラストカガミ
CV宮森ゆう/安部れん(アクション対魔忍)



概要

ふうま宗家執事。主人公、ふうま小太郎の腹ちがいの姉。父はふうま弾正
生まれると主人公の家に代々仕えている執事の家に養女に出され、以後これまでずっと主人公の陰日向に支えている才女。主人公の事は“お館様”と呼ぶ。

決戦アリーナ

執事ゆえに、サポートキャラとして登場。ショップの担当もしている。回想が珍しく殆ど正規扱いとなっているが故に悲劇を呼び、イベントのストーリーでは、弾正の部下である、ふうま儀助に捕まり、処女を奪われ、寝取られてしまう。
これにより、時子はメインヒロインでありながら、NTRの属性がつくことになった。ある意味、彼女も対魔忍シリーズのヒロインの定めには逆らえなかったのである。
その後、現実世界で1年間後、儀助、弾正共に粛正し、邪眼が覚醒した主人公の手により、無事救出された。その後、主人公と一夜を明かした。
このときの回想は時子では数少ない、ラブラブエッチである。
さらに、千眼“百鬼夜行”が覚醒し、「ふうま七衆」の一人となった。

ここまでならまだマシなのだが、次に収録されたカードが儀助またもやNTR展開であった。
しかも回想を見る限り主人公達より敵の残党である儀助との快楽の方が大事という組織のNo2としてはありえない展開となっている。IFの可能性にあるにしてもNTR云々以上に裏切り者としての印象が強まり、各所で大きな波乱を呼んでいた。

荒れに荒れたのが原因かは不明だが、最終的にはこれを最後にカードは一年以上実装されず、新たな幼馴染ヒロインとして天宮紫水が登場した事で最終決戦の見せ場も取られてしまった。
そして、そのまま決戦アリーナが終了とメインヒロインとしては不遇な扱いで終わっている。
一応サービス終了が近かった為、紫水はカード数が少なく主人公との回想もなかったのだが。

ちなみに同じ決戦アリーナのヒロインと扱われている若さくらにはダブルスコアでカード数負けしている。

対魔忍RPG

引き続きRPGにも小太郎の姉兼ふうま宗家執事として参戦。小太郎の設定が変わったことに伴い、ふうま宗家の後見人になっていたり、五車学園教師になっていたり、戦闘力が大幅に向上していたりするなど時子の設定もかなり変更された。なお、RPGでもチュートリアルやショップの担当も続投。当初はユニットとして使用できるのはチュートリアル時のみであったが、1周年記念の五車祭にてSRとして実装。2020年には水着SRも実装された。

真面目で厳格かつ融通が利かない性格は変わっておらず、小太郎の後見人としての立場ゆえか彼に対する教育方針は厳しめ。ふうま宗家の仕事も小太郎の代わりにほとんどこなしているほか、お小遣いの管理等も行っているため、小太郎にとっては頭が上がらない存在。ちなみに家の食事も彼女が作っている。

一方で、小太郎に対しては実の姉以上の感情を抱いていることに変わらず、本当は甘やかしたい気持ちを抱いているが立場上それができないため、基本的に小太郎に優しい災禍のことを内心嫉妬している。また、先代の執事である天音とはどちらが優秀な執事か張り合う仲。
そのためか、ふうま一族が揃った正月では、主人公にベッタリで盛大に甘やかす災禍や天音の態度に、自分だって甘やかしたいし甘えたいといった感情を酒に酔った勢いでぶちまけていた。

ストーリーでは、アリーナ時とは違い、味方になったふうま災禍ふうま天音や、本作初出ヒロインである相州蛇子獅子神自斎など、他のヒロインが目立つため、地味な印象が拭えなかったが…。

対魔忍RPG ふうま時子(11才)


