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秋山凜子

あきやまりんこ

秋山凜子とは、『対魔忍ユキカゼ』シリーズ及び『対魔忍アサギ』シリーズに登場するメインキャラの一人である。また、DMM.comのR-18版オンラインゲーム『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』にも登場している。
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概要

対魔忍ユキカゼ』の「1」及び「2」のメインヒロインの1人であり、千里眼瞬間移動に応用できる空遁の術の使い手でもある、日本刀石切兼光」を武器として戦う女性対魔忍である。

「1」では、凜子にとっては後輩であり妹のような存在でもある水城ゆきかぜと組んで、彼女の母親である水城不知火の救出も兼ねた潜入任務に志願するが、協力者であるはずの奴隷商人ゾクトや、潜入先の娼館「アンダーエデン」の主であるリーアルらの罠にはまって窮地に陥ってしまう。そして、そこで対魔忍シリーズの宿命というべきか、ゆきかぜと共にハードな陵辱調教を受けることになり、ルートによっては奴隷娼婦に堕ちていってしまう……。

ちなみに、実の弟である秋山達郎ブラザーコンプレックスを抱いているため、続編の「2」も含めたアダルトシーン(ただしバッドエンド)には近親相姦ネタが度々登場している
ブラコン具合も異常な為もしかするといつか逆NTRが見れる機会があるかもしれない。

決戦アリーナ

DMM.comのR-18版オンラインゲーム『対魔忍アサギ~決戦アリーナ~』において、2016年4月現在、凜子のカードはゆきかぜよりも多くカード化されており、「【斬鬼の対魔忍】秋山 凜子」というカードは「ユキカゼ1」での姿の描き下ろしで描かれていて、「ユキカゼ2」での姿とは腕のアーマーの形状差異で異なっている。
なお、その後の決戦アリーナでの復刻版イベント(2015年1/8~1/18に限定開催)としてシナリオがリメイクされた「裏切りの雷撃~全ての旗に反逆せしもの~」での出演や「対魔忍ユキカゼ2」のパッケージ版に付属するシリアルコードを専用バナーから入力することで手に入る限定カードである『【対魔忍ユキカゼ2】ゆきかぜ&凜子』が、その「2」でのものであり、このイベント以降の凜子やゆきかぜの作画は「2」のキャラデザで描かれている。

ちなみに、「ユキカゼ2」リリース後の決戦アリーナにおける凛子の回想は「2」における淫魔の手に堕ちたであろう陵辱ものが主だったが、決戦アリーナの主人公であるふうまのお館様に陵辱・調教されることもある。中には実の弟の達郎がお館様に凜子を寝取られ(?)るアダルトシーンもある。(その時の達郎は男としてかなり軽蔑に値する情けないダメ男振りであった)

そして2016年3月末から4月初旬にかけて、対魔忍シリーズファンや決戦アリーナプレイユーザーに衝撃が走る。

2014年8月のイベントで登場した報酬カードの「【斬鬼来援】秋山 凜子」以来実に一年半ぶりとなるイベント報酬カードである「【斬鬼の新学期】秋山 凜子」。
このカードから、今までゲーム本編からアニメ、決戦アリーナに至るまで一貫して凜子の声優を務めてきた佐藤遼佳氏から、何故か北板利亜氏へと声優が変更されている

LILITHにおいて対魔忍シリーズ等を手掛ける某プロデューサーによると、「大人の事情により今後は北板利亜氏が凜子役を担当する」とのこと。
恐らくは佐藤遼佳氏の結婚&出産が原因とされるが、佐藤遼佳氏が声を当てた凜子が好きだったファン達にとっては、複雑な心境にならざるをえなかった出来事と言えよう。

名前誤表記被害者

実は凛子、本編での凌辱被害とは別の意味で、誤解という名の被害を受けていることがある。
それは、下の名前を「凛子」と間違って打たれることが多いことである。(pixivでも「秋山凛子」表記のタグが多い)
なお、正しくは「凜子」という表記である。

余りに似通った漢字であるためか、ファンはおろか、生みの親であるはずのLILITH公式開発スタッフや関係者も含めて下の名前を間違って「凛子」と誤表記してしまうことがあるという。
スタッフェ……。orz

大事なことなのでもう一度言う。彼女の下の名前は、正しくは「凜子」という表記である。


関連イラスト

対魔忍凛子
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関連タグ

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