ピクシブ百科事典

オリュンポスの剣

おりゅんぽすのつるぎ

オリュンポスの剣は、アクションゲーム『ゴッドオブウォー』シリーズに登場する武器である。
目次[非表示]

概要

オリュンポスの剣とはアクションゲームゴッドオブウォーに登場する武器である。

かつて、オリュンポスの神々のリーダーであったゼウスが天と地より作り上げた大剣であり、長らく続いていたタイタン族との戦いに終止符を打った武器でもある。
後々、作品中屈指のキーウェポンになっていく代物。

ゴッドオブウォー2の序盤にて、ゼウスがクレイトスへの助太刀としてに渡した(正確には天空から落として地面に突き立てた)が、本当は彼の持つ神としての能力を剣に注ぎこませることで封印し、クレイトスをただの人間にして殺すという意図があった。
その策略に気づかず、クレイトスは剣を引き抜き己の武器とする代償に神としての力を失い、辛うじてロードス島の巨像コロッサスを打ち倒すも、力尽きてしまう。

その直後、現れたゼウスによってクレイトスは倒され、スパルタの残党たちもこの剣による一閃でほとんどが消え失せた。そしてこの剣は再びゼウスの手に戻ったが・・・。



関連タグ

大剣 ゼウス 聖剣(の類に入る可能性あり)

ストーリーのネタバレ注意


この先、2と3のネタバレを含みます





















運命の三女神を屠り、自身がゼウスに殺されたタイミングに戻ったクレイトスに再び奪い取られ、ゼウスとの決戦に用いられる。(この際、ことあるごとにゼウスが取り返しては使用しているあたり、いかにこの武器が重要かが分かるだろう。)

激闘の末、ついにとどめを刺さんというところで、割って入ったアテナに誤ってこの剣を突き立ててしまい、彼女を殺してしまう原因になった。(ここまでが2のストーリー)

その後、クレイトスがさらに過去の時代から呼び出したタイタン族との決戦でもこの剣は携われている。

pixivに投稿された作品 pixivで「オリュンポスの剣」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 30

コメント