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オヴェリア・アトカーシャ

おゔぇりああとかーしゃ

ファイナルファンタジータクティクスに登場するキャラクター
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概要

ファイナルファンタジータクティクス・通称FFTの主人公の1人でもある。
イヴァリースの女王で歳はラムザより1つ下。
ジョブはプリンセス。

国王オムドリア3世が2番目の王子を亡くしたときに養女として迎えられた。
前国王デナムンダ4世の実子で、オムドリア3世とは腹違いの兄妹であると言われていたが、実際は王女ではなく国政を牛耳るルーヴェリア王妃と対立する元老院が、死んだ王女の身代わりとして王位を継承させるために送り込んだものであり、その身元は不明。
王家に入ったものの、すぐにルーヴェリア王妃に三人目の王子・オリナスが誕生したため、ラーグ公に預けられることになった。
その生活の多くを修道院で過ごしてきており、同じ境遇にあるアルマは、修道院で知り合った唯一の友人である。

天騎士団の命を受けた傭兵ガフガリオンによってオーボンヌ修道院から成都イグーロスへ移送される際、教会の命を受けたディリータによって誘拐された。
一時はラムザ達によって救出されたものの、保護を求めたライオネルドラクロワ枢機卿に捕らえられて白都ゼルテニアに送られ、ゴルターナ公によって女王として即位させられた。
これに対して新王オリナスを戴いたラーグ公が挙兵、畏国を二分する大戦・獅子戦争が勃発する。

同じような境遇にあり、利用されることのない人生と新しい王国を約束するディリータに心を惹かれ、信じようとするが、“英雄”となるためにはすべてを利用すると言い放つ彼にショックを受ける。

その後、獅子戦争を終結させた英雄ディリータと結婚するが、その数ヶ月後、彼女の誕生日に花束を持ってきたディリータを短刀で刺し、自らも彼に刺されて命を失う。

引用元:こちら

  • イヴァリース国前王デナムンダⅣ世の実子で、オムドリアⅢ世とは腹違いの兄妹である。が、本当のオヴェリアは既に亡くなっている。
  • オムドリアⅢ世のルーヴェリア王妃をよく思わない元老院議員が、王妃を追い出す為に王位を継ぐ者として王女の身代わりに仕立てられた。本当の出生は謎である。そのため物心ついた頃から修道院で生活をしていた。
  • ルザリア元老院の策により国王オムドリアⅢ世の第一・第二王子が暗殺されたときに養女として王家に迎えられた。王家に入ったものの、すぐに王妃に三人目の王子・オリナスが誕生したため、ガリオンヌ領主ラーグ公爵に預けられることになり、オーボンヌ修道院で暮らすことになる。
  • 自分を政略で利用しようとする権力者達に不信感を抱くようになる。その頃同じく修道院で暮らしていたアルマと知り合った。第二王位継承者としてラーグ公の邪魔となった事で狂言誘拐・殺害されそうになるが、ラムザや教会に従うディリータの活躍により救出される。
  • その後ゼルテニア領主ドラクロワ枢機卿に助けを求めたが、枢機卿はルカヴィと融合しており、監禁される。
  • 囚われた後神殿騎士ヴォルマルフに自分がオヴェリアでないことを知らされ激しく動揺する。彼等の言われるまま王位に就くためゼルテニア城へ向かう。
  • そこでグレバドス教会の策略により、ゼルテニア領主ゴルターナ公爵によって即位させられた。
  • 女王に即位したものの、偽りの生を生かされていたことに深く傷ついていた。悲嘆に暮れていた時、ディリータが利用されることのない人生と新しい王国を約束したため、ディリータに心を開くようになる。
  • ディリータのゴルターナ公爵暗殺後、ゼルテニア城で占星術士オーランから真相を知らされる。
  • ディリータも自分を利用しようとしているのではと不信感を抱き、“英雄”になるために全てを利用するというディリータの言葉を立ち聞きし、失望してしまう。
  • 獅子戦争終結後、ディリータと結婚、ディリータは畏国王の座につく。しかし戦争終結の数ヵ月後、誕生日を迎えたある日、教会跡で不信から英雄王ディリータを短剣で刺し、自身もディリータ王に刺し返される。ディリータはロードオブヴァーミリオンIIIのFFT参戦に伴ってラムザ一行共々生存が明かされたが、オヴェリアの生死は不明。ただし、同作のアグリアスのバックストーリーを見る限り死亡している可能性が高い。

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オヴェリアの不安


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