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井河アサギ

いがわあさぎ

井河アサギは、アダルトゲームブランド「LiLiTH」の人気作、対魔忍シリーズの主役格である。
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プロフィール

身長167cm
スリーサイズB88(Fカップ)W58H87(対魔忍RPG)、B88(Fカップ)W58H85(対魔忍アサギZERO
性別
出身井河家
所属対魔忍(対魔忍RPG)、一般の学生(対魔忍アサギZERO)
属性超人
イラストカガミ
CVゲーム版:中瀬ひな(原作シリーズ全般、決戦アリーナ、対魔忍RPG)→蒼乃むすび(対魔忍RPG)、高梨はなみ(対魔忍アサギZERO)、小清水亜美渡部紗弓アクション対魔忍) OVA版:高奈ゆか(1)、なごみさくら(2)、星リルカ(3)
実写青山菜々(対魔忍アサギ)、波多野結衣(淫謀の東京キングダム)、澁谷果歩(ANOTHER STORY ~奴隷娼婦・墜落の対魔忍~)、上原亜衣(ANOTHER STORY ~終わらない拘束調教アクメ~)


概要

井河アサギは対魔忍シリーズにおける主人公のひとりである。
美しくも凛々しい凄腕のくノ一で、対魔忍の史上において『最強の対魔忍』であると称されており、その身の内に強力な“魔”を宿し、その力を狙う強大な組織を相手に日夜戦い続けている。

経歴

初登場時は20歳。この時から既に史上最強の対魔忍と称されており、政府の命で宿敵である裏切り者の対魔忍・と手下たちを追い詰め、一人だけで彼女ら全員を抹殺する。
その後、幼なじみで最愛の恋人である沢木恭介と結ばれるため、この任務を機に対魔忍を引退し一般女性として平穏な日々を送っていた。

しかしそれから3年後、対魔忍が立て続きに殺害される事件が発生し、その犯人である妖魔化して生き延びた朧に極秘だったハズの自身の情報が漏れ、恭介の身体を乗っ取って自身に近づいた彼女の術により、自由を奪われ捕らえられてしまう。

その後は自分への復讐に燃える朧によって、魔界の医療技術により異常な性感を持った淫らな体に改造され、その弱った状態で自身に恨みを持つ魔界の住人や犯罪者たちから凄惨な凌辱を受け、表向きは多国籍企業である犯罪結社『ノマド』が運営する闇の闘技場・カオスアリーナの奴隷闘士として戦わされ敗れる度に過激な性的調教に晒されてしまう。

そして自分を救出するために乗り込んだ妹のさくらも捕まり、同じ人体改造や凌辱を受けてしまうが、朧が自分とさくらの姉妹対決を強要することを読み、打ち合いの中で合図を送って朧を出し抜き、身体を乗っ取られながらもまだ意識が残っていた恭介の協力もあり、打ち倒すことに成功する。しかしこれにより恋人の恭介を自らの手で殺してしまうこととなった。

この出来事から対魔忍に復帰し、それから1年後に多くの問題発生から開発が頓挫し放棄され末、無法地帯と化した人工島・東京キングダムにおける対魔忍失踪事件の調査に赴いた際、遺伝子操作により魔族に覚醒させられた元対魔忍の少女・沙耶の力により再び捕らえられる。

そこで企業を装った犯罪結社『龍門』の幹部となっている朧のクローンと出会い、自分を沙耶と同様に“魔”の力を目覚めさせ魔族化させるため精神的に追い詰めるべく、更なる人体改造を施され、行動を抑制する魔界の蟲を寄生させられる。

それから龍門の構成員や触手の妖魔による性的調教や、奴隷娼婦として悪漢たちの陵辱に晒されるが、意表を突いて体内の蟲を仕留め、自身の魔の力を覚醒させたことで朧クローンと沙耶を撃破し、連絡が途絶えていたことから島の制圧作戦に踏み切った政府により送り込まれた軍や対魔忍たちによって保護され生還した。

そしてカオスアリーナ事件から10年後の現在では、政府が対魔忍たちのために作り出した隠れ里にあたる人工都市・五車町の対魔忍養成機関『五車学園』の学園長となって、後進の指導に当たっている。

人物

容姿は切れ長のツリ目で、ストレートの黒髪から左右にピコンと伸びたアホ毛が特徴的。
スタイル抜群でかなりの爆乳であり、任務時はスリーブレスボディスーツを着用し妖艶な雰囲気を漂わせる。
後に白を基調とした対魔忍スーツを着用している場合もある。

