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概要

CV:京香

ゲーム『けものフレンズ3』の登場人物。
ある日、ジャパリパークに突如として現れた金髪の白人女性。
傍らにはラッキービーストを乗せた「フリッキー」と名付けている四足歩行のお手伝いロボットを引き連れている(ちなみにこのロボット、形状をよく見るとどこかで見た事があるような……)。

名前の由来は「カレンダー」で間違いないだろう。「時間を表わす言葉」繋がりでカコ博士(=過去)やミライさん(=未来)を踏襲したと思われる。
あるいはcurrent(現在、今)の意味も持たせている可能性もある。

人物

金髪のロングヘアーの上から黒い帽子を被っており、黒のタンクトップに迷彩柄のズボン姿。腰には上着と思しきベージュの布を巻いている。
服装の関係上、胸の谷間が見えている。そしてデカイ。

その見た目や英語を話す事から日本人ではない事は確実だが、ある程度日本語も話せるようで、フレンズ達に話しかけられた際には即座に日本語で応答している。
しかし完璧に話せる訳ではないようで、アプリ配信前に先行公開されたムービーではラッキービーストからの警告メッセージで発せられた「立ち入り禁止」の意味が分からず戸惑っている。

作中では何かしらの方法でプログラムを書き換えた思われるラッキービーストから発せられる「ボス」と呼ぶ謎の声と何やら意味深なやり取りをしており、脱走した「アレックス」なる人物(?)を探しているらしい。
今はその過程で出会ったブラックバックタスマニアデビルオーストラリアデビルの三人と行動を共にしている。

その素性は「CARSC(カース)」と呼ばれる研究機関に所属する研究員で、パークからの直接の依頼で客員研究員としてやって来た。
現在はパーク内の環境を研究するためにフィールドリサーチをしている。
一時はフレンズ達が噂をしている「密猟者」ではないかと不安視されていたが、上記の通りパークには仕事でやって来ている為、ちゃんと正規の手順で来園している。
無類の動物好きでもあり、顔見知りでもあるミライと熱く語り合う様はハクトウワシから「ミライが二人になったみたい」と苦笑いされるほど。

メインシナリオ3章以降は探検隊一行と目的地が同じ事もあって行動を共にするが、その裏でラッキービーストを介して「ボス」とのやり取りも密かに行なっている。
どうやらセルリアンを構成するセルリウムを何らかの目的で採取しているらしいが……






関連タグ

けものフレンズ3 ヒト(けものフレンズ)
















以下、メインストーリー第6章以降のネタバレ注意



メインストーリー第6章で、カレンダは守護けものの1人、オイナリサマと出会う。
彼女は自らのお守りとしていたフォトに力を注ぎ「いつかこのお守りが今日という日の約束を果たすでしょう」と語った。

この時フォトの中に写っていたのは幼い頃の彼女と、その傍らに寄り添う一匹の犬の姿であった。


そして終盤、タスマニアデビルがボスの依頼で持ってきたセルリウムの入った小瓶を渡そうとした際に
紆余曲折があり、怪我を負ってしまう。

それがきっかけでカレンダとCARSCがセルリウムを採集していた目的が明らかとなる。


それは
ジャパリパークの外の研究施設へセルリウムを持ち帰り、パーク以外の場所でセルリアンが発生した際に備えて研究する
ためであった。

実はジャパリパークの外ではセルリアンやアニマルガールの存在に関して
非常に懐疑的な視線で見られており、後者に関しては「動物のコスプレをした女性」だと思われている程である。

不確かな存在であるアニマルガールに頼る事無くセルリアンを退治する。
そのためにセルリウムに対して深い研究が必要となる。
これはある意味CARSCなりの善意だったのかもしれない。

しかし、ジャパリパークの中ですら厄介なセルリアンがアニマルガールが存在できない
外の世界で発生しようものならそれこそ大惨事になり、パークのグランドオープンという夢も水泡に帰す事になる。

そのため、メインストーリー第7章でドール達は
自分達の存在を外の世界の人に知ってもらうためにジャパリパークをグランドオープンさせる。だからセルリウムを外に持ち出す事を認めるわけにはいかない。

という思いを抱き、ボスと相対する事になる。カレンダもドール達の側に立ち
ボスの目論見を阻止するために彼に反抗する事に。


それに対し、ボスはメインストーリー第8章で
君達のやっている事は隠ぺい工作に過ぎない。いずれ外界から後ろ指を指される事になる
更にセルリウムは世界各地の火山から噴出される可能性だってある。
と反論。しかし、探検隊の隊長はそれについても「覚悟は出来ている」と強い意志を見せる。

その意志力にボスは感銘を受け、カコ博士を通じて探検隊と和解する道を選ぶ。

だが…




以下、メインストーリー第8章終盤以降のネタバレ注意


その直後、トキの輝きを奪ったハンターセルが隊長を強襲し、輝きを強奪。
昏睡状態になった隊長に付き添うため、ドールと共にボスが遠隔操作をしているヘリに乗りパークセントラルへ向かう事になる。

しかし、トキと隊長の輝きによってジャミング能力と的確な判断力を得たハンターセルがヘリの内部に侵入しており
それの撃破のためにハクトウワシら鳥のフレンズ達が救援に向かうも、瞬く間に一蹴され、輝きを奪われてしまう。
ジャミングによってボスとの通信も途絶し、このままではヘリがパークの外に出てしまう。
それは外界にセルリアンの脅威を齎してしまうだけでなく、サンドスターの供給範囲外に入る事にも繋がり
フレンズ達が元の動物に戻ってしまう危険性も孕んでいた。

そのため、ハクトウワシ達は隊長を連れてヘリを離脱するが、1人残ったドールは消耗しきった身体で
渾身の一撃を放ち、ハンターセルを撃破する。これにより奪われた輝きは全て奪還され、隊長も意識を取り戻す。
しかし、それは一つの輝きが大空の中で瞬いて消える事にも繋がってしまうのだった…

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