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ガゼル法院

がぜるほういん

ガゼル法院とは、ゲーム「ゼノギアス」に登場する元老院のこと。

概要

神聖ソラリス帝国の元老院。
統治機関の中枢を担い、天帝カインと共に遥か1万年前から500年前まで生き続けていた原初のヒト。
構成人員は全12名だが、500年前に既に全員死亡している。現在の法院はカレルレンがその内の8名をコンピュータ(SOL-9000)上の人格データとして甦らせたもの。
名前はエノク、イラド、メフヤエル、メトシャエル、レメク、ヤバル、ユバル、トバルカイン。
失態を続けるラムサスを「塵」と呼ぶ。

「教会」をソラリスと地上の窓口として管理し、地上人を裏で操る張本人。また、コンピューターと同化している為、メモリーキューブから送られてくるデータを直接収集出来る。
その目的はアニマの器と同調できる強いアニムス因子を持つ者達の肉体を使っての復活であり、アニムスとしてアニマと融合した上でデウスと同化し、デウスの生体コンピューターであり機動端末としての役目もある「アニムス」に戻り宇宙へ進出する事。
その目的を果たすべく天帝カインをラムサスを使い抹殺するも、最終的にはカレルレンの手でデータ消去される。

関連タグ

ゼノギアス 天帝カイン カレルレン カーラン・ラムサス

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