家族構成については、父の井河幽斎も対魔忍であったが両親は既に他界しており、妹のさくらだけが唯一の身内で、後に初代作の事件で自身の恋人・婚約者であった沢木恭介を亡くしたことで天涯孤独となった彼の弟である沢木浩介と、同じく両親を殺された甲河アスカの二人を引き取って母親・姉代わりとなって育ててきた。彼らのことは家族としてとても大切に思っている。

性格は基本的には冷静沈着クール、相手や状況によって態度や喋り方が若干変わり、女性的で柔和な時と厳格で堅い時とがある。どんな状況でも生存を諦めない胆力を持つ。
一方で、情を捨て切れないという忍としては致命的とされる欠点も抱えている。

また、初代作において情報収集のためにかつて懲らしめたオークの店を訪れた際は、脅迫めいたやり方で強引に聞き出そうとするなどSっぽく振る舞っていた(後に朧からも「女王様気取り」と言われている)が、一方で相手側からグイグイ迫られると押し切られたり断れなくなったりするなど、根は押しに弱くM気質な所がある。

性的な面に関して元々は貞淑であったが、後述する度重なる人体改造や凄絶な性的調教を受け、改造された体で10年間も過ごすうちに心身共にどんどん淫乱になっていき、墜ちてはいなくとも状況によっては快楽に忠実になって男性から求められたい願望を抱き自ら誘惑したり(特に小説・漫画作品の『恥虐の暗黒遊戯』などにその様子が描かれている)など、男好きかと思えるほど惚れっぽくなり、性に対して開放的になっていった。アサギ3においては可愛がっている義理の弟・息子の浩介に手を出しかけている場面もあった。
マゾ気質にも拍車がかかっていき、後にスパンキングをはじめ痛みを伴うプレイに改造無しの素で快感を感じて自らメスブタ宣言してしまうほどのドMになっている。

能力

隼の術

数秒の間、常人の限界を超えた速度で高速移動する事が出来る非常に希少な異能系忍法で、アサギには術の発動時の感覚として、自身が早く動作するというより周囲の時がゆっくり流れるように感じる。

  • 殺陣華
隼の術による超高速移動を用いた一種の分身の術で、視界の届く範囲に最大数百体の分身を標的に繰り出し、一斉の斬撃で複数の敵を同時に葬ることができる。戦闘系の忍術では最強に近い術とされ、彼女を『最強の対魔忍』たらしめる術でもある。

  • 光陣華
1秒の間だけ、アサギの五感五体が超強化され通常の6倍の速度で行動し、周囲からは彼女が光のような速さで動いているように見え、瞬時に相手を斬り捨てる長年の鍛錬で習得した奥義であり、 隼の術の真髄である。

特徴

LILITHきってのメインヒロイン。
単独キャラ名を冠したLILITH作品で3作まで作られたのは彼女ひとりな辺りその人気が伺える。
しかしハードエロゲで登板回数を重ねるということはそれだけひどい目に合う事が多いわけで、

…など、並べると一人で性癖網羅出来そうなほどの知名度に恥じない実績を持つ。
属性的にも「戦うヒロイン」、「熟女」、「BBA」、「」、「女教師」、「吸血鬼」、「青肌」などより取り見取り。

なお、「アへ顔の代名詞」として一躍有名になったのは、LILITHと親会社が同じアダルトアニメブランドのPIXYから販売されたアニメ版(2007年,むらかみてるあき)の影響が大きい。

エロゲヒロインなので仕方ないとはいえ、どの作品でもほぼ確実に敵の計略に嵌り、モブから散々な辱めを受けるので、生存さえも危うい立場になりやすい。
またどちらかというと作戦は力押し頼みで、搦め手や計略に弱く脳筋気味。
部下もその傾向にあり、教え子でユキカゼ凜子の適正を見抜けず、奴隷娼婦として潜入するというとんでもない作戦に送り出し大変なことになった。
以上のことから、無能の烙印を押されがち。

チンポになんか屈しない → オぉぉぉんンんおマンゴイグイグーーッ!!、の流れを見ると『堕ちるの早すぎ……』、『ハイハイ、妹のため妹のため』等と感じるプレイヤーも少なくない。
正直、忍者というより女戦士といった面が強い。

