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キャスリン・エル・アームストロング

きゃすりんえるあーむすとろんぐ

キャスリン・エル・アームストロングとは、『鋼の錬金術師』に登場するキャラクターである。(メイン画像右側の人物)
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概要

CV:釘宮理恵(03年版/FA共)

アレックス・ルイ・アームストロング少佐の末の
顔は兄や両親(+後に登場するたち)とは似ても似つかぬ美少女で、そのあどけない顔立ちとは裏腹に抜群のプロポーションの持ち主。性格も控えめでおしとやかな、如何にも名家のお嬢様といった人物。

しかし趣味は「ピアノ(グランドピアノ)を少々持ち上げること」と答えて実際に片手で持ち上げてみせるなど、兄に違わず豪腕の持ち主。兄のことが大好きであり、好みの男性のタイプも兄のような筋骨隆々とした人物であるとのこと。

作中での活躍

初登場はコミックスのオマケ漫画から。中央司令部へと転勤となったロイ・マスタング大佐とその部下たちであったが、ジャン・ハボック少尉は転勤を機に彼女にフラれ気を落としてしまう。それを聞いたアームストロング少佐は自身の妹とのお見合いをセッティング。大佐たちもそれを(面白がって)後押しし、ハボック少尉は渋々ながらアームストロング家に足を運ぶことになる。

少佐にソックリ(且つ横に広い体型)の父と、少佐と同じくらい背の高い母に会い、内心どんな醜女が現れるのかと不安にかられていたが、いざ対面すると少佐とは似ても似つかぬ美少女であり、思わず「突然変異万歳!!」と歓喜。(豪腕であるなど)多少のことを目をつぶればほぼ完璧な彼女に対し真剣に交際を申し出るが、彼女にとって少尉の体型は「華奢」であるらしく一刀両断されてしまい、結果、傷心により一週間寝込むことになってしまう。
(この出来事が、後にハボック少尉がラストに利用される遠因になってしまった…というのは流石に酷な話か)

本編では、物語終盤にて長女のオリヴィエ・ミラ・アームストロング少将が帰省した際に登場。彼女から家督相続を強要された上に退去を命じられた父と母、使用人たちと共に(実質バカンスがてら)シン国へと旅立った。

その他

因みにアニメ版で彼女の声を演じたのは、本編にて主人公の一人アルフォンス・エルリックを演じる釘宮理恵。加えて父はアームストロング少佐役の内海賢二、母はエドワード・エルリック役の朴璐美と、メインキャスト陣による兼役となっている。

ゲーム『ドリームカーニバル(PS2)』では、アル・グリードコンビのシナリオにて少しだけ登場。EDにおいて「女の子にモテたい」というアルの要求に答え、大総統と少佐の計らいによりお見合いの席が用意される。ハボックの時とは打って変わり、アルの屈強な肉体美(というか鎧姿)に惚れ込んだキャスリンは、挨拶も早々にアルに抱きつき猛烈なアプローチを展開。アルも(魂だけの体で痛みはないにしろ)ミシミシと鎧が崩壊せん勢いの彼女の抱擁には悲鳴を上げて助けを懇願した。なお、前述通り両者の声はいずれも釘宮女史が演じており、氏の演じ分けによる会話のやり取りは必見である。

関連タグ

鋼の錬金術師
アメストリス アームストロング家  お嬢様
アレックス・ルイ・アームストロング(兄)
オリヴィエ・ミラ・アームストロング(姉)

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