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八津九郎

やつくろう

八津九郎は、『対魔忍アサギ』シリーズのキャラクターである。
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概要

アダルトゲームブランド『LiLiTH』の看板作品である『対魔忍アサギ』シリーズの登場人物の一人である。初登場はシリーズ第2作『対魔忍アサギ2 淫謀の東京キングダム』。
スキンヘッドでサングラスをかけた大柄で筋肉質な体格の男性で、シリーズにおいて数少ない男性キャラクター。

軍人でレンジャー部隊員であったが、ある任務中における事故で両目を失って除隊し、だがそれがきっかけで忍法の力に覚醒して対魔忍となった変わり種である。
実は彼の一族は、主人公の井河アサギが頭領を務める忍一派であり、能力に目覚めたのもそれが要因と思われる。彼女の妹・さくらの親友である八津紫は彼の妹で、兄妹仲は良好なようで彼女からは「兄様」と呼ばれ慕われている。

銃器の扱いに長け、恵まれた体格に裏打ちされた高い膂力を持ち、剣術・体術においてもアサギに匹敵する実力の持ち主である。
その部隊の中でも飛び抜けた戦闘能力は、名だたる対魔忍たちにも引けを取らず、最強と詠われるアサギですら真正面から斬り結べば一歩譲るかもしれないほど。
実際に疲弊していたとはいえ、神話級の上級鬼族速疾鬼を一対一の戦闘で仕留めている。

アサギが実行部隊の隊長となってからは、彼女から妹のさくらと同様に強い信頼をおかれており、右腕として重用されている。

得物は魔物との戦闘用にカスタマイズしたサブマシンガンと刃渡り一尺を超える特製サバイバルナイフという異色のスタイルで戦う。

能力

不死覚醒

妹の紫と同様に、心臓と脳を同時に破壊されない限りどんな深い傷を負っても再生することができる不死性を身体が帯び、超人的な怪力と身体能力を秘める八津家の血統にしか発現しない特殊な忍法。

超感覚

異能が覚醒する前に失明したことから、両眼が再生されることはなかったが、それに代わり第六感と言える感覚として再生され、その知覚能力は健常者以上に鋭敏で周囲の状況をセンサーの様に細やかに察知することができる。

余談

シリーズの外伝である『対魔忍ムラサキ』を元としたOVA『魔界騎士イングリッド』においても登場(CV:霧雨一海)しており、敵に囚われ行方不明となっていた妹の紫を捜索していた。
物語の終盤にて、ノマドを裏切った桐生佐馬斗の件で敵対する吸血鬼エドウィン・ブラックと一時休戦し、彼と共に紫とイングリッドを救出に現れるが、この時の二人がやたらかっこ良く美味しい役どころであり、桐生も原作ゲームより悪の科学者らしいと評判で、ファンからはアダルトアニメなのに何で男キャラにこんな力入れてるのかとツッコミの声が上がっている。
アサギ2で有能な面が目立ち過ぎた為か展開の都合上、原作の対魔忍ムラサキやアサギ3では任務で遠くに追いやられている。

関連タグ

対魔忍アサギ 対魔忍
魔界騎士イングリッド
決戦アリーナ
軍人 盲目

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