『アサギ3』では、浩介に性的な責めを受けた際に肉体改造なしで(彼の媚薬的な術は受けていた)普通にアヘ顔を晒してメスブタ宣言までしてしまうが、もはやプレイヤーからは「知ってた」「様式美」などの反応しかなかった。

ただし念を押しておきたいのは、キャリアの中でのミスの場面のみがゲームで描かれているだけで、それ以外の場面では無敵無敗の最強の戦士なのは間違いなく、魔族からは畏敬すら持たれており、捕えられた際の常軌を逸した凌辱もその憎しみの裏返しとも言える。
また、これだけ他作品だとバッドエンド間違いなしみたいな目に遭っておきながら、正ルートでは一度も完堕ちしたり裏切ったりはしておらず、最後には必ず敵を討ち果たしている。
度重なる肉体改造や暴辱も乗り越え生き延びたタフネスと精神力は恐るべきものであり、やはり彼女はいろいろな意味で最強の対魔忍なのである。
そのため、ファンの間からは「女版コンボイ司令官」とも言われている。

対魔忍RPGでは

シナリオでは、エロの呪縛から解き放たれて最強の対魔忍っぷりをいかんなく発揮。二車骸佐と対峙した際は相手が太刀を振りかぶった一瞬の隙に無数の斬撃を浴びせ、鎧ごと骸佐を(死なない程度に)斬るという離れ業を披露している。
序盤で主人公を直属の独立遊撃部隊隊長に任命した後は主人公に指令を下すのみで直接現場には出てこず、あまりシナリオには絡んでこない。とはいえふうまに任務を指示したり、事件の後始末をしてくれたりとメイン、イベント問わず出番はそれなりに多い。またここぞという要所では前線に復帰し、その力を遺憾なく発揮してくれている。
なお対魔忍RPGは時系列がアサギ3に準じているため、ことあるごとに骸佐にババア呼びされていた。

RPG開始時にはアサギは実装されているユニットが特典・限定ユニットしかなく、恒常的に手に入れられるのはアサギZEROのパッケージ特典のみであった。
しかし2018/10/19~11/2に開催されたイベント「期末テストと最強の対魔忍」においてイベント報酬SRキャラとして実装。
こちらの回想シーンはアサギへの愛情を暴走させたふうまがついに我慢できなくなり……という流れになっている。
最初は強引かつ無理矢理な行為に反発するが、本気でふうまが自分に恋をしているのを理解すると、なんと最終的にふうまの想いを受け入れて恋人としてのイチャラブになる。改造なし洗脳なし催眠なしで、合意の上で愛し合い、アサギが心から満たされるという非常に貴重な内容となっている。
自分を「オバサン」といいふうまとの年齢差を気にしている場面が目立つが、担当したライターのそのだまさき氏の解説によると、ストレートに年齢差を強調するためにかなり意識して使ったとのこと。

2020年正月に限定ガチャで実装された『【対魔新年】井河アサギ』より、担当声優が中瀬ひなから蒼乃むすびに変更となった。
その後2020年3月に五車祭限定ユニットとして、白い対魔スーツ姿の『【フル装備】井河アサギ』が実装。防御面に難があるものの、全キャラ最速のSPDと初の1000越えATKを併せ持つ最強の対魔忍の二つ名にふさわしい性能を持っている。

wikiにおいて、非公式に実施された2019年のキャラクター人気投票では、513票を獲得して第5位についている。

アクション対魔忍では


プレイアブルキャラとして勿論参戦
忍者刀を駆使した華麗な剣裁きで敵と戦う。

奥義は、分身を発生させて敵に一斉攻撃を仕掛ける“忍法・殺陣華(にんぽう・さつじんか)”。

物語上も重要な役割を担っているらしく、本作初登場の彼女の愛弟子スウ・ジンレイを仲間に迎え入れたことが物語に大きな影響を与えることになるようだ。

本作に敵として登場する桃知東洋は彼女の師の一人であり、かつては井河家最高戦力と呼ばれ、アサギは彼の元で対魔忍が使う徒手格闘術である“対魔殺法”を学んでいた設定が明かされている

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LILITH むらかみてるあき

コンボイ…直接現場へ赴けば、囚われようとも逆転勝ちする無類の強さを誇るが、本人が脳筋気味なため、それが原因でピンチになるところも共通する。作中で敵に体を好き勝手に弄くり回されたこともある。

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