実父のふうま弾正が起こした井河一門への反乱のことが語られるメインストーリーのチャプター17では、11歳当時の姿で登場。弾正が敗死したことで小太郎にも魔の手が迫り、滅亡の危機に瀕するふうま宗家を救うべく、奮戦する時子の姿が描かれた。
今までの不遇さを払拭する活躍を見せ、現在に至るまでの主人公へ対する思いの強さや忠誠の高さを見せていた。

イベント「怒れる猫と水着のお姉さま」では愛のためには手段を選ばない女の様に危機感を持ったのか、主人公と若さくらが2人で海の家アルバイトすることに不安を抱き、不順異性交遊をしないかこっそり見張っていた。
その際にかなりの男共にナンパされまくっていたのだが、全く眼中に無く、知らない内に撃退するという天然さも見せている。

【対魔忍】描けば出るっていうから!!



余談だが、見た目に寄らず宮森ゆう女史の勇ましい声はよく話題にされる。五車祭限定キャラとして実装された際の性能も相まってか、一部では「ゴリラ」とネタにされている。

アクション対魔忍

対魔忍RPGの設定で登場。CVは安部れん。
こちらでもチュートリアルの案内役を担当、ストーリーパートでは3Dのグラも用意されている。
ストーリー内ではチャプター5から登場。
居候としてやって来たスウ・ジンレイを信頼して主人公の鍛錬を頼んでいた。
ちなみに主人公はスウを「ミニ時子」とも呼んでいる。

戦闘能力

センシティブな作品


普段はスーツ姿だが、戦闘時では、対魔忍スーツに着替え、髪型をポニーテールにする。
得物はクナイ。ふうま一門最高のクナイ使いと評されており、近接戦闘能力は対魔忍の中でも随一。忍者刀を使う事もある。

RPGでは若干11歳の時点で天才と謳われるエリートであり、固有忍法『邪眼"千里眼"』を駆使して重心を見抜き、大人の対魔忍ですら屠ることができる。

邪眼“千里眼”

ふうま一族の血を引く者に備わる文字通り「眼」に特殊な力を宿す能力で、主に視覚を強化・拡張する異能系忍法の一種。

時子の邪眼能力は「視覚を遊離させる」こと。目を閉じたときに発動し、視覚を飛ばして索敵を行うことができる。有効範囲はかなり広く、能力の特性上あらゆる遮蔽物を無視できるほか、死角も存在しないため索敵役としては破格の代物。
また、本やコンピューター等の情報端末に能力を使用することで、そこに記されている情報を一瞬で読み取ることもできる。インターネットに潜入して情報を探ったり、ハッキングによる改ざんも可能。

時子自身は気付いていない事であるが、一種の幽体離脱能力であり、その応用で千眼"百鬼夜行"という攻撃に特化した術も使うことができる(後述)。

余談だが、RPGにて実装された水着バージョンでは、季節キャラ特有のギャグ的な奥義とはいえ水着ではタブレットで人工衛星を操作して、衛星兵器をぶっ放している(前世の仕事ぶりからあり得なくはない話ではあるが)。

千眼“百鬼夜行”

邪眼“千里眼”を派生させた術。

「自分の周囲に眼を生み出し、そこからクナイを射出する」某王の財宝のような能力である。決戦アリーナでは儀助から救出後に発現させていたが、RPGでは11歳時点で習得済みであり、自在に使いこなすことができる。

時子の使用する術としては攻撃性に特化した代物。

西方龍王浄天眼

RPGにて使用。百鬼夜行の更なる応用と思われるが、詳細は不明。
使用した際に時子の背後から閻魔大王のような守護神が現れ、鴉野魎馬が操る死霊を浄化した。

関連イラスト

台風vs対魔忍
センシティブな作品



関連タグ

対魔忍アサギ 決戦アリーナ 対魔忍RPG アクション対魔忍
ふうま小太郎 ふうま弾正 ふうま災禍 ふうま天音 ふうま亜希
佐郷文庫

ふうま七衆(決戦アリーナ)

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