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鬼崎きらら

おにざききらら

鬼崎きららとは、対魔忍RPGに登場するキャラクターの一人である。
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改めて自己紹介ね、鬼崎きららよ。私の力とあんたの頭があれば、敵はいないわ!

プロフィール

所属対魔忍
忍術変わり身の術
イラスト葵渚
CV白瀬ほなみ


概要

五車学園二年生。ふうま小太郎の先輩。鬼族と人間のハーフで、霜の鬼神と呼ばれた高位鬼族の母から冷気を操る力を、対魔忍の父から忍法を受け継いだハイブリッド対魔忍。
母親譲りの冷気を操る力は強力で、一瞬で空気中の水分を凍結させて氷の盾を作ったり、冷気を纏った拳で敵を凍結させたりすることもできる。
しかし父との確執から忍法の使用は封じており、彼女がどんな忍法を使うのか知っている者はいなかった。

鬼族の特徴である角が頭の横に生えているが、幼い時からのコンプレックスであるため、普段は大きなリボンともさもさのツインテールで隠している。
理由は自身の爆乳と合わさって、「鬼というより乳牛」と思っているからとのこと。

基本的に男嫌いで、男は全員ケダモノだと思っている。
大好きだった母を父によって殺された過去があり、それが原因。
アサギ曰く「痛ましい事件」とのことだが、父ひいては男に対する不信感が強くなった。

CP12にて初登場。当初は、男であるふうまも冷たくあしらっていた。
が、任務で一緒になった際、二車一派の幹部矢車弥右衛門との戦闘時に負傷した彼女をかばったふうまを見て好意を抱き、素直に接するようになった。
彼とのコンビで、エウリュアレーも打ち破っている。
後にCP14でも再登場し、相州蛇子上原鹿之助秋山凜子喜瀬蛍獅子神自斎上月佐那と共に水城家およびクリア・ローベルを敵襲の手から守る活躍を見せた。

ちなみに、男である鹿之助とも接しているが、なぜかふうま程嫌悪感を見せておらず、蛇子への態度同様、最初から優しく接していた。
このことから、「きららは鹿之助を女と勘違いしている頭対魔忍」なんてネタにされたりしている。

ハロウィンイベントではふうまを熱愛する幼馴染である心願寺紅と遭遇して共闘。
彼女は紅の「大好きな幼馴染」を蛇子、紅の方はきららの「放っておけない後輩」を鹿之助と誤解した事もあり、良き友人関係となっている。
因みに、紅も「魔族と人間のハーフ」「母親を父親に散々利用された末に失う(正確には妹による母殺しを黙認)」と言う良く似た境遇であると同時に対魔忍もノマドも似た様な性格を有している現実を示している。

ちなみに、陥没乳首

戦闘面

母譲りの高い身体能力と冷気を操る能力を組み合わせて戦うガチガチのパワータイプ。
一瞬で空気中の水分を凍結させて盾を作ったり、拳に冷気を纏ってクローを形成したり、敵の身体そのものを凍結させることができる。その冷気は冷たすぎて低温火傷になるほど。
必殺技は足先に冷気を最大限にチャージして地面を踏み抜き、広範囲の敵を凍結させたうえで両手を組み直進、拳で粉砕する『凍奔征走』。
弱点として、クールタイムやため時間があり、そこを狙われると危険。
なお、きらら曰く肌を露出させないと冷気が篭るとのことで、対魔忍スーツは他の対魔忍に比べて非常に露出度が高い。

変わり身の術

父から受け継いだ忍術。
前述の通り、父への不信感から、この忍法を封印していた。
が、大魔女であるエウリュアレーとの戦闘時、ふうまの説得もあり、使用。

能力は「相手に触れ忍法を発動させる事で声や姿を含めて完全に入れ替わる」というもの。
ふうまと入れ替わる作戦でエウリュアレーから冷気をチャージする隙を作り出すことに成功。
勝利への一手となった。
また、アミダハラ監獄への潜入の際にも使用された。
派手さはないが優秀な忍術。

余談

この見た目及びツンデレな性格からか、登場初期から人気をほこり、最高レアのSRキャラとして実装したときには各SNSで無惨なひまわり(※1)が咲き誇る自体になった。
生みの親である葵渚氏にとってもお気に入りのキャラであり、実装日から約526連で5枚引き当てるという愛の深さを見せている。

(※1)11連ガチャを引いた際、11枚すべてがただのRキャラだったときのこと。いわば爆死。
黄色一色のカードが円状に並ぶことからまるでひまわりに見えるといつしか定着した。

関連タグ

対魔忍RPG 対魔忍
ふうま小太郎 相州蛇子 上原鹿之助
心願寺紅

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